AI駆動アプリリニューアル

既存アプリの
作り直しに、専念する。

店舗・会員基盤を持つ大企業のための、既存スマホアプリ刷新支援。既存ベンダーからの引き継ぎ、POS・会員ID・決済連携、現行アプリを止めない移行まで、Flutter × AWS × AI の体制で一気通貫に支援します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 反映が遅い ─ 改善要望が開発現場に届きにくく、会員施策のスピードが上がらない
  • アプリが古い ─ 設計が古く動作も重い、時代遅れの使い心地でストア評価も低い
  • 怖くて改修できない ─ 会員ID・POS・決済と密に連携し、少しの改修でも影響が大きい
  • ベンダー依存 ─ 仕様・運用・連携の全体像を自社で把握できず、判断が後手に回る

なぜ、既存アプリの刷新は難しいのか

01

仕様がブラックボックス

仕様書が古い・属人化している。従来のやり方では、現状把握だけで数ヶ月と多額の調査費用がかかります。

02

周辺システムと密結合

会員ID・POS・決済・基幹システムと絡み合い、影響範囲が読めない。「作れる」だけの体制では手に負えません。

03

止められない

数十万〜数百万の会員が毎日使う本番アプリ。一括移行の失敗は、売上と会員体験に直結する事業リスクです。

だから必要なのは「作れる会社」ではなく、「作り直せる会社」です。

クラスメソッドにできること

01

同一チームで作り直すから、改善が止まらず回る

画面・機能・基盤・外部連携を同じチーム・同じ判断軸で扱うので、担い手の分断による手戻りが減り、改善要望が開発現場まで届きやすくなります。ベンダー依存で見えなかった仕様・連携の全体像も整理し、リリース後もデータに基づき継続改善します。

02

最新基盤へ作り直し、老朽化したアプリを刷新する

WebView依存・API設計・バックエンド処理など「重さ」の原因を見極めた上で最新基盤へ作り直し、体感速度と安定性を取り戻します。会員ID・POS・決済など複雑な連携も、影響範囲を見極めながらリニューアル前提で設計し直します。

業態固有の要件まで、設計に踏み込む

リニューアルで複雑さが増すのは、業態ごとに異なる周辺システムとの連携です。
以下の領域を案件ごとに個別に設計・実装します。

決済・カート連携

決済GW乗り換え・ECカートAPI統合に対応。改修の影響が広がらないよう設計します。

基幹・POS連携

自社固有のPOS/基幹とリアルタイム連携。店舗の購買データを会員施策につなげます。

既存CRM・会員基盤連携

既存CRM・会員制度を連携設計。会員データを分断せず活かします。

ID統合

分断した会員IDを統合。ログイン・会員証・ポイント体験を一つにまとめます。

UI刷新・体験設計

WebViewからネイティブへ移行。体感速度と使い勝手を引き上げます。

データ・分析基盤

行動・購買データをAWS上で統合し、リニューアル後のグロース施策の土台を作ります。

クラスメソッドが選ばれる理由

01

企画からアプリ・バックエンドまで、One Teamで丸ごと開発

企画・PM/アプリ(Flutter:iOS・Android)/バックエンド(AWS)/UI・UX を一つのチームで担当。境界での引き継ぎによる認識のずれや手戻りを抑え、改善要望が開発現場まで届きやすくなります。

02

ノウハウ × AI で、仕様の読み解きから開発・円滑な推進まで

AIは開発の高速化だけではありません。既存仕様の読み解きと移行方針の立案、開発中のコンテキスト整理まで担い、関係者間の齟齬が起きにくい円滑な推進を支えます。最終判断と品質レビューはエンジニアが担います。

03

AWS最上位パートナーの基盤力と、スマホアプリ開発の実績

2015年から国内最上位のAWSパートナーとして約5,600社を支援。iOS/Android一括開発のFlutterによるアプリ開発実績と両輪で体制を支えます。

サービスメニュー

まず「AIアセスメント」で現状を可視化し、結果をふまえて「リニューアル」へ。2段階で無理なく進められます。

STEP 1 エントリー

AIアセスメント

現行アプリのコード・API仕様・運用資料・ストアレビューをAIで読み込み・解析。リニューアルの要否と優先度、概算スコープを可視化し、稟議にそのまま使える診断レポート(課題一覧・移行リスク・刷新ロードマップ・概算見積)として提供します。刷新が不要という結論なら、それも正直にお伝えします。

期間:1〜2週間 / 費用:個別お見積り

STEP 2 本開発

AI駆動アプリリニューアル

診断結果をふまえ、既存アプリを最新基盤へ作り直します。決済・POS連携・ID統合・UI刷新など業態固有の要件まで、同じチームが設計・実装します。

期間:ご相談ください / 費用:診断レポートをもとに個別ご提案

まず1〜2週間の診断で投資判断の材料を揃えてから、本開発へ。最初から大きな契約は不要です。

現行ベンダーからの引き継ぎ可否・刷新範囲・移行リスクを、まずは無料ヒアリングで整理します

HOW WE WORK

プロジェクトの進め方

  1. AIアセスメント

    現行アプリをAIで可視化し、リニューアルの要否・優先度・概算スコープを診断レポートにまとめます。

  2. 要件整理・連携先の棚卸し

    POS・基幹・会員制度・決済など、連携先システムの全体像を確認します。

  3. 設計・移行計画

    本番稼働を止めないための段階移行を前提に、アプリ全体を設計します。

  4. 実装

    Flutter × AWS × AI を用い、設計から実装までを同じチームが担当します。

  5. 段階リリース・切替判定・継続改善

    段階的にリリースして切り替えを判定し、リリース後もデータに基づき改善します。

FAQ

よくあるご質問

費用はどれくらいかかりますか?
機能構成・連携先の複雑度・規模により変動するため、個別見積もりで対応しています。まずはAIアセスメントで概算スコープを可視化し、社内稟議に使える診断レポートをお出しします。
開発期間はどれくらいかかりますか?
リニューアルの規模・連携要件によって変動します。要件整理・周辺システムの棚卸しを経て個別にお見積もりします。AIアセスメントは1〜2週間が目安です。
小規模な改修でも対応できますか?
本サービスは既存アプリの全面リニューアルや主要機能の大幅な刷新を主な対象としていますが、クラスメソッドはアプリの改修・機能追加・運用保守など、アプリに関わるご相談を幅広くお引き受けしています。小規模な改修でも、まずはお問い合わせください。
現行ベンダーから仕様書が十分に引き継げない/既存コードが古く属人化している場合は?
対応できます。AIアセスメントで既存コードや連携を読み込み、仕様書が乏しくても現状と影響範囲を可視化します。属人化・ブラックボックス化したアプリの現状把握から始められます。
乗り換え時のデータ移行や、既存資産の引き継ぎはできますか?
できます。今あるアプリの仕様・データ・他システムとの連携を読み解いたうえで、現行アプリからのデータ・機能の移行を設計に含めて進めます。既存のCRM・会員制度・会員IDといった資産も、リニューアル前提で連携・統合を設計します。
開発中も現行アプリは動き続けますか?
現行アプリの稼働を止めない進め方を前提に設計します。連携先システムの状況を踏まえ、規模や要件に応じて段階的に置き換える移行を個別に設計します。
既存会員への影響を抑えられますか?
会員ID・会員制度・ポイントなどの資産を分断しないよう、リニューアル前提で連携・統合を設計します。現行アプリを止めない段階移行で、既存会員への影響を抑えます。
CONTACT

AI駆動アプリリニューアルのお問い合わせ

まずは無料ヒアリングから。現行アプリの課題と進め方をご相談ください。
下にフォームが表示されない場合は info@classmethod.jp までご連絡ください。

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