CLOUD SECURITY OPERATION

クラウドセキュリティ運用総合支援サービス

クラウドセキュリティをまるっとおまかせ

優先すべき課題の発見からセキュリティの設計・導入・運用まで、一気通貫でクラスメソッドがサポートします。

パートナー・オブ・ザ・イヤー受賞 従業員のAWS認定プログラム資格取得数2000 AIサービスコンピテンシー AWS移行コンピテンシー

クラウドセキュリティ運用総合支援サービスとは、クラウドを利用する企業向けに、評価・設計・導入支援からセキュリティ運用の代行までを一気通貫で提供し、日々のセキュリティ運用を安心して任せられることを最大の価値とするサービスです。現在はAWS環境を中心に、企業規模を問わず対応します。

提供範囲
現状評価(アセスメント)/セキュリティ設計・導入支援/クラウドセキュリティ運用の代行
対象
クラウドのセキュリティに課題を感じている企業。規模は問わず、単一アカウントの環境から数百アカウント規模の組織まで
費用
支援範囲・対象アカウント数に応じて個別にご提案します
ISSUES

こんな課題を抱えていませんか?

規模や検討段階は問いません。現状評価(アセスメント)から対応できるため、まずはご相談ください。

  • 検知・脆弱性対応・インシデント対応を専任で見る人材がいない
  • クラウドの利用が広がり、全体のセキュリティ統制が追いついていない
  • 導入したセキュリティツールを使いこなせず、アラートが放置されている
  • 自社の体制が十分か、外部の目線で評価してほしい
  • インシデント時のエスカレーション・SLAが未整理
SERVICE

このサービスでできること

  • クラウドセキュリティ運用の代行

    AWS Security Hub等によるCSPM運用、Amazon GuardDuty/Amazon Inspectorの検知対応運用、AWS WAF運用などを代行し、日々のセキュリティ運用を安心して任せていただけます。

  • セキュリティ対策をまるっと一気通貫でお任せ

    現状評価から設計・導入、そして日々の運用まで、必要な工程をまるごとおまかせいただけます。窓口を1つにまとめることで、部分最適に陥らず、一貫した方針でAWSのセキュリティ対策を進められます。

  • 現状評価とロードマップ策定

    AWSセキュリティ成熟度モデル評価やAWS Well-Architected フレームワークによるセキュリティレビューにより、現状のセキュリティ課題と優先度を可視化し、強化計画を策定できます。

  • マルチアカウント基盤の設計・構築

    AWS Organizations/AWS Control Towerの設計構築、ガバナンス・ガイドライン整備により、複数アカウントを統制されたセキュリティ基盤に載せられます。

  • サードパーティ製品の導入・運用支援

    WizやTrend Vision Oneといったサードパーティのセキュリティ製品も、導入から日々のアラート対応・レポーティングまで一体で任せられます。

VALUE

選ばれる理由

  • VALUE 01

    評価から運用まで一気通貫、任せきれる安心感

    コンサルティングからアーキテクチャ設計、導入、そして日々の運用代行まで一気通貫で対応できるため、セキュリティの悩みを丸ごと任せていただけます。

  • VALUE 02

    AWSに特化したプロフェッショナル集団によるセキュリティ支援

    クラスメソッドはAWSに特化したプロフェッショナル集団として、これまで多くのお客様のAWS環境構築・運用を支援してきました。インフラからセキュリティまで幅広い知見を持つエンジニアが対応するため、実態に即した提案・運用が可能です。

  • VALUE 03

    AWSネイティブなセキュリティ運用に加え、サードパーティ製品もまとめて対応

    AWS Security HubやAmazon GuardDuty、Amazon Inspector、AWS WAFなど、AWSのネイティブなセキュリティサービス運用をお任せいただけます。そのうえでWizやTrend Vision Oneといったサードパーティ製品もあわせて運用可能なため、複数の製品を横断して一元的にセキュリティ対策を進められます。

FLOW

ご利用の流れの一例

  1. 1 お問い合わせ フォームからお気軽にご連絡ください
  2. 2 ヒアリング 現状の環境・課題感をお聞きします
  3. 3 評価・ご提案 現状評価に基づき最適なプランをご提案します
  4. 4 導入・構築 設計に沿って基盤構築・ツール導入を実施します
  5. 5 運用開始 セキュリティ運用を代行し、継続的にご報告します
COMPARE

関連する自社サービスとの違い

似たサービスとの使い分けの目安です。

こんなときに サービス
現行のAWS環境のセキュリティ評価から運用まで、一気通貫でカバーしたい。「AWS+セキュリティ」の相談窓口を1つにまとめたい クラウドセキュリティ運用総合支援サービス(本サービス)
AWSアカウントを利用し始める段階からセキュアな設定を適用し、その状態を維持したい。設定の適用・維持が範囲で、設計レベルの検討や運用は含みません セキュアアカウント
Amazon GuardDutyのアラートを自動的に調査し、わかりやすく通知してほしい。ビジネス/エンタープライズプラン以上でお申し込みいただけます インシデント自動調査
評価だけ、特定の運用だけなど、工程を単体で依頼したい。本サービスはこれらをまとめた統合サービスで、単体でのご利用も引き続き可能です AWSセキュリティ強化プログラム等の単体メニュー
FAQ

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?
現状のAWS環境に対するセキュリティの評価は、最小10時間の工数から実施できます。費用は支援範囲・対象アカウント数により変動するため、ヒアリング後に個別でご提案します。
どのくらいの期間がかかりますか?
現状のAWS環境に対するセキュリティの評価は、最短1ヶ月で実施できます。設計・導入・運用まで含める場合の期間は、支援範囲に応じてヒアリング後にご提示します。
どんな企業・規模が対象ですか?
クラウドのセキュリティに課題を感じていれば、企業規模の大小は問いません。単一のAWSアカウントで運用されている環境から、AWS OrganizationsやAWS Control Towerで大規模に統制された数百アカウント規模の組織まで、規模に応じたセキュリティ運用をお任せいただけます。
他社と比べてどこが違いますか?
AWSに特化したプロフェッショナル集団として、評価・設計・導入から日々の運用までを一気通貫でご支援できる点が特長です。AWS Security HubやAmazon GuardDutyなどAWSネイティブなセキュリティサービスの運用に強みを持ちながら、WizやTrend Vision Oneといったサードパーティ製品もあわせて運用できるため、複数の製品や工程を1つの窓口にまとめてお任せいただけます。
既存の環境や運用への影響はありますか?
AWS環境へのセキュリティアセスメントであれば、まずはそのままの環境で評価が可能です。クラウドセキュリティ運用の導入の場合、通知を弊社基盤へも転送できるように設定させていただきますが、環境に影響はありません。
AWSネイティブ以外のセキュリティ製品も運用してもらえますか?
WizやTrend Vision Oneといったサードパーティのセキュリティ製品も、導入から日々のアラート対応・レポーティングまで一体でお任せいただけます。
評価だけ、運用だけを依頼することはできますか?
できます。現状評価(アセスメント)のみの単発利用から、設計・導入・運用までの一気通貫まで、必要な工程を選んでご依頼いただけます。
AWS以外のクラウドにも対応できますか?
現在はAWS環境を中心にご支援しています。Azure・Google Cloud・OCIを含む共通ガイドラインの策定など、マルチクラウドを見据えたご相談も承っていますので、まずは現状をお聞かせください。
CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

クラウドセキュリティに関するお悩みであれば、なんでもご相談ください。

AWSプレミアティアサービスパートナー
クラスメソッドはAWSプレミアティアサービスパートナーです

2015年から継続して最上位パートナーに認定され、2022年にはグローバル最優秀SIパートナーとして「SI Partners of the Year - Global」を受賞。翌2023年にもアジアの最優秀パートナーとして「SI Partner of the Year - APJ」を受賞しました。技術支援実績は5,600社、40,000アカウント以上、多くのお客様に最適な技術提案を行っています。

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