AIXC - AI Experience Center

データをもっと自由に、
もっと簡単に。

ezpipe(イージーパイプ)は、企業のツール間の壁を取り払い、シームレスなデータ連携と業務自動化を実現するサービスです。専門知識不要で、あらゆるSaaS・オンプレシステムを繋ぎ、AI活用への入口を今日から開きます。

データをもっと自由に、もっと簡単に。

数字で見るezpipe

シンプルな設計と定額料金で、データ活用の障壁をゼロにします。

1

3クリック SaaS連携の設定完了

Salesforce・kintone・HubSpotなど主要SaaSへの接続は、OAuth認証による数クリックの操作で完了。専門知識不要で、設定後は永続的に自動同期し続けるため、継続的なメンテナンスも不要です。

2

14日間無料トライアル

初期費用・月額費用ともに0円で14日間お試しいただけます。実際の接続設定からパイプラインの稼働まで体験でき、導入効果を確認してから本格導入を判断することができます。

3

定額制 予測可能なコスト体系

パイプライン数に基づくシンプルな月額定額制のため、データ量が増加しても追加料金は発生しません。従量課金型と異なり予算計画が立てやすく、事業成長に伴うコスト増加リスクを排除できます。

AI活用の「入口」を整える ezpipeの3つの特徴

そもそもデータがDWHに存在しなければ、AI活用は始まりません。ezpipeがその「入口」を整えます。

ノーコードで、 誰でも使える。
USE CASE 01

ノーコードで、 誰でも使える。

エンジニア依存から解放。SQL/Pythonの知識不要で現場が自分でパイプラインを構築できます。画面指示に従って接続元・接続先を選ぶだけで、設定後は自動で同期し続けます。

自動化 業務改善 ノーコードデータ連携
まとめてセキュアに、 DWHへ連携。
USE CASE 02

まとめてセキュアに、 DWHへ連携。

Salesforce・kintone・HubSpotなどのSaaSも、Oracle・SQL Serverなどのオンプレシステムも、一括でDWHへ連携。個人情報はハッシュ化、通信はTLS暗号化で安心して利用できます。

データ基盤構築 セキュリティ対策 SaaS連携
定額料金で、 コストが読みやすい。
USE CASE 03

定額料金で、 コストが読みやすい。

データ量が増えても追加課金なし。パイプライン数に基づくシンプルな月額定額制で、予算計画が立てやすく、財務リスクを伴う従量課金型サービスとは一線を画します。

業務改善 データ活用 ELT ETL

シンプルな3STEPで、 今日から稼働開始。

初期設定にスキルは不要です。設定後は継続的なメンテナンスも不要で、稼働し続けます。

シンプルな3STEPで、 今日から稼働開始。

よくあるご質問

ezpipe(イージーパイプ)は、クラスメソッドが提供するノーコードのデータパイプラインサービスです。Salesforce・kintone・HubSpotなどのSaaSや、オンプレミスのデータベースに散在した情報を、専門知識なしでデータウェアハウス(以下、DWH)へ連携できます。データを1か所に集約することで、AI活用やデータ分析の「入口」を整えます。
はい、使えます。ezpipeはノーコードで操作でき、SQLやPythonの知識は不要です。画面の指示に従って接続元と接続先を選ぶだけでパイプラインを構築でき、エンジニアがいない部門でも現場の担当者が自分で設定できます。さらに、AIアシスタントとの日本語対話でフローを自動生成する機能も提供予定です。
ezpipeは、ご利用の用途や規模に応じて選べる複数のプランを用意しています。まずは無料トライアルで機能をお試しいただけるほか、パイプライン数やユーザー数に応じたプランからお選びいただけます。詳しい料金やプラン内容は、お気軽にお問い合わせください。
はい、連携できます。オンプレミス環境にデータ転送エージェント(ezpipe agent)を設置することで、社内の基幹システムやオンプレミスのデータベースのデータもDWHへ連携できます。通信はファイアウォールの内側からTLSで暗号化され、Oracleはエージェントを設置しないエージェントレス接続にも対応しています。
ezpipeは、機能を必要なものに厳選し、運用コストを抑えている点が特長です。データ量に応じた従量課金ではなくパイプライン数に基づく定額制のため、データが増えても費用が読みやすく、予算計画を立てやすくなっています。ノーコードで現場の担当者が扱える手軽さと、平日の日本語サポート体制も併せ持ちます。
ezpipeの契約期間は、利用開始日から1年間です(Trialプランを除く)。期間中の途中解約はできません。契約満了の3か月前・2か月前・1か月前にメールで更新の案内があり、終了の連絡がない場合は同一条件で1年間の自動更新となります。解約する場合は、契約終了日の1か月前までに営業担当へ連絡してください。
DWHのデータを各SaaSへ書き戻すリバースETLは、提供予定の機能です。dbt Coreによるデータ変換・モデリングはオプションで利用でき、30分〜24時間のスケジュール実行やタグ指定による部分実行に対応します。このほか、AWS PrivateLinkを用いた閉域接続(Private Link)などのオプションも用意しています。
ezpipeはメールでのサポートを提供しています。対応時間は平日の10:00-18:00(日本時間)で、すべて日本語で対応します。操作手順や各種マニュアル、FAQはWebサイトでも公開しており、ユーザーガイドは管理画面から直接確認できます。
ezpipeは、個人情報のハッシュ化・TLSによる暗号化通信・ファイアウォール内で動作するエージェントの3つでデータを保護します。連携時に不要なカラムをワンクリックで除外できるため、必要なデータだけを安全にDWHへ送れます。提供元のクラスメソッドは、プライバシーマークやISO 27001などの認証を取得しています。
はい、14日間の無料トライアル(Trialプラン)を用意しています。初期構築費・月額利用費ともに0円で、実際の接続設定からパイプラインの稼働までを体験できます。導入効果を確認したうえで、有償プランへの移行を判断できます。
部門ごとにツールが分かれ、データが散在して活用できないという課題の解消に役立ちます。たとえばセールスでは受注時のSlack通知や請求書作成依頼の自動化、マーケティングではWebフォームの問い合わせをCRMへ自動登録、経営企画では各事業部のデータを毎朝DWHへ集約して経営ダッシュボードを自動更新する、といった使い方ができます。
取り込み元として、Salesforce・kintone・HubSpot・Google Analytics 4・ZendeskなどのSaaS、Amazon S3・Google Cloud Storage・FTP・SFTPといったストレージ、PostgreSQL・MariaDB・SQL Server・Oracleなどのデータベースに対応しています。連携先のDWHは、Snowflake・Google BigQuery・Amazon Redshift・Databricks・Amazon Athenaなど8種類に対応しています。