登壇企業

ビジネスが激しく変化するこの時代において、可用性と柔軟性を兼ね備えたクラウドの利用が一般化しつつあります。ITシステムを小さく始めて大きく育てるにはクラウドの導入が最適であり、ビジネス価値の最大化や事業のイノベーションを起こすためには、クラウド技術をベースとしたDXの推進が必要不可欠です。

Classmethod Showcase 2022では、改めてクラウドのビジネスにおける重要性をお伝えするべく、「クラウドの可能性」「IT基盤づくり」「ビジネス価値の最大化」の3つのテーマに分けてクラウド活用を推進する方法をご紹介します。クラウド導入・移行に成功した企業をお迎えし、15のセッションをお届けします。皆様のクラウド活用に向けた次のアクションを、ぜひ見つけてください。

3日間のテーマ

  • DAY1
    10/26
    クラウドの
    可能性
  • DAY1
    10/27
    IT基盤
    づくり
  • DAY3
    10/28
    ビジネス価値
    の最大化

基調講演

DAY1
10/26 13:00-13:40

クラウド化する世界

クラウドサービスという「黒船」が日本に現れて10年が過ぎました。ニコラスGカーが予言した「クラウド化する世界」。クラウドの現実を視ている人にとっては「既成事実」ですが、押し寄せるクラウド化の波に対して巨大な堤防を築いてしまった企業にとっては「夢物語」です。改めてクラウドとは何か、クラウド化する世界にどう向き合えば良いのかについて、武闘派CIOが熱く語ります。

  • フジテック株式会社
    専務執行役員 デジタルイノベーション本部長
    友岡 賢二氏

注目のセッション

  • 10/26 13:50-14:30

    改めてクラウドが変えたIT、そして変わりゆく世界を振り返る

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 シニアエバンジェリスト
    亀田 治伸氏
  • クラスメソッド株式会社 菊池 修治
    10/27 13:00-13:40

    AWSマイグレーション成功のポイント

    クラスメソッド株式会社 AWS事業本部 本部長
    菊池 修治
  • 10/28 13:50-14:30

    JOYSOUNDのクラウドジャーニーとその現在地

    株式会社エクシング ITシステム部 基盤戦略グループ グループ長
    中根 信晃氏

タイムテーブル

  • 10/26
    クラウドの
    可能性
  • 10/27
    IT基盤づくり
  • 10/28
    ビジネス価値
    の最大化
  • 13:00-
    13:40

    クラウド化する世界

    クラウドサービスという「黒船」が日本に現れて10年が過ぎました。ニコラスGカーが予言した「クラウド化する世界」。クラウドの現実を視ている人にとっては「既成事実」ですが、押し寄せるクラウド化の波に対して巨大な堤防を築いてしまった企業にとっては「夢物語」です。改めてクラウドとは何か、クラウド化する世界にどう向き合えば良いのかについて、武闘派CIOが熱く語ります。

    フジテック株式会社 専務執行役員 デジタルイノベーション本部長
    友岡 賢二氏
  • 13:50-
    14:30

    改めてクラウドが変えたIT、そして変わりゆく世界を振り返る

    2006年のAWSサービス開始後、ITは従来のベンダー主体からよりお客様主体へと形を変えてきました。そして多くの企業がその柔軟性の高い、使い捨て可能なITを駆使し様々なサービスの実現に挑戦されています。このセッションではそのクラウドと挑戦の相関性やいくつかの事例などをご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 シニアエバンジェリスト
    亀田 治伸氏
  • 14:40-
    15:20

    AWSを活用した「正しい」デジタルトランスフォーメーション〜成功例と失敗例、AWSパートナーの活用方法をご紹介〜

    多くの企業でAWSの活用が進んでいます。一方でAWSを正しく活用できている企業とそうでない企業があるのも事実です。DXを成功させるためには自社でしっかりとITをコントロールできるようにする必要があります。AWSを正しく活用できている企業の共通点は何か、また正しく活用できていない企業例をその原因とともにお話しします。

    クラスメソッド株式会社 営業統括本部 ストラテジックプログラムマネージャー
    三浦 暁史
  • 15:30-
    16:10

    セキュリティ面から考えるAWSの始め方

    クラウドの利用が当たり前になっている時代ですが、まだまだ様々な要因でAWSを利用していなかったり、活用しきれていない組織もたくさんあります。その1つの要因はセキュリティへの不安があげられるでしょう。このセッションではAWSを利用することで組織のセキュリティを底上げできる例を示し、これからAWSを本格利用する組織が快適なセキュリティ設計・運用に取り組めるようサポートします。

    クラスメソッド株式会社 AWS事業本部 コンサルティング部 シニアソリューションアーキテクト
    臼田 佳祐
  • 11:00-
    11:40

    ガイドライン策定から始めるAWS活用

    日鉄エンジニアリングでは、今後のICT基盤のあるべき姿や社内でのパブリッククラウド利用ニーズを踏まえ、AWSを安心・安全に活用するための利用ガイドラインを策定しました。現在AWS上での個別システム構築案件に取り組みつつあります。これまでの活動の中で直面した課題や工夫した点をご紹介します。

    日鉄エンジニアリング株式会社 松本 晃輔氏
    日鉄エンジニアリング株式会社 デジタル・トランスフォーメーションセンター ICT企画推進部 ICTソリューション室 マネジャー
    松本 晃輔氏
  • 13:00-
    13:40

    AWSマイグレーション成功のポイント

    企業のIT活用を進めるためにクラウドの利用は不可欠になっています。既存システムのAWS移行を成功させるために重要となる考え方、組織体制、プロジェクト推進のポイントをご紹介します。

    クラスメソッド株式会社 AWS事業本部 本部長
    菊池 修治
  • 13:50-
    14:30

    ビジネスのアジリティと、セキュリティ/ガバナンスを両立させる取り組み

    「請求の都合上、AWSアカウントを案件毎に払い出してほしい」と現場から要望を受けても求められるスピード感で実施できない為、現場で契約してしまい結果それがシャドーIT化してしまう…というご経験はありますでしょうか。弊社はその課題解決のアプローチとしてAWS OrganizationsとAWS Control Tower、AWS SSOを導入し、セキュリティのレギュレーションに沿ったアカウントを最短2営業日で払い出せる運用を実現できました。払い出した後のガバナンスも効かせやすく、現場側も比較的自由に使えますので、現場/情シス双方にメリットがあったと感じています。本セッションでは導入プロジェクトの軌跡と成果についてお話しをさせていただきます。

    株式会社ADKホールディングス 情報セキュリティユニット 情報セキュリティグループ長
    鈴木 潤氏
  • 14:40-
    15:20

    移行前に押さえておきたいクラウド運用のポイント

    クラウド移行後の運用保守について具体的にイメージできていますか? 移行前に検討すべきポイントや移行パターン毎の違いについて運用担当者の観点で解説します。また、クラウド運用保守の負荷削減を検討されている方向けに事例やユースケースを交えてお話しします。

    ネクストモード株式会社 田邉 宏樹氏
    ネクストモード株式会社 インテグレーション事業部
    田邉 宏樹氏
  • 15:30-
    16:10

    1から作るデータ分析基盤 開発/運用効率化までの軌跡

    元々DBからデータを直接抽出、Excelでデータを見る文化であり、データ活用/分析には程遠い環境であった。これでは、社内にある大量のデータを活かせないため、Cloudでデータ分析が出来る基盤(DWH)を作成。最初はJavaとcronによるスクラッチ開発であったが、規模が大きくなるにつれ、開発/運用に課題が発生。それを解決するため、CSアナリティクスを導入し大きく改善することが出来た。これはDWHの初期導入から運用改善までの軌跡の話。

    株式会社マイナビ 稲見 幸耶氏
    株式会社マイナビ デジタルテクノロジー戦略本部 HR事業推進システム統括部 DX推進部 データシステム課
    稲見 幸耶氏
  • 16:20-
    17:00

    DX推進に必須のデータ分析基盤、その最速導入法

    企業内に散在するデータを分析する為には、データ分析専用の基盤が必要です。なぜ基盤が必要なのか、どのような基盤が適切なのかを解説し、弊社が提供するデータ分析基盤の早期導入法についてご紹介致します。

    クラスメソッド株式会社 データアナリティクス事業本部
    甲木 洋介
  • 11:00-
    11:40

    HPC on AWSがゲノム科学を加速する〜アカデミア基礎研究におけるクラウド活用

    最先端の生物学研究ではゲノム情報の利用が浸透しており、巨大なゲノムデータを高速に処理するにはハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の活用が必須です。多くの大学や研究機関は共用のスパコンを運用していますが、データの急速な増大により研究者はリソース不足に悩んでいます。AWS ParallelClusterはAWS上でHPC環境を構築できる優れた解決策です。実際に導入して感じた、アカデミアにおけるHPC on AWSのメリットをお話します。

    自然科学研究機構 基礎生物学研究所 進化ゲノミクス研究室・教授
    重信 秀治氏
  • 13:00-
    13:40

    今すぐ始めるAWSのコスト最適化

    ・ITコストの削減を目的にシステムをAWSに移行したものの、当初期待していたほどの効果が得られていない。
    ・2022年3月からの急激な円安を受けて、AWS利用において事前に想定していた予算の超過が懸念される。
    本セッションではこうした課題をお持ちの方向けに、AWSのコストを削減する具体的な施策とそれを適用するにあたってのポイントを解説します。

    クラスメソッド株式会社 AWS事業本部 コンサルティング部
    八幡 豊
  • 13:50-
    14:30

    JOYSOUNDのクラウドジャーニーとその現在地

    JOYSOUNDを運営するエクシングは従来より部分的にクラウドを活用してきましたが、2022年度より本格的にクラウド移行を実施すべく活動を開始しました。本格的なクラウド活用に至るまでの道のりと、実際に活用が進んできて見えた課題とその対応についてお話しします。

    株式会社エクシング ITシステム部 基盤戦略グループ グループ長
    中根 信晃氏
  • 14:40-
    15:20

    ビジネスを推進するクラウド人材の育成方法

    AWSを活用してビジネス価値を最大化するためには、ビジネスとAWSに精通した人材が不可欠です。そのためには、ビジネスに精通した社内人材がAWSスキルを向上させることが、成功への近道です。クラスメソッドでは、AWS認定トレーニングを用いて、人材育成のお手伝いをしております。今回は、このAWS認定トレーニングの概要と、活用方法についてご紹介いたします。

    クラスメソッド株式会社 AWS事業本部 AWS認定トレーナー
    平野 文雄
  • 15:30-
    16:10

    マネージドサービスに拘ったコンシューマ向けIoTシステムの実現

    日立グローバルライフソリューションズ株式会社では、家電品のIoT化により付加価値とお客様のQoL向上に努めております。IoT家電の増加に伴い、サーバレス・マネージドサービスに拘ったIoTシステムの更改を行いました。IoT家電のようなコンシューマ向けIoTシステムを実現する上での勘所や、開発チームの運営について、本プロジェクトを共に歩んだクラスメソッドの開発メンバーとパネルディスカッション形式でお話しします。

    日立グローバルライフソリューションズ株式会社 ITシステム本部 主管技師長
    立川 敦氏
    クラスメソッド株式会社 CX事業本部 Delivery部 IoTグループ
    スクラムマスター 上戸鎖 保幸
    エンジニア 平内 真一、髙橋 竜成、佐藤 智樹

概要

イベント名 Classmethod Showcase クラウドの歩き方
開催日時 DAY1 2022年10月26日(水)13:00 - 16:10
DAY2 2022年10月27日(木)11:00 - 17:00
DAY3 2022年10月28日(金)11:00 - 16:10
会場 Zoomによるオンライン配信
参加費 無料
主催 クラスメソッド株式会社
協賛
AWS

申し込み

各セッションへの個別申し込みは不要です。一度お申し込みいただきましたら、当日のセッションへの途中参加、途中退出も可能です。