画面操作で連携を設定
接続元と接続先を画面で選び、データを連携する処理(パイプライン)を設定します。SQLやPythonで転送処理を書く必要はありません。OAuth認証に対応したSaaSは、画面の案内に沿って接続できます。
自社製品|ezpipe(イージーパイプ)
ezpipeは、SaaSやオンプレミスのデータベースから、データウェアハウス(DWH)への連携を自動化するサービスです。画面操作で接続元と接続先を設定し、データ転送の手作業を減らします。
データ連携・無料トライアルを相談する14日間の無料トライアルをご用意しています。
ezpipe(イージーパイプ)は、クラスメソッド株式会社が提供するノーコードのデータパイプラインサービスです。SaaSやオンプレミスのデータベースから、データウェアハウス(DWH)へのデータ連携を自動化します。
部門ごとに分かれたデータを分析基盤に集約し、BIでの可視化やAIで利用するデータの準備に役立てられます。DWHは、分析のために複数のシステムのデータをまとめて保管する仕組みです。
部門やシステムに分散したデータ
画面操作でパイプラインを設定
集約したデータをBI・AIで活用
接続元と接続先を画面で選び、データを連携する処理(パイプライン)を設定します。SQLやPythonで転送処理を書く必要はありません。OAuth認証に対応したSaaSは、画面の案内に沿って接続できます。
SaaSとオンプレミスのデータベースを、分析用のDWHへ連携します。TLSによる通信の暗号化、個人情報のハッシュ化、不要なカラムの除外に対応しています。
データ量に応じた従量課金ではなく、パイプライン数に基づく月額定額制です。連携する処理の数をもとに、利用料金を見積もれます。プランの詳細はお問い合わせください。
主な対応システムを掲載しています。接続方法や利用条件は、対象の環境に合わせてご確認ください。
| 種類 | 対応システムの例 |
|---|---|
| SaaS | Salesforce、kintone、HubSpot、Google Analytics 4、Zendesk |
| ストレージ・ファイル転送 | Amazon S3、Google Cloud Storage、FTP、SFTP |
| データベース | PostgreSQL、MariaDB、SQL Server、Oracle |
| 種類 | 対応システムの例 |
|---|---|
| DWH・分析基盤 | Snowflake、Google BigQuery、Amazon Redshift、Databricks、Amazon Athena |
画面幅に収まらない場合は、表を横にスクロールしてご覧ください。
オンプレミス環境にはezpipe agentを設置して連携します。Oracleはエージェントレス接続にも対応しています。
営業・マーケティングの分析や、社内データの定期集計に利用できます。
SalesforceやHubSpotなどのデータをDWHへ連携。分析基盤側で顧客や商談のデータを組み合わせ、部門をまたいだ状況の把握に役立てます。
オンプレミスのOracleやSQL Serverなどからデータを転送。社内システムのデータをDWHでの集計や分析に利用できます。
各部門のデータをDWHへ定期的に集約。ファイルの書き出しや受け渡しを減らし、ダッシュボードやレポートに使うデータを準備します。
Trialプラン
トライアルの初期構築費・月額利用費は0円。実際の接続設定とパイプラインの稼働を試してから、有償プランへの移行を検討できます。
有償プラン
データ量の増加による追加課金はありません。パイプライン数・ユーザー数などに応じたプランの料金や利用範囲はお問い合わせください。
契約期間は利用開始日から1年間で、期間中の途中解約はできません。終了の連絡がない場合は同一条件で1年間の自動更新となります。解約をご希望の場合は、契約終了日の1か月前までに営業担当へご連絡ください。
dbt Coreによる変換・モデリング、AWS PrivateLinkによる閉域接続はオプションです。リバースETLとAIアシスタントによるフロー生成は提供予定です。利用条件・費用・提供時期はお問い合わせください。
接続したいシステムと、分析に使いたいデータからご相談いただけます。
お申し込み後にアカウントを発行します。認証と初期設定を行い、接続するシステムの情報を準備します。
画面の案内に沿ってアカウントを接続します。オンプレミス環境では、エージェントの設置やネットワーク設定を確認します。
転送するデータと処理を設定し、実行結果を確認します。設定に沿って自動転送を続け、運用中も接続状態や結果を確認します。
ezpipe(イージーパイプ)は、クラスメソッド株式会社が提供するノーコードのデータパイプラインサービスです。SaaSやオンプレミスのデータベースから、データウェアハウス(DWH)へのデータ連携を自動化します。
データ転送の設定に、SQLやPythonの記述は必要ありません。画面で接続元・接続先を選び、パイプラインを設定します。接続先の認証情報やアクセス権限、オンプレミス環境の接続設定などは、事前に確認が必要です。
接続元はSalesforce、kintone、HubSpot、Google Analytics 4、ZendeskなどのSaaS、Amazon S3、Google Cloud Storage、FTP、SFTP、PostgreSQL、MariaDB、SQL Server、Oracleなどです。接続先はSnowflake、Google BigQuery、Amazon Redshift、Databricks、Amazon AthenaなどのDWHに対応しています。ご利用の製品・環境の接続条件はお問い合わせください。
対応しています。オンプレミス環境にデータ転送エージェント(ezpipe agent)を設置して連携します。通信はファイアウォールの内側から行い、TLSで暗号化します。Oracleはエージェントレス接続にも対応しています。導入時にネットワークや接続方式を確認します。
TLSによる通信の暗号化、個人情報のハッシュ化、連携しないカラムの除外に対応しています。オンプレミスのデータ転送には、ファイアウォールの内側で動作するエージェントを利用できます。AWS PrivateLinkによる閉域接続はオプションです。
ezpipeはパイプライン数に基づく月額定額制で、データ量の増加による追加課金はありません。パイプライン数やユーザー数などに応じたプランを用意しています。料金、プランに含まれる範囲、オプション費用はお問い合わせください。
14日間の無料トライアル(Trialプラン)を用意しています。トライアルの初期構築費・月額利用費は0円で、接続設定とパイプラインの稼働を試せます。接続したいシステムや検証したい内容をお問い合わせ時にお知らせください。
Trialプランを除く契約期間は、利用開始日から1年間です。契約期間中の途中解約はできません。契約満了の3か月前・2か月前・1か月前にメールで更新をご案内し、終了の連絡がない場合は同一条件で1年間の自動更新となります。解約は契約終了日の1か月前までに営業担当へご連絡ください。
dbt Coreによるデータ変換・モデリングと、AWS PrivateLinkを用いた閉域接続をオプションで用意しています。dbt Coreは30分〜24時間のスケジュール実行と、タグ指定による部分実行に対応しています。適用条件と費用はお問い合わせください。
DWHのデータをSaaSへ書き戻すリバースETLと、AIアシスタントとの日本語対話によるフロー生成は、提供予定の機能です。利用開始時期や対応範囲はお問い合わせください。
メールによる日本語サポートを提供しています。対応時間は平日10:00〜18:00(日本時間)です。ユーザーガイドは管理画面から確認できます。
接続元・接続先のシステムや、連携したいデータをお知らせください。
対応する接続方法、プラン、14日間の無料トライアルをご案内します。