こんにちは!AI Experience Center(AIXC)のWEB運営チームです。
本日も【AIサーベイシリーズ】として、お話していきます!
前回は建設・不動産でしたが、今回は公共・基盤産業についてです。専門サービス・金融保険と同じく、この業界も「規模が大きいほど進んでいる」とは限らない結果になっています。さっそく見ていきましょう!
中堅企業はF層44.4%、大企業はB層42.9%が最多
- 大企業(N=7):F 28.6%/E 0.0%/D 28.6%/B 42.9%/A 0.0%/C 0.0%
- 中堅企業(N=9):F 44.4%/E 0.0%/D 11.1%/B 22.2%/A 11.1%/C 11.1%
- 中小企業(N=8):F 12.5%/E 37.5%/D 12.5%/B 37.5%/A 0.0%/C 0.0%

大企業はB層が最多、中堅企業はF層が最多という逆転
公共・基盤産業の大企業は、B層(個人活用止まり)が3社・42.9%で最多です。一方、中堅企業はF層(AI+リーダー)が4社・44.4%で最多となり、両者の順位が入れ替わっています。専門サービス・金融保険で見たのと同じ「大企業<中堅企業」の構図が、業界を変えても再現されているかたちです。
中小企業はE層とB層が同率トップという特徴も
もう一つ目を引くのが、中小企業でE層(思想先行×実装不足)とB層(個人活用止まり)が3社・37.5%ずつで同率最多になっている点です。この組み合わせは8業界の中でも公共・基盤産業だけに見られ、規制や公共性の高さから、方針・体制の検討に慎重な会社が中小規模でも多いという業界性の表れかもしれません。
次回は教育・医療を深掘り
次回は、中小企業でもトップ層になれる業界として教育・医療を取り上げます。お楽しみに!
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