AI駆動アプリリニューアル
既存アプリの
作り直しに、専念する。
店舗・会員基盤を持つ大企業のための、既存スマホアプリ刷新支援。既存ベンダーからの引き継ぎ、POS・会員ID・決済連携、現行アプリを止めない移行まで、Flutter × AWS × AI の体制で一気通貫に支援します。
- 4.7 リニューアル後のストア評価 グラニフ(レビュー数4,000件超)
- 600万人超 アプリ会員数 パル
- 1,300店舗以上 全国で使われるアプリを支援 スターバックス コーヒー ジャパン
- 約5,600社 AWS支援実績 2015年から国内最上位パートナー
こんなお悩みはありませんか?
- 反映が遅い ─ 改善要望が開発現場に届きにくく、会員施策のスピードが上がらない
- アプリが古い ─ 設計が古く動作も重い、時代遅れの使い心地でストア評価も低い
- 怖くて改修できない ─ 会員ID・POS・決済と密に連携し、少しの改修でも影響が大きい
- ベンダー依存 ─ 仕様・運用・連携の全体像を自社で把握できず、判断が後手に回る
なぜ、既存アプリの刷新は難しいのか
仕様がブラックボックス
仕様書が古い・属人化している。従来のやり方では、現状把握だけで数ヶ月と多額の調査費用がかかります。
周辺システムと密結合
会員ID・POS・決済・基幹システムと絡み合い、影響範囲が読めない。「作れる」だけの体制では手に負えません。
止められない
数十万〜数百万の会員が毎日使う本番アプリ。一括移行の失敗は、売上と会員体験に直結する事業リスクです。
だから必要なのは「作れる会社」ではなく、「作り直せる会社」です。
クラスメソッドにできること
同一チームで作り直すから、改善が止まらず回る
画面・機能・基盤・外部連携を同じチーム・同じ判断軸で扱うので、担い手の分断による手戻りが減り、改善要望が開発現場まで届きやすくなります。ベンダー依存で見えなかった仕様・連携の全体像も整理し、リリース後もデータに基づき継続改善します。
最新基盤へ作り直し、老朽化したアプリを刷新する
WebView依存・API設計・バックエンド処理など「重さ」の原因を見極めた上で最新基盤へ作り直し、体感速度と安定性を取り戻します。会員ID・POS・決済など複雑な連携も、影響範囲を見極めながらリニューアル前提で設計し直します。
業態固有の要件まで、設計に踏み込む
リニューアルで複雑さが増すのは、業態ごとに異なる周辺システムとの連携です。
以下の領域を案件ごとに個別に設計・実装します。
決済・カート連携
決済GW乗り換え・ECカートAPI統合に対応。改修の影響が広がらないよう設計します。
基幹・POS連携
自社固有のPOS/基幹とリアルタイム連携。店舗の購買データを会員施策につなげます。
既存CRM・会員基盤連携
既存CRM・会員制度を連携設計。会員データを分断せず活かします。
ID統合
分断した会員IDを統合。ログイン・会員証・ポイント体験を一つにまとめます。
UI刷新・体験設計
WebViewからネイティブへ移行。体感速度と使い勝手を引き上げます。
データ・分析基盤
行動・購買データをAWS上で統合し、リニューアル後のグロース施策の土台を作ります。
クラスメソッドが選ばれる理由
企画からアプリ・バックエンドまで、One Teamで丸ごと開発
企画・PM/アプリ(Flutter:iOS・Android)/バックエンド(AWS)/UI・UX を一つのチームで担当。境界での引き継ぎによる認識のずれや手戻りを抑え、改善要望が開発現場まで届きやすくなります。
ノウハウ × AI で、仕様の読み解きから開発・円滑な推進まで
AIは開発の高速化だけではありません。既存仕様の読み解きと移行方針の立案、開発中のコンテキスト整理まで担い、関係者間の齟齬が起きにくい円滑な推進を支えます。最終判断と品質レビューはエンジニアが担います。
AWS最上位パートナーの基盤力と、スマホアプリ開発の実績
2015年から国内最上位のAWSパートナーとして約5,600社を支援。iOS/Android一括開発のFlutterによるアプリ開発実績と両輪で体制を支えます。
プロジェクトの進め方
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AIアセスメント
現行アプリをAIで可視化し、リニューアルの要否・優先度・概算スコープを診断レポートにまとめます。
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要件整理・連携先の棚卸し
POS・基幹・会員制度・決済など、連携先システムの全体像を確認します。
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設計・移行計画
本番稼働を止めないための段階移行を前提に、アプリ全体を設計します。
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実装
Flutter × AWS × AI を用い、設計から実装までを同じチームが担当します。
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段階リリース・切替判定・継続改善
段階的にリリースして切り替えを判定し、リリース後もデータに基づき改善します。
よくあるご質問
- 費用はどれくらいかかりますか?
- 機能構成・連携先の複雑度・規模により変動するため、個別見積もりで対応しています。まずはAIアセスメントで概算スコープを可視化し、社内稟議に使える診断レポートをお出しします。
- 開発期間はどれくらいかかりますか?
- リニューアルの規模・連携要件によって変動します。要件整理・周辺システムの棚卸しを経て個別にお見積もりします。AIアセスメントは1〜2週間が目安です。
- 小規模な改修でも対応できますか?
- 本サービスは既存アプリの全面リニューアルや主要機能の大幅な刷新を主な対象としていますが、クラスメソッドはアプリの改修・機能追加・運用保守など、アプリに関わるご相談を幅広くお引き受けしています。小規模な改修でも、まずはお問い合わせください。
- 現行ベンダーから仕様書が十分に引き継げない/既存コードが古く属人化している場合は?
- 対応できます。AIアセスメントで既存コードや連携を読み込み、仕様書が乏しくても現状と影響範囲を可視化します。属人化・ブラックボックス化したアプリの現状把握から始められます。
- 乗り換え時のデータ移行や、既存資産の引き継ぎはできますか?
- できます。今あるアプリの仕様・データ・他システムとの連携を読み解いたうえで、現行アプリからのデータ・機能の移行を設計に含めて進めます。既存のCRM・会員制度・会員IDといった資産も、リニューアル前提で連携・統合を設計します。
- 開発中も現行アプリは動き続けますか?
- 現行アプリの稼働を止めない進め方を前提に設計します。連携先システムの状況を踏まえ、規模や要件に応じて段階的に置き換える移行を個別に設計します。
- 既存会員への影響を抑えられますか?
- 会員ID・会員制度・ポイントなどの資産を分断しないよう、リニューアル前提で連携・統合を設計します。現行アプリを止めない段階移行で、既存会員への影響を抑えます。
AI駆動アプリリニューアルのお問い合わせ
まずは無料ヒアリングから。現行アプリの課題と進め方をご相談ください。
下にフォームが表示されない場合は info@classmethod.jp までご連絡ください。


