Claude Code / Claude Cowork / Chat 企業導入基盤
Claude on Amazon Bedrock
パッケージ
Claude Code / Claude Cowork / Chat を Amazon Bedrock 上で起動するために必要なインフラリソース一式をデプロイするパッケージソリューションです。
Claude on Amazon Bedrock パッケージとは
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ユーザー単位のライセンス料金不要
利用するユーザー数に応じたライセンス料金は発生しません。Amazon Bedrock の従量課金のみでご利用いただけるため、少人数からスモールスタートでき、社内展開の進捗に合わせて柔軟にスケールできます。
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支出上限超過時は実行権限を自動剥奪
Amazon Bedrock は従量課金のため、利用が増えるほどコストも増え続け、標準では使用量に上限を設ける仕組みがありません。本パッケージでは組織 / グループ / 個人単位の支出上限を標準で設定でき、超過時には自動で実行権限を剥奪して利用を停止します。利用ダッシュボードで誰が・いつ・どのモデルを使ったかも可視化できます。
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Amazon Bedrockの機能を利用可能
Amazon Bedrock が提供する Guardrails(フィルタリング)などの機能を Claude Code / Claude Cowork / Chat の利用に組み合わせて使えます。社内ポリシーや業務要件に沿った運用が可能です。
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Claude Code / Claude Cowork / Chat のログを取得
Claude Code / Claude Cowork / Chat のプロンプトとレスポンス本文のログを取得します。誰がどんな操作をしたかを後から監査でき、社内のセキュリティ要件に対応できます。
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推論を国内リージョンで完結
推論の実行先を東京・大阪リージョンに限定し、プロンプトとレスポンスを日本国内で処理できます。データ所在に関する社内規程や業界ガイドラインに沿った運用が可能です。グローバル推論も選択できます。
Claude on Amazon Bedrock を実現する上で必要な検討事項
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01
ユーザー管理
企業 IdP(Amazon Cognito User Pool を標準サポート)と Amazon Bedrock 利用者の認証経路を設計・実装する
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02
一時的クレデンシャル
長期間の IAM 認証情報を端末配布しない仕組みを用意する
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03
配布
Claude Code / Claude Cowork / Chat のクライアントから Amazon Bedrock を使用するようにセットアップする仕組みを用意する
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04
コスト管理・可視化
Amazon Bedrock は従量課金で標準では使用量に上限がないため、組織 / グループ / ユーザー単位の上限を設定して超過時に実行権限を剥奪して利用を停止し、誰が・いつ・どのモデルを・どれだけ使ったかを可視化できる仕組みを用意する
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05
監査
誰がどんな操作をしたか、どんなプロンプトを送ったかを記録・保管する
Amazon Bedrock 経由で企業利用するための考慮事項
自社で整備する場合と、本パッケージで提供する形の比較です。
考慮事項
自社で整備する場合
本パッケージで提供する形
ユーザー管理
自社で整備する場合各利用者個別 SSO / IAM 設計
本パッケージID プロバイダーと連携(Cognito / Entra ID)
一時的クレデンシャル
自社で整備する場合各利用者ごとに IAM 認証情報を手動管理
本パッケージOpenID Connect ベースでの ID プロバイダーと連携して一時 AWS クレデンシャルを自動発行
配布
自社で整備する場合手順書を渡して環境変数を各自セットアップ
本パッケージ管理サイトからワンクリック配布、非エンジニア部門にも簡単に展開可能
コスト管理・可視化
自社で整備する場合AWS Budgets でアラームを設定、CloudWatch Dashboard で各種メトリクスを元に可視化を個別に構築(使用量の上限自体は設定できない)
本パッケージ管理サイトで誰が・いつ・どのモデルを使ったかを可視化、組織 / グループ / 個人の階層別クォータ超過時は実行権限を剥奪して利用停止
監査
自社で整備する場合各 AWS サービスでログを有効化して、個別に取得
本パッケージ管理サイトから各種ログを取得可能
提供内容
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初期構築
以下の機能を AWS 上で実装し、管理サイトから利用できます。
- ユーザー管理機能
- 支出制限機能
- 監査ログ機能
- 利用費ダッシュボード機能
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月額運用オプション
以下の運用を月額費用の中で対応します。
- モデルの EOL 更新(最新モデルへのアップデート)
- AWS Lambda のランタイム更新
- ダッシュボードの更新
- 機能追加
- パッケージに関するお問い合わせ
サンプル画面のイメージ
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組織使用量ダッシュボード
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利用上限の管理
※開発時の画面になり提供時に変更されている場合があります
プロジェクト推進(想定)
ヒアリングシート記入段階で 1.5h ほどの相談用 MTG の実施を想定しております。AWS インフラ環境の構築はヒアリングのご回答が完了前提で、15営業日程度を想定しております。
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ご発注お客様
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ヒアリングシート記入お客様
記入段階で 1.5h ほどの相談用 MTG を実施します。
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AWS環境 構築クラスメソッド
ヒアリングのご回答完了前提で、15営業日程度(MAX 15h)を想定しています。
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納品クラスメソッド
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納品後 Q&A対応クラスメソッド
10営業日(MAX 10h)の Q&A 対応を行います。
お客様にご準備いただくもの
- AWS アカウント(Amazon Bedrock 利用可能なリージョン)
- ユーザーリスト
- カスタムドメイン
よくあるご質問
Claude on Amazon Bedrock パッケージとは何ですか?
Claude Code / Claude Cowork / Chat を Amazon Bedrock 上で起動するために必要なインフラリソース一式をデプロイするパッケージソリューションです。ユーザー管理・支出制限・監査ログ・利用費ダッシュボードの各機能を AWS 上で実装し、管理サイトから利用できます。
利用するユーザー数に応じたライセンス料金はかかりますか?
ユーザー単位のライセンス料金は発生しません。Amazon Bedrock の従量課金を含めた AWS の利用料金のみでご利用いただけるため、少人数からスモールスタートでき、社内展開の進捗に合わせて柔軟にスケールできます。
利用コストの上限管理はできますか?
Amazon Bedrock は従量課金のため、利用が増えるほどコストも増え続け、標準では使用量に上限を設ける仕組みがありません。本パッケージでは組織 / グループ / 個人単位の支出上限を標準で設定でき、超過時には自動で実行権限を剥奪して利用を停止します。利用ダッシュボードで誰が・いつ・どのモデルを使ったかも可視化できます。
監査やセキュリティ要件には対応できますか?
Claude Code / Claude Cowork / Chat のプロンプトとレスポンス本文のログを取得します。誰がどんな操作をしたかを後から監査できます。また、Amazon Bedrock が提供する Amazon Bedrock Guardrails(フィルタリング / マスキング)などの機能を組み合わせて、社内ポリシーや業務要件に沿った運用が可能です。
導入までどのくらいの期間がかかりますか?
ヒアリングシート記入段階で 1.5h ほどの相談用 MTG を実施し、AWS インフラ環境の構築はヒアリングのご回答完了前提で 15営業日程度を想定しています。納品後は 10営業日(MAX 10h)の Q&A 対応を行います。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
AWS アカウント(Amazon Bedrock 利用可能なリージョン)、ユーザーリスト、カスタムドメインをご準備いただきます。
Claude on Amazon Bedrock パッケージのご相談
導入に関するご質問・お見積もりのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。
下にフォームが表示されない場合は info@classmethod.jp までご連絡ください。


