クラスメソッドでは多くの基幹業務システムの開発実績があります。
RIA(リッチインターネットアプリケーション)の技術を利用しRIAシステムを導入することで業務の効率化やコスト削減を実現することが可能です。
基幹業務システムでは、システムを導入しても、そのシステムが効果的に長期間利用されなければ、そのシステムにかけたコストが無駄になってしまいます。
RIAではより効果的なシステムを構築するための多くのメリットがあります。
RIAシステムを導入する際、作業者の作業内容を把握し、最適なユーザーインターフェイスとシステムを設計することで、無駄な作業を省力化し作業時間を大幅に削減でき、コスト削減が可能になります。
クラスメソッドでは70件以上の開発で蓄積したノウハウを利用し、お客様の状況に合わせた、最適なサービスをご提供します。
RIAは、基幹業務だけではなく、コンシューマー向けのシステムで利用することももちろん可能です。
コンシューマー向けのシステムには、ホテル等の予約システム、ショッピングカートシステムやAdobe AIRを利用したデスクトップアプリケーションなどの構築が可能、メリットは以下のようなものがあります。
RIAを利用することでユーザーが製品やサービスを利用する際、「楽しく」「面白く」「心地よく」行えることが重要になってきます。
そこで弊社ではRIAの表現力を利用した「楽しさ・面白さ」、画面遷移やスピーディーなレスポンスから「心地よさ」を提供できるシステムを提供することが可能です。
サービスやコンテンツ提供には必ず管理側のシステムが必要になります。
管理システムに関しても同様にRIAでシステム化か可能です。詳しくは上記の基幹業務システムをご覧ください。
既に運用しているシステムをすべて新しいシステムにリプレイスするにはコストがかかります。
クラスメソッドでは、現状のシステムを利用しつつ必要な箇所のみをRIA化することで、低コストで効果的なRIA化を実現することが可能です。
Adobe FlexやSilverlightで利用できるたくさんのコンポーネントを利用することによってスピーディーな開発が可能です。利用しているデータベースはそのままにユーザーインターフェイスのRIA化が可能になります。
既存資産はそのままに、ユーザーインターフェイスのみをRIA化することでコストを削減することができ、開発をスピーディーに行う事も可能です。
既存資産とは、お客様が蓄積されているデータベースに保存されているデータや、そのデータをやりとりしているサーバー側のプログラムであり、それをベースに、RIA化するためのプログラムとユーザーインターフェイスをRIA化することで新規開発より低コストで開発をおこなうことが可能です。