Developers.IO 2020 Showcase

開催日:10/23(金)、10/28(水)、10/30(金)、11/4(水)、11/6(金)、11/11(水)

2,000社以上の支援実績から厳選した
先端事例セッションをオンラインで

AWS、LINE、データ分析、SaaS活用、IoT、アジャイル等々。デジタル化の最前線を知る6日間全29セッション。

最新技術を知る6日間!
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・ライブセッションの視聴
・ライブセッション時のQ&Aへの参加
・セッションのレポートブログ、資料、動画をメールでご案内
・イベントや追加コンテンツのご案内

タイムテーブル

  • Day1
    10/23
    (金)
    SaaS & AWS
  • Day2
    10/28
    (水)
    IoT & LINE
  • Day3
    10/30
    (金)
    アジャイル開発
    & LINE
  • Day4
    11/4
    (水)
    データ分析
  • Day5
    11/6
    (金)
    MSP & AWS
  • Day6
    11/11
    (水)
    デジタル化

SaaS & AWS

SaaS製品は「要件に合わせて組み合わせて使う」といった紹介がされることが多いものの、調べてみてもそういった情報は少ないのが現状です。本イベントの第1日目は、SaaSとAWSを中心に、実際にどのように組み合わせて活用し価値を創り出していったのか、どのようにビジネスの推進したのか、といったテーマで発表いたします。

Day110/23(金)13:00-13:45
SaaSDX
外部サービスを利用して自社システムを俊敏に稼働運用させる新時代のハイブリッド戦略による価値創造
クラウドへのマイグレーションはハードウェア管理からの解放を伴うLift & Shiftに留まらず、サーバー管理からの解放を伴うクラウドネイティブと呼ばれるモダンアーキテクチャの構成、さらには自動化や、データを活用した攻めの時代に変化しています。限られたエンジニアリソースで、全てに対応するのは非常に困難であることは分かりきったこととはいえ、ではどうすべきなのか、新時代におけるIaaSとSaaSのハイブリッド戦略による価値創造についてお話をします。
クラスメソッド AWS事業本部ゲームソリューション部/パートナーアライアンス部
マネージャータケダノ
Day110/23(金)13:45-14:30
AWSセキュリティDXSaaS
森永乳業のクラウドセキュリティ 少人数で運用するために欠かせない「武器」とは
我々森永乳業株式会社は、創業100年を超える総合乳業会社です。歴史の長い食品メーカーということもあり、比較的新しい分野であるIT領域では様々な課題を抱えておりましたが、デジタル社会を生き抜くため、2017年に「コスト抑制志向型IT(守りのIT)」から「付加価値創造型IT(攻めのIT)」へと大きく舵を切りました。経営と事業に貢献するIT部門を目指して今も改革の真っ最中ですが、今回のセッションでは掲げた複数のIT戦略・方針の中から「外部データセンター化・クラウド化」にフォーカスをあて、クラウド化や運用の内製化を推進するために導入した「セキュリティSaaSサービス」と運用の実態、今後の課題について紹介いたします。
森永乳業株式会社 情報システムセンター
アシスタントマネージャー 清田雅一氏
クラスメソッド AWS事業本部
ソリューションアーキテクト 臼田佳祐
Day110/23(金)14:30-15:15
AWSコールセンター
Amazon Connect を使った大規模コールセンター構築事例
クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
ソリューションアーキテクト 横田慎介
Day110/23(金)15:15-16:00
AWSWell-Architected
「その設計、本当にベストプラクティスですか?」クラウド最適化アセスメントのご紹介
クラウド最適化アセスメントでは、Well-Architectedフレームワークレビューの実践支援として、「セキュリティ」「コスト」「可用性」「パフォーマンス」「運用」の5軸に対し、クラウド利用状況の把握と課題抽出を実施します。クラスメソッドが持つAWSの知見をもとにした改善レポートをご提示し、クラウド環境を最適な状態に導きます。セッションでは、実例を交えながらサービスのご紹介をします。
クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
ソリューションアーキテクト ちゃだいん

IoT & LINE

IoTの推進はこれまでに技術面やコスト面で困難だった課題の解決に寄与しました。また、LINEミニアプリの登場は、これまで以上に多くの顧客へのリーチを可能にします。2日目は、IoT推進により社会課題の解決からビジネス成長いたったケースと、LINEミニアプリによる顧客とのチャネル強化の成功事例を紹介いたします。

Day210/28(水)13:00-13:45
アジャイルIoTライフケア
創業129年のライオンが、子どもの歯みがき嫌いの“あたりまえ”をかえる。 アジャイル開発で実現した、子どもの自主性を育むIoTハブラシの事例紹介
ライオンのオーラルケア基幹ブランドである「クリニカ」は、ムシ歯になってからの治療ではなく、なる前の予防習慣の実践を社会に広めるべく、子どもから大人まで1人ひとりにあったセルフケアアイテムの開発と共に、定期的に歯科医院で健診を受診する“予防歯科習慣”の浸透に向け、様々なマーケティングアクションに取り組んでいます。中でも子どもの歯みがきは、親にとって物理的にも心理的にも負担感が大きく、子育てにおける一つの大きな課題になっています。そこで、子どもが進んで歯みがき習慣を身につけるためにも、1人ひとりに合った形でサポートできるアプリ連動型IoTハブラシ「クリニカKid’s はみがきのおけいこ」を開発しました。本開発においては、クラスメソッド様と共に、ユーザーテストを繰り返し、お客様の生の声を取り入れる、アジャイルでのスピーディーな開発を推進して参りました。講演では、開発の背景や課題、解決策などについてご説明いたします。
ライオン株式会社 ヘルス&ホームケア事業本部オーラルケア事業部
ブランドマネジャー 横手弘宣氏
Day210/28(水)13:45-14:30
LINEアプリ店舗EC
【対談】「店舗のお客様」とデジタルで長くつながる
店舗が最大の「認知と体験の場」となっている今、お客様と店舗接客以外の時間でいかに良好なつながりを持てるか、が肝心です。そのための施策として自社アプリ開発を数年前に行い、会員数増加やEC売上への寄与など一定の成果を実感。そんな中、自社アプリDLのハードルをなかなか越えていただけないお客様とつながるための施策として、新たに「LINEミニアプリ」を導入し自社アプリチャネルとの補完を推進しています。店舗を起点とした最新のデジタル施策についてお話いたします。
株式会社パル 執行役員
プロモーション推進部部長 堀田覚氏
Day210/28(水)14:30-15:15
VieurekaIoTAI画像認識
Vieurekaが創る未来 数十億台のIoTカメラが繋がり“世界の今をデータ化する”社会インフラ
Vieureka(ビューレカ)は、流通・建設・工場・介護・公共インフラなどの多様なシーンで遠隔から簡単に、IoT機器を管理し、映像からデータを生成・分析・活用するためのIoTプラットフォームです。本セッションでは、
・Vieurekaの概要、およびパートナー(2020年9月現在 42社)との共創で創る未来とは
・VieurekaのIoTカメラおよび画像認識/AIアプリケーションの遠隔管理
・遠隔制御を行うクラウドサービス VieurekaManagerの役割と構成
・Vieurekaのサービス導入事例と今後の展開
について、ご紹介いたします。
パナソニック株式会社 テクノロジー本部
エッジコンピューティングPFプロジェクト Vieureka CEO 宮崎秋弘氏
Day210/28(水)15:15-16:00
AWSAmplifyAppSync
AWS Amplify + CDKを用いて短納期・少人数・フルリモートで作る管理画面
SBギフトはオンライン抽選・当選のしくみを作れる「webキャンペーンシステム」を提供しています。引き合いが増えるにつれ、開発リソースも少ないなかで急遽、運用者向け管理画面を追加構築する必要が出てきました。そこで、クラスメソッド様のご提案により、フロントエンドにAWS Amplify、バックエンドはAWS CDKでインフラ構築し、AWS AppSyncでの開発を行うこととなりました。開発人員はわずか2名、開発期間2ヶ月、フルリモートと制約の多い開発作業でしたが、無事にリリースが完了し、安定運用を行っています。当セッションではプロジェクトを完遂して得られた知見を皆様にご紹介いたします。
SBギフト株式会社 サービスシステム部
入倉元太氏
Day210/28(水)16:00-16:45
LINEアプリ店舗
LINEミニアプリxCX ORDER
2020年7月より登録受付が開始されたLINEミニアプリの先行事例・今後のロードマップを、LINE株式会社野村氏をお迎えしご紹介いただきます。またクラスメソッドより提供している、自社店舗用のモバイルオーダー機能を簡単に作成・運用できるクラウドサービス「CX ORDER」についてご紹介いたします。

LINE株式会社 B2B新規事業開発チーム
野村隼平氏

クラスメソッド CX事業本部
中村優輝

アジャイル開発 & LINE

顧客体験はそのビジネスの根本的な価値と直結するため、ITシステムにおいて妥協は許されません。先端のテクノロジーをすばやく導入し、日々高まるユーザーの要求に答え続ける必要があります。3日目はアジャイル開発やSaaS導入を中心に、事業会社とクラスメソッドががっちりと強力なタッグを組んで推進したプロジェクトをご紹介いたします。

Day310/30(金)13:00−13:45
LINEアプリ店舗
モバイルオーダーから始まるモダンテクノロジーと開発手法の探求(仮)
スターバックスジャパンは近年、テクノロジーを使った数あるサービスを短期間でリリースしています。
例:Mobile order & pay(iOS/Androidアプリ/ウェブ版)、LINE連携、マーケティングオートメーション、など。
サービスを企画~開発~リリースする過程で「モダン」「最適」をテーマに、お客様やお店で働くパートナーのみならず、開発者や運用者にとっても、より良い形で実現できないかを模索し続けています。また、そういった新規サービスを展開しながら、セキュリティや監視など、運用面での「モダナイズ」も行っています。サービスや基盤の成長を通して、弊社としてどのような歩みをしてきたか、未曾有の状況の中どのようにプロジェクトを進行していったか、また、これからどのようなサービスを展開していくか、などをご紹介できればと思います。
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
スターバックステクノロジー本部 カスタマーテクノロジー部 デジタルプラットフォームチーム
マネージャー 伊草博之氏
Day310/30(金)13:45-14:30
AWSIoTアジャイルDX
非IT・ソフトウェア業界のメーカーにいる開発部門がやってみたIoTによるDX
製造業のDXといえば、IoTは最初の選択肢の一つです。不確実性の高い今、メーカーの未来を考える時にIoTは避けて通れないものであり、早く取り組まなければいつ足元をさらわれるか分からない世の中だと思います。かと言ってソフトウェア開発ができるところだけではなく、いきなり自社開発としてエンジニアを揃えて開発することは、Start Small ができずなかなか始められません。そこに開発パートナーと一体となって進める選択肢があることをリアルな現場の状況を交えてご紹介します。
株式会社LIXIL エクステリア事業部 エクステリア商品開発部
主査 佐々木義氏
Day310/30(金)14:30-15:15
AWSAuth0IoT
初めてのAWS活用IoTサービス開発とリリースに至るまで
三菱重工では様々な産業機械の開発と運用保守を行っていますが、これまでクラウドを活用したリモートモニタリングやメンテナンスが進んでいませんでした。今回クラスメソッド様の協力の元、産業機械のIoT化をAWSおよびAuth0などの各種サービスを活用して構築し、世界中のカスタマー・サービスマンが利用可能なリモートモニタリング・メンテナンスサービスダッシュボードをリリース致します。本ウェビナーでは本サービスダッシュボードを構築するまでに活用したAWSと各種サービスの活用内容とクラスメソッド様の支援内容をご紹介致します。
三菱重工業株式会社 成長推進室デジタルエクスペリエンス推進グループ
上席主任 西尾創氏
Day310/30(金)15:15-16:00
アジャイルオフショア
オフショア開発の課題を解決する「モダンオフショア」とは
オフショア開発についてはコストや大量動員などのメリットよりも技術力不足が生み出す品質低下や納品スケジュールの遅延などのデメリットに焦点が当たりがちです。このセッションでは日々の活動を記録するアプリ『グッピーヘルスケア』の開発プロジェクトにおいてどのような形でオフショア開発のデメリットを克服しスケジュール通りに品質の高いサービスのローンチが実現できたかをお伝えします。ベトナム開発パートナーとの現地でのキックオフからアジャイルの進め方、開発が進むに従って起こる様々な問題をどのように解決したかを事例を交えてお話していきます。
株式会社グッピーズ ヘルスケア事業部 取締役 事業本部長 ヘルスケア事業部
部長 木村仁士氏
Day310/30(金)16:00-16:45
LINEアプリOMO
LINE×クラスメソッド 先行導入事例から観る、これからのモバイル戦略
数年後の未来から振り返れば2020年はスーパーアプリ、ミニアプリ元年だったと言われる年になるでしょう。日本市場におけるスーパーアプリの筆頭であるLINEを活用した先行導入事例(外食・小売系)をご紹介しつつ、来たるOMO時代のモバイル戦略について思考していきたいと思います。
クラスメソッド CX事業本部
ビジネス統括マネージャー/LINE事業統括 橋本督二郎

データ分析

データ分析の分野はTableauの普及をきっかけにBIが改善され、続いてデータウェアハウスや、マルチプラットフォームへの接続、処理高速化など、数年で多くの進化がありました。4日目は、マーケティングにおけるデータ活用の最新事例2件と、Looker、Fivetran、Snowflakeといった現在外すことができない3つの重要ツール、そしてAI活用について発表いたします。

Day411/4(水)13:00−13:45
データ分析BIEC
メーカーECのCSA活用事例。DECENCIAの実践するリーズナブルな統合BI基盤とは
ECサイトを中心に敏感肌向けスキンケアブランドを展開するDECENCIA。顔の見えないECサイトを中心にお客様を理解するためには社内に散在したデータを統合して分析やマーケティングに活用できる基盤が必要でした。かつては社内に様々なデータを集計したExcelファイルが散在しているような状況でしたが、現在ではクラスメソッドのデータ統合サービス「カスタマーストーリーアナリティクス(CSA)」を活用し、統合BI基盤の構築を実現しました。このセッションでは、CSAをどのように活用してデータの統合を実現したのか、またOSSを活用して統合基盤をリーズナブルに実現した方法をご紹介させていただきます。
株式会社DECENCIA 経営管理部マーケティングテクノロジー開発グループ
サブマネージャー 御代田晃弘氏
Day411/4(水)13:45-14:30
データ分析BIAlteryxTableau
誰もがデータを見て判断できる組織へ。CCCマーケティングの挑戦
CCCマーケティングは、CCCマーケティンググループの一員として、7,000万を超えるユニークなユーザーIDと購買データを掛け合わせた国内最大規模のID-POSデータを分析し、マーケティング戦略を企画・立案することで、さまざまなクライアント企業の課題解決を行っています。CCCマーケティングでは更なる価値提供のため、新たなデータ活用を日々推進しています。本セミナーでは、「誰もがデータを見て判断できる組織へ」と題し、BIツール「Tableau」を活用した取り組みについてお話をさせていただきます。複数あったデータへのアクセス方法をTableauに統一することを目標に掲げ、社内教育やデータベース・前処理環境の整備を2年間かけて推し進め、現在では社員の65%がTableauを活用するようになりました。現在に至るまでに経験した課題とその解決策、また今後の展望についてもご紹介させていただきます。
CCCマーケティング株式会社
データストラテジーUnit チームリーダー 小林拓磨氏
Day411/4(水)14:30-15:15
Lookerデータ分析BI
Looker歴2か月、元Tableau運用者がそれぞれの良さを語ります
昨今多様なBIツールが世に出ておりますが、クラスメソッドではLookerとTableauを取り扱っています。前職でTableauを社内で運用し、2020年9月からはLookerを使い始めた者の視点から、Tableau、Looker、それぞれの良さをご紹介します。
クラスメソッド データアナリティクス事業本部
相樂悟
Day411/4(水)15:15-16:00
Snowflakeデータ分析データウェアハウス
Snowflakeの真の姿を解放する
クラウド型データウェアハウスとして有名なSnowflakeですが、今やデータウェアハウスだけにとどまらず、「クラウドデータプラットフォーム」として進化しています。このセッションでは、「クラウドデータプラットフォーム」としてのSnowflakeのユースケースを紹介します。
クラスメソッド データアナリティクス事業本部
玉井励
Day411/4(水)16:00-16:45
Fivetranデータ分析データパイプライン
ノーコーディングでいろんなデータを集約できるサービス「Fivetran」を知っていますか。
ノーコーディングでいろんなデータを集約したいときに使えるサービス「Fivetran」を知っていますか。本セッションでは今どきのデータ基盤構築に対する考え方である「Modern Data Stack」の一端を担うデータパイプラインで何ができるのかをいくつかの事例を交えながらご紹介します。
クラスメソッド データアナリティクス事業本部
カスタマーサクセスチームマネージャ 兼本侑始
Day411/4(水)16:45-17:30
データ分析ML/AIAWS
AWSのAIサービスインテグレーション - AIの仕組みを活用した課題解決
AWSのサービス群にはAIや機械学習に関連するサービスが多数用意されています。現実世界で直面する課題の幾つかは、AWSで用意されているAIサービスそのまま適用、あるいは組み合わせて適用することで解決できます。本セッションでは、Amazon Transcribeを利用した文字起こしシステムやAmazon Rekognition + Amazon Translate + Amazon Pollyの組み合わせによる画像中のテキスト翻訳と読み上げのシステムについて、その仕組みと実際の動作について解説します。
クラスメソッド データアナリティクス事業本部
貞松政史

MSP & AWS

安定的なビジネスの成長には、ITインフラの安定と堅牢なセキュリティが不可欠となります。また、長期的に利用するものですから、コストはなるべく安く抑えられていることも必要です。5日目は「AWSのクラスメソッド」らしく、技術コンサルティング、運用監視保守、コスト削減などの事例をご紹介いたします。

Day511/6(金)13:00−13:45
AWSセキュリティ
これから始める脆弱性診断
脆弱性がマルウェアや不正アクセス等の攻撃に悪用されるケースが増加しています。脆弱性はレイヤごとに対策が求められ、また、継続的な脆弱性対応の管理も求められます。これから脆弱性対策を始める方向けに、クラスメソッドが提供する脆弱性診断オプションと事例についてご紹介します。
クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
ソリューションアーキテクト 中川翔太
Day511/6(金)13:45-14:30
AWSコスト削減
AWS環境見直しの第一歩「AWS請求代行サービス」のご紹介
これからAWSをはじめるお客様だけでなく、すでにAWSをお使いのお客様にこそご利用いただきたい「AWS請求代行サービス」のご紹介。AWSのプロフェッショナルなエンジニアが構築支援はもちろん、既存環境のアセスメントによってアーキテクチャの見直し、コスト最適化をご支援します。
クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
丸毛篤史
Day511/6(金)14:30-15:15
運用監視MSP
新会社ネクストモードと監視運用保守の今
NTT東日本とクラスメソッドが共同で立ち上げたネクストモード株式会社。クラウドの監視の基本的な考え方、そして監視そのものの目的とは何なのかを説明した上で、ネクストモードが力を入れている監視運用保守サービス「運用アシスタント」を事例と一緒にご紹介いたします。今現在自社のシステム運用を改善したいそんな方に向けて監視運用保守の今をお伝えします。
ネクストモード株式会社 インテグレーション部
島川寿希也氏
Day511/6(金)15:15-16:00
AWSセキュリティ技術コンサルティング
場当たり的にAWSを導入し、そろそろ構成やセキュリティなどのアドバイスが欲しいと思った方に最適な「AWS技術アドバイザー」のご紹介
新しい取り組みへのチャレンジや、内製化、ワークスタイル改革など色々な要因でクラウド活用が進んでいると思います。実績のある既存ベンダーを活かしつつ、クラウド活用を行うために支援可能な「AWS技術アドバイザー」についてご紹介します。クラウド活用している中で以下のような悩みを抱えることも多いのではないでしょうか?
- AWSの技術をどのように新規事業に取り入れればいいのかわからない
- AWSは1年間に1000を超えるアップデートがあり、AWSの最新技術のキャッチアップをしたいが自社内では時間が割けない
- 将来的な内製化に向けて、メンバーを育成していきたい
上記のようなお悩みを抱えているお客様に好評いただいているクラスメソッドのAWS技術アドバイザーの現場の声をお届けします。
クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
梶 浩幸
Day511/6(金)16:00-16:45
監視Mackerel
クラメソの監視サービスがその基盤にMackerelを採用した話
クラスメソッドが提供するAWS監視サービス(監視オプション)。2018年にリニューアルした際に、その基盤としてはてな社のMackerelを新たに採用しました。なぜこれまで使っていたOSS実装から離れてSaaSに乗り換えたのか? なぜMackerelだったのか? 当時を知る担当者が赤裸々にお話します。
クラスメソッド AWS事業本部パートナーアライアンス部
渡辺聖剛

デジタル化

DX(デジタルトランスフォーメーション)が話題になる昨今、結局は外部業者任せのDX推進で部分的な改善にとどまっているケースは多いのではないでしょうか?
6日目はNTT東日本とクラスメソッドの合弁会社である「ネクストモード」により事業会社主導の本当のデジタル化について、そしてコアビジネスにおける内製化の成功事例と、クラスメソッドの新サービスの社内活用事例を紹介いたします。

Day611/11(水)13:00−13:45
DXAWSMSP
ネクストモードのEmployee Experience
AWS最強技術者集団のクラスメソッドと、日本のネットワークを支えてきたNTT東日本の共同出資で、「~クラウドであたらしい働き方を~」をミッションとして7月に設立したばかりのクラウド専業会社です。
デジタルトランスフォーメーションというと、ツールの導入に眼が行きがちですが、ツールと共に重要なのはEmployee Experienceを考えていくことです。従業員のエンゲージメントが低いと言われる日本ですが、どのようにしてネクストモードは生産性を向上させているのでしょうか。実際に活用しているクラウドのツールを紹介しながら、お話ししたいと思います。
ネクストモード株式会社
代表取締役社長 里見宗律氏
Day611/11(水)13:45-14:30
AWSHPCCCoESumo Logic
AWS上のHPC環境で創薬サイクル高速化を実現!CCoEの取り組みとSumo Logicを使ったセキュリティ情報の可視化の事例紹介
創薬サイクルを高速化するため、社内でCCoEを創設しクラウド活用推進を行っています。当セッションではこれまでの取り組みとSumo Logicの活用事例をご紹介します。
塩野義製薬株式会社 経営戦略本部 経営企画部 Central Data Management推進グループ
高市伸宏氏
Day611/11(水)14:30-15:15
コミュニケーションサービス開発
社員情報を可視化するサービスをつくって半年運用してみました
ここ数年クラスメソッドでは、会社の組織拡大に伴う社員数の急増により、同じ社員同士だけどよく知らない人がいるという状況にありました。そのため社員情報の可視化サービスを内製しましたが、社内にリリースするとほぼ同時期に新型コロナウイルス感染症によって出社が困難な状況となりました。今回は内製サービスの開発背景や機能の概要と、コロナ禍によるリモートワーク環境のなかでサービスがどのように使われてきたかをお話しします。
クラスメソッド AWS事業本部プロダクトグループ
グループマネージャー 田子昌行
Day611/11(水)15:15-16:00
AWS動画MediaServicesAuth0StripeTHEOplayer
ゼロから始めた社内内製から1年。こんなに大きくなりました。
2019 年10月。「水曜どうでしょう祭り 有料ライブ配信」。最小限の工数で開発するためにawsのサーバレスなサービスやSaaSを活用し、無事にリリース。あれから1年。自社webサーバのLift & Shift 。スタジオを活用した有料ライブ配信の常時サービス展開。暫定ではあるものの社内内製体制が整備されました。そして、有料ライブ配信からちょうど1年後の2020年10月。ライブコマース機能を盛り込み社運をかけて挑む「水曜どうでしょうエアキャラバンin 赤平2020」の構築へ。果たしてその結果はいかに!?しっかりコンサルをお願いしたのは最初の1回だけでしたが、その時の体験や考え方が今の我々開発チームを支えてくれています。また、Developers.IO や Membersを通してのサポートはこれでもかと活用させていただきなんとか開発を進めてきております。そんなweb開発未経験だった我々に起きた1年の変化をご紹介できればと思います。
北海道テレビ放送株式会社 コンテンツビジネス局 ネットデジタル事業部
三浦一樹氏

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6日間にわたって様々なテーマのセッションをお送りします。ライブセッションではチャットによる質疑応答が可能です。
セッション中に気になったこと、もっと深く聞きたいことがあれば遠慮なくご質問ください。

  • Day1 10/23(金) 13:00-13:45
    SaaSDX
    外部サービスを利用して自社システムを俊敏に稼働運用させる新時代のハイブリッド戦略による価値創造
    クラウドへのマイグレーションはハードウェア管理からの解放を伴うLift & Shiftに留まらず、サーバー管理からの解放を伴うクラウドネイティブと呼ばれるモダンアーキテクチャの構成、さらには自動化や、データを活用した攻めの時代に変化しています。限られたエンジニアリソースで、全てに対応するのは非常に困難であることは分かりきったこととはいえ、ではどうすべきなのか、新時代におけるIaaSとSaaSのハイブリッド戦略による価値創造についてお話をします。
    クラスメソッド AWS事業本部ゲームソリューション部/パートナーアライアンス部
    マネージャータケダノ
  • Day1 10/23(金) 13:00-13:45
    AWSセキュリティDXSaaS
    森永乳業のクラウドセキュリティ 少人数で運用するために欠かせない「武器」とは
    我々森永乳業株式会社は、創業100年を超える総合乳業会社です。歴史の長い食品メーカーということもあり、比較的新しい分野であるIT領域では様々な課題を抱えておりましたが、デジタル社会を生き抜くため、2017年に「コスト抑制志向型IT(守りのIT)」から「付加価値創造型IT(攻めのIT)」へと大きく舵を切りました。経営と事業に貢献するIT部門を目指して今も改革の真っ最中ですが、今回のセッションでは掲げた複数のIT戦略・方針の中から「外部データセンター化・クラウド化」にフォーカスをあて、クラウド化や運用の内製化を推進するために導入した「セキュリティSaaSサービス」と運用の実態、今後の課題について紹介いたします。
    森永乳業株式会社 情報システムセンター
    アシスタントマネージャー 清田雅一氏
    クラスメソッド AWS事業本部
    ソリューションアーキテクト 臼田佳祐
  • Day1 10/23(金) 13:00-13:45
    AWSコールセンター
    Amazon Connect を使った大規模コールセンター構築事例
    クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
    ソリューションアーキテクト 横田慎介
  • Day1 10/23(金) 13:00-13:45
    AWSWell-Architected
    「その設計、本当にベストプラクティスですか?」クラウド最適化アセスメントのご紹介
    クラウド最適化アセスメントでは、Well-Architectedフレームワークレビューの実践支援として、「セキュリティ」「コスト」「可用性」「パフォーマンス」「運用」の5軸に対し、クラウド利用状況の把握と課題抽出を実施します。クラスメソッドが持つAWSの知見をもとにした改善レポートをご提示し、クラウド環境を最適な状態に導きます。セッションでは、実例を交えながらサービスのご紹介をします。
    クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
    ソリューションアーキテクト ちゃだいん
  • Day2 10/28(水) 13:00-13:45
    アジャイルIoTライフケア
    創業129年のライオンが、子どもの歯みがき嫌いの“あたりまえ”をかえる。 アジャイル開発で実現した、子どもの自主性を育むIoTハブラシの事例紹介
    ライオンのオーラルケア基幹ブランドである「クリニカ」は、ムシ歯になってからの治療ではなく、なる前の予防習慣の実践を社会に広めるべく、子どもから大人まで1人ひとりにあったセルフケアアイテムの開発と共に、定期的に歯科医院で健診を受診する“予防歯科習慣”の浸透に向け、様々なマーケティングアクションに取り組んでいます。中でも子どもの歯みがきは、親にとって物理的にも心理的にも負担感が大きく、子育てにおける一つの大きな課題になっています。そこで、子どもが進んで歯みがき習慣を身につけるためにも、1人ひとりに合った形でサポートできるアプリ連動型IoTハブラシ「クリニカKid’s はみがきのおけいこ」を開発しました。本開発においては、クラスメソッド様と共に、ユーザーテストを繰り返し、お客様の生の声を取り入れる、アジャイルでのスピーディーな開発を推進して参りました。講演では、開発の背景や課題、解決策などについてご説明いたします。
    ライオン株式会社 ヘルス&ホームケア事業本部オーラルケア事業部
    ブランドマネジャー 横手弘宣氏
  • Day2 10/28(水) 13:45-14:30
    LINEアプリ店舗EC
    【対談】「店舗のお客様」とデジタルで長くつながる
    店舗が最大の「認知と体験の場」となっている今、お客様と店舗接客以外の時間でいかに良好なつながりを持てるか、が肝心です。そのための施策として自社アプリ開発を数年前に行い、会員数増加やEC売上への寄与など一定の成果を実感。そんな中、自社アプリDLのハードルをなかなか越えていただけないお客様とつながるための施策として、新たに「LINEミニアプリ」を導入し自社アプリチャネルとの補完を推進しています。店舗を起点とした最新のデジタル施策についてお話いたします。
    株式会社パル 執行役員
    プロモーション推進部部長 堀田覚氏
  • Day2 10/28(水) 14:30-15:15
    VieurekaIoTAI画像認識
    Vieurekaが創る未来 数十億台のIoTカメラが繋がり“世界の今をデータ化する”社会インフラ
    Vieureka(ビューレカ)は、流通・建設・工場・介護・公共インフラなどの多様なシーンで遠隔から簡単に、IoT機器を管理し、映像からデータを生成・分析・活用するためのIoTプラットフォームです。本セッションでは、
    ・Vieurekaの概要、およびパートナー(2020年9月現在 42社)との共創で創る未来とは
    ・VieurekaのIoTカメラおよび画像認識/AIアプリケーションの遠隔管理
    ・遠隔制御を行うクラウドサービス VieurekaManagerの役割と構成
    ・Vieurekaのサービス導入事例と今後の展開
    について、ご紹介いたします。
    パナソニック株式会社 テクノロジー本部
    エッジコンピューティングPFプロジェクト Vieureka CEO 宮崎秋弘氏
  • Day2 10/28(水) 15:15-16:00
    AWSAmplifyAppSync
    AWS Amplify + CDKを用いて短納期・少人数・フルリモートで作る管理画面
    SBギフトはオンライン抽選・当選のしくみを作れる「webキャンペーンシステム」を提供しています。引き合いが増えるにつれ、開発リソースも少ないなかで急遽、運用者向け管理画面を追加構築する必要が出てきました。そこで、クラスメソッド様のご提案により、フロントエンドにAWS Amplify、バックエンドはAWS CDKでインフラ構築し、AWS AppSyncでの開発を行うこととなりました。開発人員はわずか2名、開発期間2ヶ月、フルリモートと制約の多い開発作業でしたが、無事にリリースが完了し、安定運用を行っています。当セッションではプロジェクトを完遂して得られた知見を皆様にご紹介いたします。
    SBギフト株式会社 サービスシステム部
    入倉元太氏
  • Day2 10/28(水) 16:00-16:45
    LINEアプリ店舗
    LINEミニアプリxCX ORDER
    2020年7月より登録受付が開始されたLINEミニアプリの先行事例・今後のロードマップを、LINE株式会社野村氏をお迎えしご紹介いただきます。またクラスメソッドより提供している、自社店舗用のモバイルオーダー機能を簡単に作成・運用できるクラウドサービス「CX ORDER」についてご紹介いたします。

    LINE株式会社 B2B新規事業開発チーム
    野村隼平氏

    クラスメソッド CX事業本部
    中村優輝
  • Day3 10/30(金) 13:00−13:45
    LINEアプリ店舗
    モバイルオーダーから始まるモダンテクノロジーと開発手法の探求(仮)
    スターバックスジャパンは近年、テクノロジーを使った数あるサービスを短期間でリリースしています。
    例:Mobile order & pay(iOS/Androidアプリ/ウェブ版)、LINE連携、マーケティングオートメーション、など。
    サービスを企画~開発~リリースする過程で「モダン」「最適」をテーマに、お客様やお店で働くパートナーのみならず、開発者や運用者にとっても、より良い形で実現できないかを模索し続けています。また、そういった新規サービスを展開しながら、セキュリティや監視など、運用面での「モダナイズ」も行っています。サービスや基盤の成長を通して、弊社としてどのような歩みをしてきたか、未曾有の状況の中どのようにプロジェクトを進行していったか、また、これからどのようなサービスを展開していくか、などをご紹介できればと思います。
    スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 スターバックステクノロジー本部 カスタマーテクノロジー部 デジタルプラットフォームチーム
    マネージャー 伊草博之氏
  • Day3 10/30(金) 13:45-14:30
    AWSIoTアジャイルDX
    非IT・ソフトウェア業界のメーカーにいる開発部門がやってみたIoTによるDX
    製造業のDXといえば、IoTは最初の選択肢の一つです。不確実性の高い今、メーカーの未来を考える時にIoTは避けて通れないものであり、早く取り組まなければいつ足元をさらわれるか分からない世の中だと思います。かと言ってソフトウェア開発ができるところだけではなく、いきなり自社開発としてエンジニアを揃えて開発することは、Start Small ができずなかなか始められません。そこに開発パートナーと一体となって進める選択肢があることをリアルな現場の状況を交えてご紹介します。
    株式会社LIXIL エクステリア事業部 エクステリア商品開発部
    主査 佐々木義氏
  • Day3 10/30(金) 14:30-15:15
    AWSAuth0IoT
    初めてのAWS活用IoTサービス開発とリリースに至るまで
    三菱重工では様々な産業機械の開発と運用保守を行っていますが、これまでクラウドを活用したリモートモニタリングやメンテナンスが進んでいませんでした。今回クラスメソッド様の協力の元、産業機械のIoT化をAWSおよびAuth0などの各種サービスを活用して構築し、世界中のカスタマー・サービスマンが利用可能なリモートモニタリング・メンテナンスサービスダッシュボードをリリース致します。本ウェビナーでは本サービスダッシュボードを構築するまでに活用したAWSと各種サービスの活用内容とクラスメソッド様の支援内容をご紹介致します。
    三菱重工業株式会社 成長推進室デジタルエクスペリエンス推進グループ
    上席主任 西尾創氏
  • Day3 10/30(金) 15:15-16:00
    アジャイルオフショア
    オフショア開発の課題を解決する「モダンオフショア」とは
    オフショア開発についてはコストや大量動員などのメリットよりも技術力不足が生み出す品質低下や納品スケジュールの遅延などのデメリットに焦点が当たりがちです。このセッションでは日々の活動を記録するアプリ『グッピーヘルスケア』の開発プロジェクトにおいてどのような形でオフショア開発のデメリットを克服しスケジュール通りに品質の高いサービスのローンチが実現できたかをお伝えします。ベトナム開発パートナーとの現地でのキックオフからアジャイルの進め方、開発が進むに従って起こる様々な問題をどのように解決したかを事例を交えてお話していきます。
    株式会社グッピーズ ヘルスケア事業部 取締役 事業本部長 ヘルスケア事業部
    部長 木村仁士氏
  • Day3 10/30(金) 16:00-16:45
    LINEアプリOMO
    LINE×クラスメソッド 先行導入事例から観る、これからのモバイル戦略
    数年後の未来から振り返れば2020年はスーパーアプリ、ミニアプリ元年だったと言われる年になるでしょう。日本市場におけるスーパーアプリの筆頭であるLINEを活用した先行導入事例(外食・小売系)をご紹介しつつ、来たるOMO時代のモバイル戦略について思考していきたいと思います。
    クラスメソッド CX事業本部
    ビジネス統括マネージャー/LINE事業統括 橋本督二郎
  • Day4 11/4(水) 13:00−13:45
    データ分析BIEC
    メーカーECのCSA活用事例。DECENCIAの実践するリーズナブルな統合BI基盤とは
    ECサイトを中心に敏感肌向けスキンケアブランドを展開するDECENCIA。顔の見えないECサイトを中心にお客様を理解するためには社内に散在したデータを統合して分析やマーケティングに活用できる基盤が必要でした。かつては社内に様々なデータを集計したExcelファイルが散在しているような状況でしたが、現在ではクラスメソッドのデータ統合サービス「カスタマーストーリーアナリティクス(CSA)」を活用し、統合BI基盤の構築を実現しました。このセッションでは、CSAをどのように活用してデータの統合を実現したのか、またOSSを活用して統合基盤をリーズナブルに実現した方法をご紹介させていただきます。
    株式会社DECENCIA 経営管理部マーケティングテクノロジー開発グループ
    サブマネージャー 御代田晃弘氏
  • Day4 11/4(水) 13:45-14:30
    データ分析BIAlteryxTableau
    誰もがデータを見て判断できる組織へ。CCCマーケティングの挑戦
    CCCマーケティングは、CCCマーケティンググループの一員として、7,000万を超えるユニークなユーザーIDと購買データを掛け合わせた国内最大規模のID-POSデータを分析し、マーケティング戦略を企画・立案することで、さまざまなクライアント企業の課題解決を行っています。CCCマーケティングでは更なる価値提供のため、新たなデータ活用を日々推進しています。本セミナーでは、「誰もがデータを見て判断できる組織へ」と題し、BIツール「Tableau」を活用した取り組みについてお話をさせていただきます。複数あったデータへのアクセス方法をTableauに統一することを目標に掲げ、社内教育やデータベース・前処理環境の整備を2年間かけて推し進め、現在では社員の65%がTableauを活用するようになりました。現在に至るまでに経験した課題とその解決策、また今後の展望についてもご紹介させていただきます。
    CCCマーケティング株式会社
    データストラテジーUnit チームリーダー 小林拓磨氏
  • Day4 11/4(水) 14:30-15:15
    Lookerデータ分析BI
    Looker歴2か月、元Tableau運用者がそれぞれの良さを語ります
    昨今多様なBIツールが世に出ておりますが、クラスメソッドではLookerとTableauを取り扱っています。前職でTableauを社内で運用し、2020年9月からはLookerを使い始めた者の視点から、Tableau、Looker、それぞれの良さをご紹介します。
    クラスメソッド データアナリティクス事業本部
    相樂悟
  • Day4 11/4(水) 15:15-16:00
    Snowflakeデータ分析データウェアハウス
    Snowflakeの真の姿を解放する
    クラウド型データウェアハウスとして有名なSnowflakeですが、今やデータウェアハウスだけにとどまらず、「クラウドデータプラットフォーム」として進化しています。このセッションでは、「クラウドデータプラットフォーム」としてのSnowflakeのユースケースを紹介します。
    クラスメソッド データアナリティクス事業本部
    玉井励
  • Day4 11/4(水) 16:00-16:45
    Fivetranデータ分析データパイプライン
    ノーコーディングでいろんなデータを集約できるサービス「Fivetran」を知っていますか。
    ノーコーディングでいろんなデータを集約したいときに使えるサービス「Fivetran」を知っていますか。本セッションでは今どきのデータ基盤構築に対する考え方である「Modern Data Stack」の一端を担うデータパイプラインで何ができるのかをいくつかの事例を交えながらご紹介します。
    クラスメソッド データアナリティクス事業本部
    カスタマーサクセスチームマネージャ 兼本侑始
  • Day4 11/4(水) 16:45-17:30
    データ分析ML/AIAWS
    AWSのAIサービスインテグレーション - AIの仕組みを活用した課題解決
    AWSのサービス群にはAIや機械学習に関連するサービスが多数用意されています。現実世界で直面する課題の幾つかは、AWSで用意されているAIサービスそのまま適用、あるいは組み合わせて適用することで解決できます。本セッションでは、Amazon Transcribeを利用した文字起こしシステムやAmazon Rekognition + Amazon Translate + Amazon Pollyの組み合わせによる画像中のテキスト翻訳と読み上げのシステムについて、その仕組みと実際の動作について解説します。
    クラスメソッド データアナリティクス事業本部
    貞松政史
  • Day5 11/6(金) 13:00−13:45
    AWSセキュリティ
    これから始める脆弱性診断
    脆弱性がマルウェアや不正アクセス等の攻撃に悪用されるケースが増加しています。脆弱性はレイヤごとに対策が求められ、また、継続的な脆弱性対応の管理も求められます。これから脆弱性対策を始める方向けに、クラスメソッドが提供する脆弱性診断オプションと事例についてご紹介します。
    クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
    ソリューションアーキテクト 中川翔太
  • Day5 11/6(金) 13:45-14:30
    AWSコスト削減
    AWS環境見直しの第一歩「AWS請求代行サービス」のご紹介
    これからAWSをはじめるお客様だけでなく、すでにAWSをお使いのお客様にこそご利用いただきたい「AWS請求代行サービス」のご紹介。AWSのプロフェッショナルなエンジニアが構築支援はもちろん、既存環境のアセスメントによってアーキテクチャの見直し、コスト最適化をご支援します。
    クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
    丸毛篤史
  • Day5 11/6(金) 14:30-15:15
    運用監視MSP
    新会社ネクストモードと監視運用保守の今
    NTT東日本とクラスメソッドが共同で立ち上げたネクストモード株式会社。クラウドの監視の基本的な考え方、そして監視そのものの目的とは何なのかを説明した上で、ネクストモードが力を入れている監視運用保守サービス「運用アシスタント」を事例と一緒にご紹介いたします。今現在自社のシステム運用を改善したいそんな方に向けて監視運用保守の今をお伝えします。
    ネクストモード株式会社 インテグレーション部
    島川寿希也氏
  • Day5 11/6(金) 15:15-16:00
    AWSセキュリティ技術コンサルティング
    場当たり的にAWSを導入し、そろそろ構成やセキュリティなどのアドバイスが欲しいと思った方に最適な「AWS技術アドバイザー」のご紹介
    新しい取り組みへのチャレンジや、内製化、ワークスタイル改革など色々な要因でクラウド活用が進んでいると思います。実績のある既存ベンダーを活かしつつ、クラウド活用を行うために支援可能な「AWS技術アドバイザー」についてご紹介します。クラウド活用している中で以下のような悩みを抱えることも多いのではないでしょうか?
    - AWSの技術をどのように新規事業に取り入れればいいのかわからない
    - AWSは1年間に1000を超えるアップデートがあり、AWSの最新技術のキャッチアップをしたいが自社内では時間が割けない
    - 将来的な内製化に向けて、メンバーを育成していきたい
    上記のようなお悩みを抱えているお客様に好評いただいているクラスメソッドのAWS技術アドバイザーの現場の声をお届けします。
    クラスメソッド AWS事業本部コンサルティング部
    梶 浩幸
  • Day5 11/6(金) 16:00-16:45
    監視Mackerel
    クラメソの監視サービスがその基盤にMackerelを採用した話
    クラスメソッドが提供するAWS監視サービス(監視オプション)。2018年にリニューアルした際に、その基盤としてはてな社のMackerelを新たに採用しました。なぜこれまで使っていたOSS実装から離れてSaaSに乗り換えたのか? なぜMackerelだったのか? 当時を知る担当者が赤裸々にお話します。
    クラスメソッド AWS事業本部パートナーアライアンス部
    渡辺聖剛
  • Day6 11/11(水) 13:00−13:45
    DXAWSMSP
    ネクストモードのEmployee Experience
    AWS最強技術者集団のクラスメソッドと、日本のネットワークを支えてきたNTT東日本の共同出資で、「~クラウドであたらしい働き方を~」をミッションとして7月に設立したばかりのクラウド専業会社です。
    デジタルトランスフォーメーションというと、ツールの導入に眼が行きがちですが、ツールと共に重要なのはEmployee Experienceを考えていくことです。従業員のエンゲージメントが低いと言われる日本ですが、どのようにしてネクストモードは生産性を向上させているのでしょうか。実際に活用しているクラウドのツールを紹介しながら、お話ししたいと思います。
    ネクストモード株式会社
    代表取締役社長 里見宗律氏
  • Day6 11/11(水) 13:45-14:30
    AWSHPCCCoESumo Logic
    AWS上のHPC環境で創薬サイクル高速化を実現!CCoEの取り組みとSumo Logicを使ったセキュリティ情報の可視化の事例紹介
    創薬サイクルを高速化するため、社内でCCoEを創設しクラウド活用推進を行っています。当セッションではこれまでの取り組みとSumo Logicの活用事例をご紹介します。
    塩野義製薬株式会社 経営戦略本部 経営企画部 Central Data Management推進グループ
    高市伸宏氏
  • Day6 11/11(水) 14:30-15:15
    コミュニケーションサービス開発
    社員情報を可視化するサービスをつくって半年運用してみました
    ここ数年クラスメソッドでは、会社の組織拡大に伴う社員数の急増により、同じ社員同士だけどよく知らない人がいるという状況にありました。そのため社員情報の可視化サービスを内製しましたが、社内にリリースするとほぼ同時期に新型コロナウイルス感染症によって出社が困難な状況となりました。今回は内製サービスの開発背景や機能の概要と、コロナ禍によるリモートワーク環境のなかでサービスがどのように使われてきたかをお話しします。
    クラスメソッド AWS事業本部プロダクトグループ
    グループマネージャー 田子昌行
  • Day6 11/11(水) 15:15-16:00
    AWS動画MediaServicesAuth0StripeTHEOplayer
    ゼロから始めた社内内製から1年。こんなに大きくなりました。
    2019 年10月。「水曜どうでしょう祭り 有料ライブ配信」。最小限の工数で開発するためにawsのサーバレスなサービスやSaaSを活用し、無事にリリース。あれから1年。自社webサーバのLift & Shift 。スタジオを活用した有料ライブ配信の常時サービス展開。暫定ではあるものの社内内製体制が整備されました。そして、有料ライブ配信からちょうど1年後の2020年10月。ライブコマース機能を盛り込み社運をかけて挑む「水曜どうでしょうエアキャラバンin 赤平2020」の構築へ。果たしてその結果はいかに!?しっかりコンサルをお願いしたのは最初の1回だけでしたが、その時の体験や考え方が今の我々開発チームを支えてくれています。また、Developers.IO や Membersを通してのサポートはこれでもかと活用させていただきなんとか開発を進めてきております。そんなweb開発未経験だった我々に起きた1年の変化をご紹介できればと思います。
    北海道テレビ放送株式会社 コンテンツビジネス局 ネットデジタル事業部
    三浦一樹氏

概要

イベント名:Developers.IO 2020 Showcase
開催日:10/23(金)、10/28(水)、10/30(金)、11/4(水)、11/6(金)、11/11(水)
セッション数:29
視聴方法:Zoom(申し込みされた方に視聴用URLをご案内いたします)
参加料:無料
主催:クラスメソッド
URL:https://classmethod.jp/m/devio_2020_showcase/

参加企業 ※順不同

  • 北海道テレビ放送株式会社
  • 塩野義製薬株式会社
  • 株式会社パル
  • パナソニック株式会社
  • スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
  • SBギフト株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 三菱重工業株式会社
  • 株式会社グッピーズ
  • CCCマーケティング株式会社
  • LINE株式会社
  • ライオン株式会社
  • ネクストモード株式会社

申し込み

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