Claude 法人導入支援 — クラスメソッド
Claudeのこと、
何でも聞いてください。
調達から定着まで、企業導入に必要なことは全部ここにあります。
※情報収集の段階や、他社事例を知りたい場合もお気軽にご相談ください。
法人利用に特化した「Claude」の強み
Claudeには用途別の製品ラインナップがあります。どれを選んでも、クラスメソッドが調達から運用まで支援します。
Claude Enterprise
SSO・監査ログ・データ保護を標準装備。社内セキュリティ基準を満たしながら全社展開できます。
- セキュリティ審査支援
- AI利用ポリシー策定
- 導入・運用代行
Claude Cowork
プロジェクト単位でAIと協働。営業・企画・事務など、ITに詳しくない部門でもすぐに使えます。
- 部門別プロンプト研修
- 活用ワークショップ
- 定着支援プログラム
Claude Code
コードの読み書き・テスト・デプロイまで自律的に実行するAIコーディングエージェントです。
- Claude Code活用研修
- 開発ワークフロー設計
- PoC開発支援
Claude API(Amazon Bedrock)
既存システムとの連携や自社アプリへの組み込みに。AWS環境にそのまま乗り、請求も合算できます。Claude Code・Claude Cowork・Chatを企業で使うためのBedrock基盤一式を、パッケージとして導入できます。
- MCP構築・API開発
- Bedrock環境構築
- AWS請求書合算
- 組織・グループ・個人単位の支出上限管理
- プロンプト・レスポンスのログ取得
Amazon Bedrock経由のご利用は請求書払い・円建て・AWS合算に対応しています(Claude Enterprise/Pro/Max/TeamはAnthropic直接契約のため対象外)。
「どれが合うか分からない」場合も、お気軽にご相談ください。
「使われないAI」を防ぐ伴走型サポート
クラスメソッドは、Claudeの調達から運用まで、企業が必要とする支援を一社でご提供します。
どこから始めるか迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。
無料で専門家に相談するAI推進の「4つの壁」。現在のフェーズから最適な支援を探す
セキュリティ基準の策定から、現場への定着、費用対効果の証明まで。エンタープライズ企業の担当者が直面する特有の課題と、具体的な解決策をご案内します。
機密漏洩が懸念で、全社展開の稟議が通らない
- 入力データがAIの学習に使われない安全な環境がほしい
- 金融・医療など、厳しい業界要件をクリアしたい
- シャドーAI(無断利用)を防ぐルールを作りたい
アカウントを配っただけで、現場の業務効率が上がっていない
- 一部のITリテラシーが高い社員しか使っていない
- 「どう指示を出せばいいか分からない(プロンプトの壁)」
- 経営陣に導入効果(ROI)を定量的に示せない
自社の独自データや社内規程をAIに読み込ませたい
- 社内のファイルサーバーやWikiと連携したAIを作りたい
- 既存の業務システム(CRM等)の裏側でAIを動かしたい
- 開発リソースが足りず、RAG環境の構築をプロに任せたい
経営陣から「AIを使え」と言われたが、何から手をつけるべきか不明
- どの業務にAIを適用すれば最も費用対効果が高いか知りたい
- 自社で進めるか、ベンダーに頼むかの判断がつかない
- PoC(概念実証)を小さく、素早く回したい
自社グループ1,000名への導入実績に基づく、失敗しない3フェーズ
机上の空論ではない、自社での大規模運用の知見を体系化。セキュリティ要件のクリアからROI(費用対効果)の証明まで、確実な全社展開を支援します。
主な成果物
- Amazon Bedrock等を活用した閉域網AI環境
- 社内向けAI利用ガイドライン・規程集
- インシデント対応フロー定義書
主な成果物
- 業務棚卸し・ユースケース選定シート
- 実務直結型プロンプトテンプレート集
- PoC検証・評価レポート
主な成果物
- 推進リーダー育成ワークショップ
- 部門別・用途別ROI算出レポート
- 全社展開向けオンボーディング資料
「自社と似た規模・業界の事例を知りたい」「STEP 01の基盤構築の概算費用感が知りたい」といった初期段階の情報収集でも、専門コンサルタントが直接お答えします。
※オンラインで30分程度のカジュアルな壁打ちも可能です。
1,000名規模の運用実績に基づく伴走支援
自社グループ1,000名規模での全社導入。そこで私たちが実際に直面したのは、「セキュリティ要件のクリア」や「現場への定着化」という泥臭い壁でした。自らのトライ&エラーで培った実践的なノウハウのすべてを統合し、お客様のAIプロジェクトを確実な成功へと導きます。
Claude を本番環境に導入することで、お客様にとっての真の価値が生まれます。Preferred パートナーとして Claude Partner Network に参画したことで、Anthropic のサポートのもと、その取り組みをさらに拡大してまいります。
Claude Partner Network「Preferred ローンチパートナー」認定
エンタープライズ企業への導入支援実績が高く評価され、Claude Partner NetworkのServices Trackにおいて公式認定を取得。
Claude Enterprise グループ全体1,000人規模で導入
エンジニア・ビジネス職を含むグループ社員など関係者全員がClaudeを日常業務で活用開始
Anthropic公式リセラー契約締結
Amazon Bedrock経由でのClaude公式再販が可能に
AWS生成AIイノベーションセンター参画
日本企業として初めてパートナーイノベーションアライアンスに参画
Anthropicの公式ページで事例紹介
自社の活用実績がAnthropicの公式カスタマーストーリーとしてグローバルに掲載。AWS Summit Tokyoのクラスメソッドブースでのメーカー登壇、共催セミナー開催も実現
AWS生成AIコンピテンシー取得
生成AI領域における技術力をAWSが公式認定
提供サービス:貴社の現在地から選べる支援メニュー
構想段階のガイドライン策定から、開発、全社定着まで、フェーズに合わせた伴走メニューをご用意しています。「自社の課題がどこにあるか整理しきれていない」という場合でも、まずは現状の壁打ち相手としてお気軽にご相談ください。
情報漏洩・法的責任・ハルシネーション——安心してClaudeを使える環境とルールを、クラスメソッドが整えます。
調達・ポリシー・社内ガバナンスの整備を、クラスメソッドが代行。安心して全社展開を進められます。
AI活用を推進したいが、専任担当者も予算も時間もない。その状態から一緒に動き出します。
Claude導入・活用の支援実績
ガバナンス設計から研修、AI機能の実装まで。Claudeの導入・活用を支援した企業の事例です。
業界特有の「専門業務」と「規制の壁」をクリアするAI活用
金融機関の厳格なコンプライアンス要件から、製造現場の専門用語、医療分野の個人情報保護まで。業界ごとに全く異なるセキュリティ基準と実務フローを深く理解し、現場が実際に「使える」環境を構築します。
- 作業手順書・マニュアルの自動生成
- 技術文書の多言語化・標準化
- 障害報告書・品質報告書の自動化
- 現場の暗黙知の形式化
- 契約書のリスク抽出・条文レビュー
- 規制・法改正サーベイの自動化
- 投資・運用レポートの生成
- ISMS対応・監査証跡設計
- 診療サマリー・カルテ記録の補助
- 論文・文献調査の効率化
- 治験文書・CTD文書の補助生成
- 個人情報保護に対応した安全な環境
- 商品説明・コピーの大量一括生成
- カスタマーサービスの24/7自動化
- 需要分析・在庫レポートの自動化
- 多言語対応カスタマーサポート
上記以外の業種(建設・官公庁・教育・SIerなど)も対応しています。まずはご相談ください。
よくあるご質問(セキュリティ・費用)
検討段階から運用まで、実際に寄せられる質問を集めました。
自分がどの状況か分からないのですが、相談できますか?
もちろんです。まず30分のオンライン相談で状況をヒアリングし、どこから始めるかを一緒に整理します。相談料は無料です。「AIについて何も分からない」という状態でも大丈夫です。これまで5,600社以上のクラウド導入を支援してきた経験をもとに、貴社の業務に合った具体的な第一歩をご提案します。
Claudeにはどのような特長がありますか?
Claudeは、AI安全性研究を専門とするAnthropicが開発したAIアシスタントです。主な特長は3つあります。
①長文処理の精度:業界最大級のコンテキストウィンドウを備え、長い契約書や技術文書も一度に処理できます(対応トークン数はモデル・プランにより異なります)。
②安全性設計:Anthropicは「AIの安全性」を企業理念の中心に置いており、有害な出力を抑制する仕組みが組み込まれています。
③エンタープライズ管理機能:SSO連携・利用状況の可視化・APIキー管理など、企業での利用に必要な管理機能を備えています。
AI導入は初めてです。何から始めればいいですか?
最初の一歩は「小さく試して、効果を確認する」ことです。全社導入をいきなり目指す必要はありません。クラスメソッドでは以下の順序をお勧めしています。
①無料相談(30分)で貴社の業務と課題を整理
②1つの部門・1つの業務でPoCまたはトライアルを実施
③効果を数字で確認してから、次の部門へ展開
この進め方であれば、リスクを最小限にしながら社内の理解を得ることができます。
他のAIサービスも検討しています。相談できますか?
もちろんです。クラスメソッドはAWS・Google Cloud・Azureのマルチクラウドに対応しており、特定の製品に縛られないご提案が可能です。貴社の業務要件・セキュリティ要件・既存システムとの相性を踏まえて、最適な選択肢を一緒に検討します。すでに他のAIサービスをお使いの場合も、併用や移行を含めてご相談いただけます。
相談から導入開始まで、どれくらいかかりますか?
メンバーズ既存顧客・請求代行のみ:最短数日
新規顧客・請求代行のみ:1〜2週間(ベンダー登録・与信)
Bedrock環境構築を含む場合:2〜4週間(要件により変動)
AI利用ポリシー策定から始める場合:さらに2〜4週間追加
「急いでいる」場合も「じっくり進めたい」場合も、ペースに合わせて支援します。
具体的に、どんな業務に使えますか?
Claudeは「言葉を扱う業務」全般に強みがあります。
文書作成・編集:提案書のドラフト、議事録の要約、報告書の下書き、メールの文面作成
調査・分析:市場調査の一次分析、競合情報の整理、論文の要約
翻訳・多言語対応:技術文書の翻訳、海外拠点とのメール対応、マニュアルの多言語化
業務効率化:データの整理・分類、FAQ対応の自動化、チェックリストの生成
開発・技術:コード生成・レビュー、テストケースの作成、技術文書の自動生成
「自社の業務に合うか分からない」場合は、無料相談で具体的な適用可能性をお伝えします。
社員が「AIに仕事を奪われる」と不安に思っています。どう伝えればいいですか?
この不安は自然なものであり、正面から向き合うことが大切です。クラスメソッド自身も全社導入の際に同じ声がありました。
私たちの経験から言えることは、AIは「仕事を奪う」のではなく「仕事の中身を変える」ということです。事務的な作業をAIに任せることで、人間はより判断力・創造性・対人コミュニケーションが求められる仕事に集中できるようになります。
社内への伝え方として効果的だったのは以下の3つです。
①「楽になる」から始める:最初に導入するのは、社員自身が「面倒だ」と感じている業務
②使い方を選べる安心感:「全員が必ず使わなければならない」ではなく「使いたい人から使える」という設計
③成功体験の共有:早期に効果を実感した社員の声を社内で共有する
無料で試す方法はありますか?
はい。以下の方法で、費用をかけずにClaudeを体験できます。
①Claude.ai の無料プラン:個人利用向けですが、Claudeの基本的な性能を体験できます(業務データの入力はお控えください)
②Amazon Bedrockでの従量課金:AWSアカウントをお持ちであれば、初期費用なし・使った分だけの従量課金で試用を始められます
③クラスメソッドの無料相談:30分のオンライン相談で、貴社の業務に合った具体的な活用イメージをお伝えします
社内情報をClaudeに入力すると、情報漏洩のリスクはありますか?
法人向けプラン(Claude Enterprise / Team)およびAPI経由での利用では、入力データがモデルの学習に使用されることはありません(Anthropicの利用規約に明記)。無料プラン(Claude Free)では学習に使用される場合があるため、業務利用には法人プランをお勧めしています。
さらに高い安全性が求められる場合は、Amazon Bedrock経由でのプライベート環境構築が有効です。AWS VPC内で動作するため、入力データがインターネットに出ない設計を実現できます。金融・医療・公共など、厳格な情報管理が求められる業種でも安心してご利用いただけます。
AIが間違った情報を出力した場合、どう対処すればいいですか?
AIが事実と異なる情報を出力すること(ハルシネーション)は、現在のAI技術では完全にゼロにすることが難しい課題です。ただし、適切な運用ルールを整備することで、リスクを大幅に低減できます。
クラスメソッドでは、以下の3つの対策をセットでご支援しています。
①運用ルールの明文化:「AIの出力をそのまま使わない」「高リスク業務では人間が必ず確認する」などのルールを策定
②プロンプト設計による精度向上:業務に特化したプロンプトを設計し、誤出力の発生率を下げる
③インシデント対応フローの構築:万が一の場合に備えた報告・対応・再発防止の仕組みを整備
個人情報や機密情報を扱う業務にも使えますか?
扱う情報の種類と業務内容に応じて、適切な環境を選択できます。
一般的な業務情報:Claude Enterprise(データが学習に使用されない設定が標準)
個人情報を含む業務:Amazon Bedrock(VPC内)(データがAWS環境の外に出ない)
機密性の高い文書:Amazon Bedrock + 追加制御(アクセス制御・監査ログ・暗号化を組み合わせ)
「この業務で使っても大丈夫か?」という個別の判断も、セキュリティ設計の一環としてご支援します。
ISMS認証やISO27001の審査に影響しますか?
AI導入によってISMS認証の維持が困難になることは、適切なガバナンス設計を行えば避けられます。クラスメソッドのAIガバナンス設計サービスでは、AI利用に関するリスクアセスメントの実施と文書化、AI利用ポリシーの策定(情報資産管理規程への統合)、アクセス制御・監査ログの設計、インシデント対応フローの整備を行います。
これらを導入前に整えておくことで、審査時に「AIの利用を管理できている」と説明できる体制が構築できます。
ルールを整備する前に使い始めて大丈夫ですか?
ポリシーを先に整備することをお勧めします。最低限、以下の3点を明文化してから展開すると、後からの手戻りを防げます。
①入力ルール:何を入力していいか・してはいけないか
②ツール選定基準:どのAIサービスを、どの業務で使うか
③報告ルート:問題が発生した場合の報告先と対応手順
所要期間は2〜4週間が目安です。「すぐに使い始めたい」場合は、最小限のルールを先に策定し、利用開始と並行して段階的に整備する方法もあります。
社員が個人のAIアカウントを業務で使っています。問題はありますか?
AIサービスの個人アカウントを業務で利用することには、データの取り扱い、管理の不透明性、情報漏洩リスクといった課題があります。
「禁止する」のではなく「安全に使える環境を用意する」ことが効果的です。法人向けプランを導入し、利用ポリシーを整備することで、社員の利便性を維持しながらリスクを管理できます。クラスメソッドでは、個人利用から法人利用への移行支援も行っています。
AIの出力を顧客向けの資料にそのまま使ってもいいですか?
AIの出力をそのまま外部に公開・提出することはお勧めしません。理由は、正確性の担保(AIは事実と異なる情報を出力する可能性があり、外部向け資料には人間による確認が不可欠)と品質の担保(AIの出力はあくまで下書きであり、貴社の品質基準を満たすには人間の判断・編集が必要)の2つです。
推奨されるのは「AIをドラフト作成・たたき台に使い、人間がレビュー・編集して完成させる」という運用です。
請求書払い・円建てで使えますか?
はい。クラスメソッドメンバーズをご契約中の場合、Amazon Bedrock経由のClaude利用料をAWS利用料と合算し、請求書1枚・円建てでお支払いいただけます。
社内の購買プロセスに合わせた対応(見積書の発行、稟議書のサポートなど)もご相談いただけます。
途中で解約や規模の変更はできますか?
はい。Claudeのライセンスはシート単位で管理されており、利用規模の拡大・縮小に柔軟に対応できます。「まず10名で始めて、効果が確認できたら100名に拡大」という進め方を取る企業が多く、クラスメソッドではその段階ごとの設計・支援を行っています。
Anthropicと直接契約せず、クラスメソッド経由で導入するメリットは何ですか?
クラスメソッドが再販できるのはAmazon Bedrock経由でのClaude利用のみです。Claude Enterprise等のプランはAnthropicとの直接契約(ISV直)となります。
ただし、クラスメソッドを通じた導入には以下の価値があります。
調達支援:Bedrock再販・請求書払い・円建て・AWS合算。メンバーズ顧客であれば請求のまとめに対応
サポート:技術相談・運用相談に対応
導入支援:環境構築・ポリシー策定・研修を含む一気通貫の伴走支援
AWS連携:5,600社以上のAWS支援実績をもとにしたBedrock環境の最適設計
運用:導入後の監視・改善提案・コスト最適化を継続的に支援
「まずは自社で始めてみたが、社内展開で困っている」というケースからのご相談も歓迎します。
すでにAWSを利用しています。追加の契約は必要ですか?
クラスメソッドメンバーズをご契約中であれば、Amazon Bedrock経由のClaude利用は既存の契約の中で始められます。追加の契約手続きは不要で、利用料はAWS請求に合算されます。メンバーズ未契約の場合も、新規のご契約手続きは1〜2週間程度で完了します。
見積書や稟議書のサポートはしてもらえますか?
はい。社内の承認プロセスに必要な資料の作成をサポートしています。見積書の発行、導入目的・期待効果・リスク対策・他社事例をまとめた参考資料の提供、必要に応じた比較資料の作成に対応します。
「社内の承認を通すところから一緒にやってほしい」というご要望にもお応えします。
Claude Pro/Max/Teamについて、代理店(クラスメソッド)から購入したいのですが可能ですか?
Pro/Max/Teamの再販・請求代行・アカウント取得代行は、Anthropic社の利用規約によって明確に禁止されています。ご購入はclaude.aiから直接お手続きください。なお、Anthropic社の担当者のご紹介も対応しておりません。
Claude Pro/Max/Teamについて個別に問い合わせをしたいのですが可能ですか?
Pro/Max/Teamはセルフサービスでの提供となるため、弊社による調達関連の個別サポートは行っておりません。ご不明点はAnthropicのサポートページをご参照ください。なお、Anthropic社の担当者のご紹介も対応しておりません。
Claude導入のROIをどう測ればいいですか?
AI投資のROIは、以下の3つの軸で測定することをお勧めしています。
①時間削減:導入前後の業務工数を測定し、人件費単価を掛けて金額換算
②品質向上:エラー率・修正回数・手戻りの削減を定量化
③売上貢献:提案書の作成スピード向上、顧客対応の迅速化など間接的な効果
ROI可視化レポートでは、これらを定期的に定量化し、経営会議で使える報告資料として提供します。
AI導入後、現場での活用率を上げるにはどうすればいいですか?
定着しない原因は主に4つに絞られます。
①業務に合ったプロンプトが提供されていない→「何に使えばいいか分からない」状態
②効果が可視化されていない→「便利な気がする」では社内の理解は得られない
③推進リーダーがいない→旗を振れる人がいないと、利用は自然消滅する
④AIの出力への不信感→一度でも誤った出力を経験すると、利用をやめてしまう
クラスメソッドでは、部門別プロンプト研修・ROI可視化レポート・推進リーダー育成・プロンプト設計の4つを組み合わせて定着を支援します。
全社展開を成功させるコツはありますか?
クラスメソッド自身が全社員へのClaude導入を行った経験から、成功のポイントは3つあると考えています。
①経営層のコミットメント:「使ってもよい」ではなく「使うことを推奨する」という明確なメッセージ
②小さな成功を早くつくる:1つの部門で効果を出し、その事例を社内に共有する
③推進リーダーの任命:各部門に1名、AIの活用を推進する担当者を置く。専任でなくても、兼務で十分
「全社一斉展開」よりも「段階的な拡大」の方が、結果的に定着率が高くなります。
AI専任担当者がいない企業でも導入できますか?
専任担当者がいなくても始められます。クラスメソッドがツール選定・調達、環境構築、社内研修、運用監視まで代行します。貴社のIT担当者1名をカウンターパートとして、月次の報告・判断のみお願いする形で進められます。
導入後のサポート体制はどうなっていますか?
導入して終わりではありません。以下のサポートを継続的に提供しています。
技術サポート:日本語でのお問い合わせ対応(メール・チャット)
運用監視:利用状況の可視化、異常検知、コスト管理
改善提案:レポートに基づく利用率向上・コスト最適化の提案
バージョンアップ対応:Claudeの新機能リリース時の影響調査・適用支援
AIの世界は進化が速いため、「導入したまま放置」が最大のリスクです。定期的な見直しと改善を一緒に行います。
既存のSIerやITベンダーと併用できますか?
はい。貴社の既存パートナーとの協業を前提としたご支援が可能です。「AI領域だけクラスメソッドに任せたい」「既存のAWS環境の上にClaudeを追加したい」など、柔軟な役割分担に対応します。
社内研修はオンラインでも実施できますか?
はい。オンライン・オフライン・ハイブリッドのいずれにも対応しています。研修内容は貴社の業務に合わせてカスタマイズします。全国拠点への一斉展開にはオンライン、初回導入研修や経営層向けワークショップにはオフラインが効果的です。
Claude Enterprise、Claude API(Bedrock)、Claude Cowork、Claude Codeの違いは何ですか?
Claude Enterprise:セキュリティ重視の全社展開。情シス・経営層向け。
Claude Cowork:プロジェクト単位でAIと協働。営業・企画・事務など非エンジニア部門向け。
Claude API(Bedrock):既存システムとの連携・組み込み。開発チーム・IT部門向け。
Claude Code:AIによるコード生成・テスト・デプロイ。エンジニア・開発チーム向け。
「どれが合うか分からない」場合は、無料相談で最適な組み合わせをご提案します。複数の製品を併用するケースも多くあります。
既存のAWS環境にClaudeを追加できますか?
はい。Amazon Bedrockを利用することで、既存のAWS環境にClaudeをそのまま追加できます。新たなインフラ構築は不要で、IAMによるアクセス制御やCloudWatchによる監視など、既存のAWSの仕組みをそのまま活用できます。メンバーズ契約中であれば、利用料はAWS請求に合算されます。
社内システムとの連携(API連携)は可能ですか?
はい。Claude APIを使って、社内の業務システム・CRM・ERPなどとの連携が可能です。
RAG(検索拡張生成):社内ドキュメントをClaudeに参照させ、自社情報に基づいた回答を生成
MCP(Model Context Protocol):外部ツールやデータソースとClaudeを安全に接続
ワークフロー組み込み:承認フロー・通知・データ連携の中にClaudeを組み込み
設計・開発・テスト・運用まで一貫して支援します。
Claudeのご相談
Claudeの導入・活用について、まずはお気軽にご相談ください。
まずはご相談ください
「これから始めたい」「もっと活用したい」「進め方を相談したい」——どんな段階でも、クラスメソッドが一緒に考えます。
今の状況を整理したい
請求書払い・調達フロー対応について聞きたい
導入支援・開発・研修・運用代行を相談したい
まずセミナー・ウェビナーで情報収集したい
クラスメソッドメンバーズ既存ご契約企業は、担当営業へ直接ご相談いただけます。
まずは30分のオンライン相談から。


