こんにちは!AI Experience Center(AIXC)のWEB運営チームです。
本日も【AIサーベイシリーズ】として、お話していきます!
前回は教育・医療でしたが、今回は業界別ディープダイブの最終回、生活・サービス系です。さっそく見ていきましょう!
中小企業はB層50%が最多、大・中堅は分散
- 大企業(N=11):F 18.2%/E 36.4%/D 18.2%/B 27.3%/A 0.0%/C 0.0%
- 中堅企業(N=8):F 37.5%/E 12.5%/D 25.0%/B 25.0%/A 0.0%/C 0.0%
- 中小企業(N=8):F 0.0%/E 12.5%/D 12.5%/B 50.0%/A 25.0%/C 0.0%

中小企業はB層に集中、大企業・中堅企業は分散
中小企業はB層(個人活用止まり)が4社・50.0%で最多。F層は0社です。一方、大企業はE層36.4%・B層27.3%・F層18.2%・D層18.2%と、これまでの業界に比べて特定の層への偏りが小さく、幅広く分散しています。中堅企業(N=8)もF層37.5%・D層25.0%・B層25.0%と同様の傾向です。
「業界の特徴」が言いにくい、個社差の大きい業界
ここまで見てきた8業界の多くは、規模が上がるほどF層が増える、あるいは特定の層に集中するといった一定の傾向がありました。生活・サービス系はその傾向が弱く、大企業・中堅企業では会社ごとの差が大きいことが分布のばらつきに表れています。業界特性というより、個社の取り組み次第で結果が大きく変わるタイプの業界と言えそうです。
次回は、業界別の危機感・実行ギャップを解説
8業界のディープダイブはこれで一区切りです。次回は再び8業界を横並びにして、「危機感あり率」と「Lv3以上率」のギャップを比較します。最大ギャップは専門サービス・金融保険(+23.7pt)、僅差で生活・サービス系(+22.3pt)と、意識と実行の差が特に大きい業界が見えてきます。お楽しみに!
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