こんにちは!AI Experience Center(AIXC)のWEB運営チームです。
本日も【AIサーベイシリーズ】として、お話していきます!
前回は公共・基盤産業でしたが、今回は教育・医療業界です。8業界の中でも母数が最も小さい業界のため、参考値としてご覧ください。さっそく見ていきましょう!
中小企業はF層25%、中堅企業はF層0%
- 大企業(N=5):F 40.0%/E 20.0%/D 0.0%/B 20.0%/A 20.0%/C 0.0%
- 中堅企業(N=3):F 0.0%/E 33.3%/D 0.0%/B 33.3%/A 33.3%/C 0.0%
- 中小企業(N=8):F 25.0%/E 0.0%/D 37.5%/B 25.0%/A 12.5%/C 0.0%

中堅企業はF層が1社もいない
教育・医療の中堅企業はサンプル数が3社と少なく、F層は0社・0.0%。一方、中小企業はF層が2社・25.0%存在し、規模で単純に序列がつく業界ではないことがわかります。大企業もF層40.0%と高水準ですが、こちらも母数5社の中の2社という結果です。
規模が小さくても先行できる、数少ない業界
これまで見てきた製造業や建設・不動産では、規模が小さくなるほどB層(個人活用止まり)が増える傾向がはっきりしていました。教育・医療はその傾向がなく、中小企業でもF層に到達している会社が一定数存在します。規制業界特有の慎重さがある一方で、必要な取り組みさえ固まれば、規模の小ささが足かせにならない業界と言えそうです。
次回は生活・サービス系を深掘り
次回は、業界別ディープダイブの最終回、生活・サービス系を取り上げます。お楽しみに!
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