自社製品|kaimei(カイメイ)
知りたい数字を、日本語で聞く。
売上の集計や前月との比較を、担当者に依頼せず自分で確認。kaimeiは日本語の質問からSQLを生成・実行し、グラフや表と、結果の説明を返すデータ分析サービスです。
データ分析・トライアルを相談する30日間の無料トライアルをご用意しています。
kaimeiとは
kaimei(カイメイ)は、クラスメソッド株式会社が提供する自然言語データ分析サービスです。日本語の質問からSQLを生成・実行し、集計結果をグラフや表で表示します。
日々の実績確認、会議中の追加集計、定期レポートの作成に利用できます。社内の用語や集計ルールを登録し、分析結果を確認しながら運用します。
- 01
日本語で質問する
例:「先月の売上をエリア別に集計して」
- 02
SQLを生成・実行
接続したデータソースから集計します。
- 03
結果を確認する
グラフ・表と説明を確認し、必要に応じてSQLを修正します。
kaimeiでできること
- 01
日本語で質問して集計
「先月の売上をエリア別に」のように入力すると、AIがSQLを生成・実行します。利用者がSQLを書くことなく、必要なデータを集計できます。
- 02
グラフ・表と説明を表示
集計結果をグラフや表で表示し、数値の変化や傾向を文章で説明します。生成されたSQLは画面上で確認・修正できます。
- 03
社内の用語や集計ルールを登録
テーブルの意味や別名、会計年度などの業務ルールを登録できます。正しさを確認した回答は「検証済み回答」として再利用できます。
- 04
既存のデータソースと接続
Snowflake、Amazon Redshift、Google BigQueryなどに対応。データウェアハウスやデータベースに加え、CSV・Excelファイルも分析対象にできます。
- 05
ダッシュボードの共有と定期レポート
よく使う集計結果をダッシュボードに保存し、チームで共有できます。定期レポートでは、数値の変化や異常値に関するAIのコメントを受け取れます。
- 06
データ整備の優先順位を確認
利用されるデータや回答に迷った質問を分析し、整備すべき箇所を優先度付きで提示します。整備後の回答精度の変化も確認できます。
こんな場面で使えます
以下は利用場面の例です。
日々の売上・KPIを確認
「昨日の売上を店舗別に」など、必要な数字を自分で集計。定期レポートで日々の変化を確認する使い方もできます。
会議中に切り口を変えて集計
「同じ期間を商品別に比較して」など、その場で追加の質問を入力し、集計結果を見ながら議論できます。
部門で同じ数値を共有
よく確認する数値をダッシュボードにまとめて共有。会計年度や用語の定義を登録し、共通の集計ルールで確認できます。
既存のBIツールとの使い分け
定型のダッシュボードで確認している指標に加えて、日本語で質問しながら切り口を変えて調べたい場面で利用できます。既存のBIツールとの比較は、使っている機能や分析の進め方に合わせてご検討ください。
対応するデータソース
- データウェアハウス
- Snowflake、Amazon Redshift、Google BigQuery
- データベース
- PostgreSQL、MySQLなど
- ストレージ・テーブル形式
- Amazon S3、Iceberg
- ファイル
- CSV、Excel
既存のデータウェアハウスに接続して利用できます。接続方法や利用条件は、現在の環境に合わせてご相談ください。
料金・提供形態
- 料金
- 利用規模や用途に応じた複数のプランをご用意しています。具体的な料金・プラン内容はお問い合わせください。
- 無料トライアル
- 30日間。自社データを使って、集計結果や使い勝手を確認できます。
- 提供形態
- SaaS。個社ごとの導入や、Enterpriseプランでのセルフホスティングは個別にご相談いただけます。
- 利用開始の目安
- 契約開始後2営業日以内にテナントを開設します。
導入の流れ
分析したい業務とデータを相談
利用部門、確認したい数値、接続するデータソースをご相談ください。
契約・テナント開設
契約開始後2営業日以内にテナントを開設します。
30日間のトライアル
自社データで試しながら、使い方の説明、分析対象の確認、データ整備を両社で進めます。
正式プランを検討
集計結果や運用を確認し、利用規模や用途に合うプランへの移行を検討します。
よくあるご質問
kaimeiとは何ですか?
kaimei(カイメイ)は、クラスメソッド株式会社が提供する自然言語データ分析サービスです。日本語の質問からSQLを生成・実行し、集計結果をグラフや表で表示します。
SQLやプログラミングの知識は必要ですか?
分析の質問をする利用者に、SQLやプログラミングの知識は必要ありません。日本語で質問すると、kaimeiがSQLを生成・実行します。導入時には分析対象のデータや業務ルールを確認し、トライアル中に使い方の説明とデータ整備を支援します。
どのようなデータソースに対応していますか?
Snowflake、Amazon Redshift、Google BigQueryなどのデータウェアハウス、PostgreSQL・MySQLなどのデータベース、Amazon S3・Iceberg、CSV・Excelファイルに対応しています。接続方法や利用条件は、ご利用の環境に合わせてご相談ください。
既存のデータウェアハウスを使えますか?
既存のSnowflakeなどのデータウェアハウスに接続して利用できます。データ移行を前提とせず、現在の環境で導入を検討できます。導入時に接続先や分析対象のデータセットを確認します。
BIツールと何が違いますか?
kaimeiは、日本語の質問からSQLの生成・実行、グラフや表の表示、結果の説明まで行います。用意済みの指標を確認するだけでなく、その場で切り口を変えて分析したい場面に利用できます。BIツールごとに機能は異なるため、既存ツールの用途や運用と合わせて比較してください。
AIが生成したSQLや回答は確認できますか?
生成されたSQLは画面上で確認・修正できます。AIの回答に誤りが含まれる可能性があるため、重要な判断に使う数値は、集計条件やSQL、元データと照合してください。確認した回答を「検証済み回答」として登録し、次回以降に再利用できます。
入力したデータはAIの再学習に使われますか?
kaimei本体は、お客様のデータを再学習に利用しません。再学習を行わない条件で契約したAIを持ち込んで利用することも可能です。持ち込むAIの契約条件や利用構成は、導入時に確認します。
分析に使うデータが整っていなくても相談できますか?
相談できます。トライアル中に分析対象のデータセットを確認し、データ整備を支援します。テーブル同士のつながり、データの意味や別名、業務ルールを登録し、回答を検証しながら整備を進めます。
分析結果を共有したり、定期レポートを受け取ったりできますか?
集計結果やグラフをダッシュボードに保存し、チームで共有できます。また、定期レポートを自動作成・配信し、動向の変化や異常値についてAIのコメントを受け取れます。
どのような提供形態ですか?
SaaSとして提供しています。個社ごとの導入や、Enterpriseプランでのセルフホスティングは個別にご相談いただけます。
導入までの期間と無料トライアルについて教えてください。
30日間の無料トライアルを用意しています。契約開始後2営業日以内にテナントを開設し、自社データで試せます。トライアル中に使い方の説明、分析対象の確認、データ整備の支援を行います。
料金はいくらですか?
利用規模や用途に応じた複数のプランを用意しています。具体的な料金とプラン内容はお問い合わせください。トライアルで使い勝手や分析結果を確認したうえで、正式プランへの移行を検討できます。
kaimeiのお問い合わせ
分析したいデータや、現在お使いの環境についてご相談ください。
30日間の無料トライアルについても、こちらからお問い合わせいただけます。


