最新の更新情報:バージョン20110306を公開中です。
概要
本ライブラリはActionScriptを用いたAdobe AIRベースのアプリケーションからAmazon Web Serivces(以後AWS)へアクセスするためのAPI群です。
AWSへアクセスする際のライブラリ開発は認証周りを作り込む必要があり、若干手間が発生します。その手間をゼロにし、本来のアプリケーション開発に集中する事が出来ます。独自デスクトップクラウドアプリケーションやスマートフォン向けクラウド管理ツールの開発を手助けします。
本ライブラリを使うには、AWS管理画面で発行されるAccess Key IDとSecret Access Keyが必要です。本ライブラリはAdobe AIR及びAIR for Android開発でのみ利用可能です。FlexベースのWebアプリケーションからは利用できません。2011年02月01日現在、AWSよりActionScript向けのSDKはリリースされていません。
Adobe AIRでAWS管理

Adobe AIRベースのAWS管理アプリケーションの実現を容易にします。独自のAWS管理ツールを構築したり、自社の業務システム内にAWS管理機能を組み込むことが簡単になります。
Androidでクラウド管理

今後スマートフォンでのクラウド管理も普及してくると思われます。AIR for Androidと本ライブラリを利用する事によりAndroid端末向けのAWS管理ツールを簡単に作成する事が可能になります。
SWCファイル

とりあえず使ってみたいという方はソースファイルではなくSWCファイルをご利用ください。プロジェクトのlibsフォルダに配置すればすぐにAWSとの通信が可能になります。
リリース予定
- AWSに新しいサービスがリリースされた場合にはすぐにAPI対応する予定です。
バージョンアップ情報
ダウンロードサイト上では特にバージョン表記がありませんので、最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。また、本ライブラリは各AWSサービスの「すべてのメソッド」には対応していません。ご注意ください。
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Ver 20110306
- ほぼすべてのAWSサービスとの通信に成功しています。
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Ver 20110127
- Amazon SESに対応。
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Ver 20110120
- 初期リリース。Amazon EC2、EMR、RDS、SNS、SimpleDB、SQS、CloudWatch、IAM、Elastic Beanstalkに対応。
環境情報
利用技術
Amazon Web Services
利用ツール
Adobe Flash Builder 4
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