株式会社小学館様/株式会社日本マイクロソフト様
DIME誌とコラボした手帳アプリケーション「DIME NOTE」をリリース

概要
小学館様はビジネスマン向けにDIME誌を発行しており、今年4月で25周年を迎えています。
DIME誌ではビジネスマンが利用する各種アイテムの特集を毎号行って多ります。もちろんスマートフォンや手帳などビジネスマン必携アイテムの特集は特に人気があるとの事。
今回クラスメソッドは日本マイクロソフト様とDIME誌のWindows Phoneアプリケーションコラボレーション企画に参加させて頂きました。 企画ではビジネスマン向けの手帳アプリケーションを提案させて頂き、Windows PhoneアプリケーションのUXデザインと実装を担当させて頂きました。
※DIME NOTEに関しては、DIME誌2011 年19号(9月20日号)、20号(10月4日号)で紹介されています。
クラスメソッドからのご提案
クラスメソッドはWindows Phoneの国内展開開始前から日本マイクロソフト様のWindows Phone関連技術イベントのスピーカとして参加させて頂いておりました。
(2011年06月8日開催のWindows Phone Developer Day)
弊社では以前よりPC版Silverlightでの開発経験もあったために、Windows Phone開発で利用するSilverlightに関しても以前から調査を行っていました。
手帳アプリケーションを作るということが決定してすぐにワイヤーフレーム、続いてヴィジュアルデザインの提案を行い、並行してアプリケーションの実装を開始しました。
(弊社ではアプリケーション開発に先んじてUXデザインを行い、お客様と完成イメージを共有する作業を必ず行っております)
実装面では、特にWindows Phone特有のPanorama機能や画面遷移時のエフェクト、データを保存するためのローカルデータベースなどを利用し、技術的にもデザイン的にもWindows Phoneならではのアプリケーションになるように実装を進めていきました。
画面作成ツールであるExpression Blendの非常に高い生産性にも助けられ、短期間にDIME NOTEを完成させることが出来ました。


