AIXC - AI Experience Center

いつでも新しい
発見を。

kaimei(カイメイ)は、日本語で質問するだけでAIがSQLを自動生成・実行し、グラフとインサイトを返す自然言語データ分析サービスです。SQLの知識も専任アナリストも不要で、誰でも知りたいときにデータへアクセスできます。

いつでも新しい発見を。

聞くだけで、データが動きだす

アクセス・可視化・インサイトの3層で、データを「見る」から「動く」へ変えます。

1

自然言語で分析

「先月の売り上げをエリア別に」と日本語で問いかけるだけ。AIがSQLを自動生成・実行し、グラフと解釈を返します。SQL・プログラミングの知識も研修も不要です。

2

AIが意味を解説

「関東が前月比15%減」などデータの意味をAIが自然言語で解説し、次に取るべきアクションまで提案します。会社固有のルールを教えるほど精度が向上します。

3

使うほど育つAI

テーブルの意味や別名、業務ルール、検証済み回答が蓄積され、回答精度が継続的に向上。整備したナレッジは会社の資産として残ります。

4

幅広いデータ連携

Snowflake・Amazon Redshift・Google BigQueryなどのDWHに加え、PostgreSQL・MySQLなどのDB、Amazon S3・Iceberg、手元のCSV・Excelファイルまで分析できます。

5

共有と自動レポート

よく見る数値はダッシュボードに保存してチームで共有。定期レポートを自動作成し、AIが動向や異常値をチェックしてAIコメント付きで届けます。

6

整備箇所をAIが診断

よく使う/使わないデータや、AIが判断に迷う質問を分析し、次に整えるべき箇所を優先度付きで提示。整備による精度の向上も振り返れます。

7

30日間無料で試用

30日間のトライアルを用意。契約開始後2営業日以内にテナントを開設し、実際の自社データで試せます。効果を確認してから正式プランを判断できます。

問いたい場面すべてで

日次の確認から会議中の深掘りまで、その場で答えが出る場面をご紹介します。

SQLなしでデータに触れる
USE CASE 01

SQLなしでデータに触れる

「先月の売り上げをエリア別に」と日本語で問いかけるだけで、AIがSQLを自動生成・実行し、グラフとインサイトを即座に表示。専門知識も研修も不要です。

データ活用 LLM 自然言語クエリ
グラフ・表で一目でわかる
USE CASE 02

グラフ・表で一目でわかる

最適なチャートタイプを自動選択してデータを即座に可視化。よく使う分析はダッシュボードとして保存・共有でき、定型レポートの自動化も可能です。

データ活用 自動化 セルフサービスBI
社内ルールを踏まえAIが解説
USE CASE 03

社内ルールを踏まえAIが解説

データの意味をAIが自然言語で解説し、次のアクションまで提案。「会計年度は4月始まり」など会社固有のルールを登録することで精度が継続向上します。

AIエージェント データ活用

使われるBIへ

従来のBIツールはSQLが書ける専門家向けで、操作習得の研修が必要でした。kaimeiは日本語で問いかけるだけで誰でも使え、依頼して待つのではなくその場で回答が得られます。データを表示するだけでなくAIが解釈・コメントまで行い、定期レポートで毎日インサイトが届くため、導入後に使われなくなりがちという課題も解消します。

使われるBIへ

よくあるご質問

kaimei(カイメイ)は、クラスメソッドが提供する自然言語データ分析サービスです。日本語で質問するだけでAIがSQLを自動生成・実行し、グラフとインサイトを表示します。SQLの知識や専任アナリストがいなくても、誰でも知りたいときにデータへアクセスでき、データを「待つ」組織から「動く」組織への変化を後押しします。
kaimeiは、Snowflake・Amazon Redshift・Google BigQueryといったデータウェアハウス(以下、DWH)に対応しています。このほか、PostgreSQL・MySQLなどのデータベース、Amazon S3やIceberg、手元のCSV・Excelファイルまで幅広く分析できます。既存のDWH環境があれば、接続するだけで利用を始められます。
はい、使えます。kaimeiは日本語で問いかけるだけで利用でき、SQLやプログラミングの知識は不要です。「先月の売り上げをエリア別に」のように質問すると、AIがSQLを自動生成・実行し、グラフと解釈を返します。操作を覚えるための研修も必要ありません。
kaimeiは、専門知識がなくても日本語で問いかけるだけで使える点が特長です。依頼して結果を待つのではなくその場で回答が得られ、データを表示するだけでなくAIが意味の解釈や次のアクションまで提案します。定期レポートで毎日インサイトが届く仕組みもあり、導入後に使われなくなりがちという課題の解消にもつながります。
日次の実績やKPIを担当者に依頼せず自分で確認したいとき、会議中に別の切り口でその場で深掘りしたいときなど、さまざまな場面で活用できます。定期レポートがAIコメント付きで変化や異常値を知らせるため、見たいときに確認でき、変化は自動で届きます。仮説をその場で検証する壁打ちの用途にも向いています。
AIは完璧ではありませんが、生成したSQLは画面上で確認・修正できます。さらに、正しいと確認した回答を「検証済み回答」として登録すると次回以降に再利用され、社内のルールや用語を「ビジネスナレッジ」として教えることで精度が継続的に向上します。使うほど自社に最適化されていく仕組みです。
kaimei本体は、お客様のデータを再学習に利用しません。再学習を行わない条件で契約したAIを持ち込んで利用することも可能です。安心して社内データを扱える設計になっています。
はい、使えます。既存のDWHにkaimeiを接続するだけで利用でき、データの移行やシステムの改修は必要ありません。現在の環境を活かしたまま、短期間で自然言語での分析を始められます。
はい、共有できます。よく見る数値やグラフはダッシュボードとして保存し、一覧でまとめて確認できます。作成したダッシュボードはチームで共有でき、部門間で同じ数字を見ながら議論できるようになります。
はい、使うほど自社に最適化されていきます。日々の利用を通じてテーブルの意味や別名、業務ルール、検証済みの回答が蓄積され、AIの回答精度が継続的に向上します。整備したデータやナレッジは会社の資産として残るため、担当者の異動や退職があってもノウハウが失われません。
はい、始められます。kaimei自体がデータ整備の起点として使え、何が使われ何が不要かを見ながら整えていけます。トライアル期間中はデータ整備をクラスメソッドが並走して支援するため、整備に不安がある場合でも導入を進められます。
契約開始後、2営業日以内にテナントを開設し、利用を開始できます。トライアル期間中に使い方の説明や、分析対象とするデータセットのヒアリング、データ整備を両社で並走して進めます。特別な準備がなくても短期間で使い始められます。
kaimeiはSaaSとして提供しています。個社ごとの導入や、Enterpriseプランでのセルフホスティングについては個別に相談できます。まずは1部門からのスモールスタートをおすすめしています。
はい、AI精度診断機能が整備すべき箇所を指し示します。よく使われるデータや使われないデータ、AIが判断に迷う質問などを分析し、次に整えるべき場所を優先度付きで提示します。整備によって精度がどう向上したかも振り返れるため、効果を確認しながら進められます。
はい、定期レポートを自動で配信できます。決まった時間にレポートを自動作成し、AIが動向の変化や異常値をチェックして、気づきをAIコメント付きで届けます。自分から見に行かなくても、重要な変化が向こうから届く仕組みです。
kaimeiは、ご利用の規模や用途に応じて選べる複数のプランを用意しています。まずは1部門からのスモールスタートをおすすめしており、トライアルで試したうえでプランを判断できます。詳しい料金やプラン内容は、お気軽にお問い合わせください。
kaimeiには、AIの精度を高めるためのデータ整備機能があります。テーブル同士のつながり(リレーション)や、データの意味・別名(メタデータ・別名辞書)、業務のルールや用語(ビジネスナレッジ)を教えることで、より正確で自社らしい回答が得られます。手を入れるほど、自社専用のAIに育っていきます。
はい、30日間のトライアルを用意しています。契約開始後は2営業日以内にテナントを開設し、実際の自社データを使って試せます。トライアル期間中は使い方の説明やデータ整備の並走支援があり、効果を確認したうえで正式プランへの移行を判断できます。