エンジニアのAI育成ロードマップ
開発フローに組み込む
コード補完どまりの活用から、AIが設計・実装・レビューで自律的に動作する開発体制まで。AI活用成熟度モデルに沿って、エンジニアの育成ロードマップをご案内します。
レベル0から4へ、5つのステップ
AI活用成熟度モデルに沿って、エンジニアの育成を段階的に進めるステップです。現在地に合うステップからお選びいただけます。
基礎を知る
Claude Code超入門の基礎編で主要4機能を体感し、AI支援コーディングの第一歩を踏み出します。
開発で試す
Agentic Coding研修で、AIに開発を自走させる型と品質・保守性を担保する考え方を学びます。
実課題に適用
AI駆動開発支援スタータープランで、自社の技術スタックと実課題を題材に丸1日実践します。
チームで定着
エンタープライズプランの伴走支援で、開発フローへの組み込みとプラクティスの定着を進めます。
自律開発へ
設計・実装・レビューの各工程でAIが自律的に動作する、個人に依存しない開発体制を築きます。
エンジニアのよくある課題
エンジニアの育成で頻出する課題と、対応するサービスをご紹介します。
AI導入の始め方がわからない
開発でのAI活用は、最初の型づくりでつまずきがちです。Claude Codeの主要4機能を体感するハンズオンから始め、チームのルールやガードレール設定の検討につなげます。
チームの品質・保守性を担保できない
個人で使えても、チーム開発ではレビューや保守性の担保が課題になります。環境整備から設計、実装、セキュリティまで、Agentic Codingの型を体系的に学びます。
自社に合う開発手法を構築できない
プラクティスの見極めには、実プロジェクトでの検証が欠かせません。月単位の伴走支援で、お客さまに合うAI駆動開発の手法構築とチームへの定着を支援します。
サービスマップ
エンジニア向けのサービスを、AI活用成熟度モデルのレベル軸に配置した図です。AI駆動開発研修はこれまで金融・製造・SIer・ゲームなど13社・16回開催し、累計171名が受講、受講者満足度は5点満点中4.56です(2026年7月時点・クラスメソッド調べ)。基礎の習得から実課題への適用、伴走による定着まで、開発チームの現在地に合わせて組み合わせてご活用いただけます。
