初日の基調講演はAdobe CTO ケビン・リンチ氏によりソフトウェア業界のトレンドの3つ、「Client + Cloud(クライアント+クラウド)」「Social Computing(ソーシャルコンピューティング)」「Devices + Desktop(デバイス+デスクトップ)」を掲げ、「アドビの考えるデジタル新時代のプラットフォームについて」を語り「Flash Platform」に関連する各技術について、その概要や事例を紹介されました。
クラスメソッドでは、2日間、ゴールドスポンサーとしてブースを出展し2つのセッションを担当させていただきました。
クラウド(サーバー)側でだけでなくクライアントのパワーがエクスペリエンスを提供すると、事例としてNew York Times のAIRアプリ「International Herald Tribune」が紹介されました。また Flash Player10はリリース後2か月で普及率55%、 「Adobe AIR」については、リリースから1年で1億ダウンロードがあり多くの人が利用可能な状態になっていると報告されました。
現在開発中のAdobe WaveはWebサービスの更新情報をデスクトップに表示するアプリケーション。 SNSやE-mailのように手軽に確認できるのが特長。みんなでつながる対話型のエクスペリエンスに変化していると紹介されました。
情報端末の変革とモバイルの重要性を強調しました。また、さまざまな企業と協力し、パソコンだけでなく、モバイル機器や家電など、デバイスの垣根を越え、スクリーン上でFlashを再生できるようにするOpenScreenプロジェクトに注力していくと語られました。
弊社では、今後もあらゆる最新技術を利用し、お客様の課題解決の提案をさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
今回クラスメソッドではスポンサーセッションとテクニカルセッションの2セッションを講演しました。
初日のランチセッションは「Flex4/CS4によるワークフロー革新」と題し、システム開発時におけるデザイナーとデベロッパーの役割やワークフロー、また昨年11月にサンフランシスコで開催されたAdobeMAXで発表されましたFlash Catalystの特徴やメリットのご紹介を致しました。
ほぼ満席の中、質疑応答も活発に行われました。
「Flex4/CS4によるワークフロー革新」セッションムービーを見る
会期2日目のセッション『Live Cycle ES × AIR でアプリケーション開発』では具体的に何ができるのか、 LiveCycle on AIRデモアプリケ―ションによるドキュメントのアップデート、ダウンロード、表示など LiveCycle + AIRの特長である、高セキュリティ、高速通信、シームレスなドキュメント管理をアピールしました。
LiveCycleをより良く知ってもらえる機会だったと思います。
「Live Cycle ES × AIR でアプリケーション開発」セッションムービーを見る
今回は大型モニターを設置し視的にインパクトのあるブースに。
投影されているのはAdobeMAXJapan2009用に制作したAIRデモアプリケーション。
電子カタログの他に顧客管理、在庫管理、売上管理など業務アプリケーションをメインに紹介しました。
また、Web上でも公開しているLiveCycle on AIRデモアプリケーションもご紹介。
大型モニターに投影されたデモアプリを説明する弊社スタッフ。セッションのない時間帯は来場者でいっぱいになる展示エリア。
今回、弊社のブースは入口近くという好立地と、大型モニターで人目を引き、説明待ちのお客様がでるほど盛況でした。
またアンケートにご協力頂いた方へはクラスメソッドオリジナルボールペンをプレゼント。
また、ブースで展示したデモのダウンロードも行っておりますので、是非お申し込みください。