2026年
9月29日
15:00〜16:00
受付中
そのシステム、クラウドに移せますか?移行できない"古いアプリ"の見極めと対処
セミナー概要
「オンプレミスのサーバーをクラウドへ」——脱VMwareやハードウェア更改を機に、クラウド移行を計画する企業が増えています。
しかし移行プロジェクトの現場では、必ずと言っていいほど”壁”が現れます。古すぎて移行ツールが対応していないサーバー。IPアドレス変更の影響で動くかどうか分からないアプリケーション。ドキュメントも担当者も残っておらず、影響範囲すら読めないシステム——。
シンプルなリフトからネイティブ・モダン化まで、単に「クラウド移行」と言ってもいろいろな選択肢があります。
本ウェビナーの前半では、オンプレミスのシステムを移行していくにあたり、どのような考え方、手法で進めるのか、事例を交えて解説します。
後半では、”移行できないアプリ”の扱いを決める第一歩となるAIシステム診断——レガシーシステム解析サービス「tensei」と、診断から開発・運用保守まで同一チームが一貫対応する「AI駆動レガシーマイグレーション」をご紹介します。EOL(サポート終了)の確認や、移行方式(リホスト/再構築など)の見極めにお役立ていただけます。
本ウェビナーにお申し込みいただいた方限定で、先着20社に無償アセスメント(AIによる自動解析診断+レポート)をご提供します。移行対象の棚卸しの第一歩として、ぜひご活用ください。
こんな方におすすめです
- クラウド移行・AWS移行を計画中/進行中で、移行対象に古いシステムが混ざっている方
- VMware環境の更改・ライセンス変更への対応を迫られている方
- 移行ツールで移せないサーバー・アプリケーションの扱いに悩んでいる方
- 移行後に「動かない」が怖くて、クラウド移行に踏み切れずにいる方
- ドキュメントがなくブラックボックス化したシステムを抱えている方
開催概要
| タイトル | そのシステム、クラウドに移せますか?移行できない”古いアプリ”の見極めと対処 |
| 日時 | 2026年9月29日(火)15:00~16:00(接続開始14:50) |
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 15:00〜15:05 | オープニング | データ事業本部 サービスソリューション部 藤枝 沙代子 |
| 15:05〜15:30 | 第一部:リフトからクラウドネイティブ化まで、 クラウド移行の進め方 | 執行役員 クラウド事業統括本部 統括本部長 菊池 修治 |
| 15:30〜15:45 | 第二部:「移行できないアプリ」はこう扱う——AI診断による見極めとAI駆動レガシーマイグレーション | データ事業本部 サービスソリューション部 森脇 諒太 |
| 15:45〜16:00 | Q&Aセッション |
※プログラムは予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)等での参加をお願いします。
お申し込みフォーム
※ 下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが info@classmethod.jp までご連絡ください。


