2011年07月12日
安全衛生委員会活動

先月、6月に安全衛生委員会を行いました。
地味に活動をしているので、なかなか気付かれにくいイベントではありますが、職場環境を更に良くするために委員会メンバーと色々な議論を交わしています。
それも昨年の6月から1年が経ちました。
今回は1年間を通じた活動実績を一部ご紹介できればと思います。
活動実績
1.健康管理体制を強化する
- 健康診断は以前から毎年1回必ず行っているが+αで産業医にその結果をチェックしてもらい、必要に応じて、従業員の面談を行った。
- 健康促進イベントの案内を行い、それをきっかけにフットサル部などの部活動が盛んになった。
2.過重労働管理体制の確立
- 案件が繁忙し、過重労働になった従業員へ産業医による面談を行った。
- 各チームのリーダー以上へ勤怠情報を共有し、勤怠管理意識の向上を行った。
3.メンタルヘルス体制の確立
- 各チームのリーダー以上へ社外の専門家による研修会を行った。
- 従業員への情報提供として、メンタルヘルス相談窓口(社内外)の掲示や書類配布による周知を行った。
4.季節のウィルス対策等の体制を確立
- 熱中症、食中毒の予防などについて掲示して周知を行った。
- インフルエンザ、ノロウィルス対策として、アルコール消毒液を入口、トイレ内などに設置を行った。
以上、一部ではありますが、委員会を通じて、行った活動実績になります。 これからも継続して、一歩一歩、働きやすい職場環境にしていけたらと思います。
※独立行政法人労働者健康福祉機構から発行されている情報誌(発行部数9.8万部)、「産業保健21」(2010年10月号)に安全衛生委員会の活動について取材を受けました!(9ページから掲載)

