生成AI環境構築サービス|AI-Starter

誰が使っても、
組織として安全に使えるAIへ。

管理者が統制できる生成AI環境を、最短2週間で全社に展開します。
シャドウITを防ぎながら、全員が安心して使える基盤を構築できます。

金融・保険・製造業 対応 SSO認証対応 閉域網対応 AWS生成AIコンピテンシー認定
AI-Starter 画面イメージ
CHALLENGES

こんな状況に
心当たりはありませんか?

  • 社員が個人アカウントでChatGPTを使い始めている(シャドウIT)
  • 部署ごとにバラバラのAIツールが使われ、情報漏洩リスクが把握できない
  • ClaudeやGPTは強力すぎて、何をさせているかわからない・怖い
  • 利用していた生成AIサービスが突然使えなくなり、代替対応に追われた
  • モデルの更新・追加のたびに社内調整が発生し、現場の要望に追いつかない
  • 全社展開したいが、ITリテラシーの差が大きくて活用にばらつきが出そう

「禁止」だけではもう限界。使える場所を用意して、管理する時代へ。

SOLUTION

AI-Starterが提供する
3つの安心

01

ガバナンスとセキュリティ

管理者が「ここまで」を決める。
社員はその範囲内で自由に使える。

使用できるモデル・機能・プロンプトカテゴリを管理コンソールで細かく制御。誰が・いつ・何をやり取りしたかは全てログに残ります。金融・保険・製造業の情報管理基準にも対応。

  • モデル・機能の使用制限
  • 全利用ログの記録・追跡
  • 部署別権限の設定
  • SSO認証による本人確認
  • 閉域網・VPN接続対応
02

スキル不問の全社展開

プロンプトが書けなくても大丈夫。

業務別テンプレートとガードレールにより、ITリテラシーに差がある組織でも均質に展開できます。社員はテンプレートを選ぶだけで、すぐに業務活用が始められます。

  • 業務別プロンプトテンプレート
  • ユーザー登録ライブラリ
  • 複数AIモデルへの統一インターフェース
  • 運用保守・アップデート込み
03

シャドウITから公式窓口へ

「禁止」ではなく「使える場所の提供」で解決。

野良利用をゼロにするのは不可能です。AI-Starterは、社員が使いたい気持ちを受け止めながら、組織として管理できる公式の窓口を提供します。新モデルの要望も、ここで一元管理できます。

  • 最新モデルの一元管理・展開
  • 個人契約・野良利用の抑制
  • 利用状況の可視化・レポート
  • コスト管理の一元化
ARCHITECTURE

セキュアな3層アーキテクチャ

データは専用インフラで処理され、外部モデルの学習には一切使用されません。
AWS Generative AI Competency 認定取得済み。

アクセス制御 ─ 誰が・どこから使えるかを管理者がセキュアに制御
SSO / IdP認証設定 部署・ロール別アクセス制御 閉域網・VPN接続対応 IPアドレス制限・ネットワーク隔離 利用ログ・監査証跡の記録
ガバナンス ─ 何を・どう使えるかをポリシーで管理者が管理
使用可能機能・モデルの制限 プロンプトテンプレートの管理 利用ポリシー・ガードレールの設定 データ学習利用なし(専用インフラ処理)
ユーザーの利便性 ─ 社員がすぐに使えるAI機能
RAGチャット(社内文書検索) AIエージェント 画像生成 テキスト生成・要約・翻訳 ファイル解析・データ抽出
SUPPORTED MODELS

対応モデル

主要プロバイダーの最新モデルに順次対応。
管理者が承認したモデルのみを展開し、新モデルの追加もAI-Starterで一元管理します。

Anthropic Claude
(Amazon Bedrock)
Amazon Nova
Azure OpenAI
(GPT)
Google Gemini

RAG / エージェント

  • Amazon Kendra + 各種LLM
  • Amazon Bedrock Knowledge Bases + 各種LLM
  • Amazon Bedrock AgentCore
  • Microsoft Foundry Agent
CASE STUDIES

導入事例

金融・製造業をはじめ、さまざまな業種・規模の組織への導入実績があります。

金融 約700名展開

三井住友トラストクラブ株式会社

金融業の厳しい情報管理基準のもと、ガバナンスを保ちながら全社員が生成AIを活用できる環境を構築。管理者によるアクセス制御と利用ログ管理を実現し、安全な全社展開を達成しました。

事例詳細を見る
製造・文具 約3,000名展開

コクヨ株式会社

「KOKUYO AI Chat」として社内に展開。業務別テンプレートにより、部署を問わず誰でもすぐに使えるAI環境を実現。アイデア創出・業務改善を全社規模で推進しています。

事例詳細を見る

導入に関するご相談・資料請求はお気軽にどうぞ

FEATURES

できること / できないこと

AI-Starterが提供する機能の範囲を明確にしています。

できること

  • 展開するAIモデルを管理者が選択・制限
  • 部署・ロール別のアクセス権限設定
  • 利用ログの記録・閲覧
  • 業務別プロンプトテンプレートの管理・共有
  • SSO(シングルサインオン)による認証
  • テキスト生成・画像生成・RAG/Agentの統合利用
  • アプリケーションの保守・アップデート対応
  • 最新モデルへの追従・切り替え
  • セキュリティ要件に応じた閉域網・VPN接続対応

できないこと

  • AIモデル自体の学習・カスタムモデルの作成
  • AIが出力する内容の100%保証
  • クラウドを経由しないオンプレミス完結処理(要相談)
HOW IT WORKS

動作イメージ

管理者と社員、それぞれの視点で見たAI-Starterの使われ方です。

管理者 設定・管理の流れ

  1. 1
    管理画面を開く

    管理コンソールにアクセスし、組織のAI環境を一元管理

  2. 2
    アシスタント設定

    部署・用途に合わせたアシスタントを作成し、使えるモデルや機能の範囲を設定して展開

  3. 3
    利用状況のモニタリング

    誰が・いつ・どのAIを使ったかをログで確認。コンプライアンス対応や改善に活用

社員 日常利用の流れ

  1. 1
    SSOログイン

    社内の認証情報でそのままアクセス。新しいアカウント登録は不要

  2. 2
    アシスタントを選択して利用

    用途に合わせたアシスタントを選ぶだけで利用開始。プロンプトを一から書く必要なし

  3. 3
    チャットを共有

    やり取りをチームで共有し、ナレッジとして活用

IMPLEMENTATION

導入までの流れ

ヒアリングから全社展開まで、最短2週間でご支援します。

01

ヒアリング・要件整理

約3〜5日

社員規模・業種・セキュリティ要件・既存システムとの連携内容を整理します。

02

環境構築・設定

約5〜7日

クラウド環境の構築、SSO連携、モデル設定、テンプレート初期整備を行います。

03

テスト・確認

約2〜3日

動作確認・セキュリティレビューを実施。管理者向けの操作トレーニングも行います。

04

全社展開・運用開始

社員への展開後も、アップデート・保守運用はクラスメソッドが継続サポートします。

PRICING

料金

月額 200,000 円〜(税別)
  • アプリケーション利用料 + 保守運用費を含む
  • 最低利用期間:6ヶ月
  • 初期費用:別途お見積もり

他サービスとの比較

AI-Starter A社
(生成AIチャットSaaS)
ガバナンス・ログ管理 誰が・いつ・何を使ったかを全記録。監査証跡として活用可能
マルチモデル対応 Claude / GPT / Gemini など複数モデルを統一インターフェースで管理・切り替え
SSO・既存認証連携 既存IdP(Microsoft Entra ID 等)と連携。社員の新規アカウント登録が不要
閉域網・VPN接続対応 ネットワーク隔離・IPアドレス制限に対応。金融・製造業の厳格なセキュリティ要件にも対応
利用制限・権限設定 部署・ロール単位でアクセスできるモデル・機能を細かく制御
運用保守込み 新モデルの追加・更新対応・障害対応まで定額に含む。社内に専任担当者が不要

※ 比較内容は参考情報です。詳細は各サービスの公式情報をご確認ください。

まずは貴社の要件をお聞かせください。最適なプランをご提案します。

COMBINATION

AI-Starter と Claude Enterprise、
組み合わせて使う

全社共通のガバナンス基盤としてAI-Starterを導入しながら、より高度な活用を目指すチームや個人にはClaude Enterpriseを組み合わせてご提案しています。

AI-Starter

全社共通基盤・全員向け

ガードレール付き。ITリテラシー不問で誰でも安全に使える全社展開向けの環境。

+

Claude Enterprise

中級〜上級者・専門チーム向け

より高度なAgentic AIタスク、コーディング支援、複雑な業務自動化に対応。

Claude × クラスメソッドのサービスを見る
FAQ

よくあるご質問

Q 社員が使える機能や話題を制限できますか?
A はい。管理コンソールから、展開するモデル・機能の範囲を設定できます。部署や役職に応じた権限設定も可能です。詳細な制御内容については、お問い合わせください。
Q 利用ログは取れますか?情報漏洩があった場合に追跡できますか?
A 利用ログの記録・管理に対応しています。詳細な仕様については、お問い合わせください。
Q 大規模組織への展開で、他社サービスの直接契約よりAI-Starterをおすすめする理由は?
A 他社サービスを直接契約する場合、1ユーザーあたり月額数千円〜のシートコストが発生します。100名規模で月額数十万円、500名・1,000名規模になると月額数百万円規模のコストになります。AI-Starterは定額制のため、ユーザー数が増えるほど1名あたりのコストが下がり、大規模展開に向いています。また、直接契約ではガバナンス設定・運用保守・管理コンソールの構築が別途必要ですが、AI-Starterはこれらがすべて含まれています。複数のAIモデルを統一インターフェースで使えるため、ツールが分散するコストや管理負荷も抑えられます。
Q 既存のSSOや社内認証基盤と連携できますか?
A 主要なIdPとのSSO連携に対応しています。既存の認証基盤をそのまま活用でき、アカウント管理を一元化できます。対応IdPの詳細はお問い合わせください。
Q 社員数が多く、ITリテラシーに差があります。使いこなせるか不安です。
A 管理者が事前に業務用テンプレートやガードレールをカスタマイズしておくことで、社員はAIの知識がなくてもテンプレートを選ぶだけで業務活用が始められます。たとえば「社内規定を参照した専用QA」「メール・議事録の翻訳」「マニュアルに基づくFAQ回答」といった用途を、社員がボタン一つで使える形に整えられます。「使い方がわからない」という声が出にくい設計を、導入時に管理者側で仕込めるのがAI-Starterの特長です。
Q 金融・保険・製造など、規制の厳しい業種でも使えますか?
A はい。データは専用インフラで処理され、外部モデルの学習には使用されません。AWS Generative AI Competency認定取得済みです。業種・規制要件に応じたカスタマイズについては、お問い合わせください。
Q 導入後のサポート・アップデートはどうなりますか?
A 月額費用にアプリケーションのアップデートと保守運用が含まれます。新しいAIモデルへの対応も順次行います。社員からの「このモデルを使いたい」という要望も、AI-Starterを通じて管理者が判断・展開できます。
CONTACT

AI-Starterのお問い合わせ

社員規模・業種・セキュリティ要件に合わせて、最適な展開プランをご提案します。
下にフォームが表示されない場合は info@classmethod.jp までご連絡ください。

お問い合わせ
AI-Starterの導入相談はこちら
0120-991-668 平日9:30〜18:30 お問い合わせ