プレスリリース 2020年6月5日

クラスメソッド、ITシステムの脆弱性管理運用コンサルティングを開始
〜顧客企業が自ら脆弱性管理できるセキュリティ体制の構築を提案〜

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クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は、AWS総合支援「クラスメソッドメンバーズ」の「脆弱性診断オプション」を更新し、顧客企業が自ら継続的な脆弱性管理体制を構築できるよう支援する「脆弱性管理運用コンサルティング」メニューを追加します。

背景

OSやミドルウェアの脆弱性は日々、新たなものが発見・報告されるため、脆弱性対策においても定期的な診断と対応を続けていく必要があります。
脆弱性管理運用コンサルティングでは顧客企業のシステム環境に応じて、フューチャー株式会社の脆弱性検出・管理SaaS「FutureVuls」、またはエフセキュア株式会社の「F-secure Radar」の導入・運用支援を行うことで、システムの脆弱性についてOS、ミドルウェアからWebアプリケーションまで定期的に診断できるようサポートします。

以前から提供してきた「スポット脆弱性診断」は、セキュリティチェックツールに加えて、エンジニアによる手動チェックも行うことで、システム運用の節目においてセキュリティ対策の状況を棚卸しすることを目的とするものでした。
このたび追加された定期的な脆弱性管理運用と併用することで、セキュリティの堅牢性、安定性を高めることができるようになります。
クラスメソッドは、顧客企業による脆弱性管理の内製化と、クラウド活用の推進を支援します。

脆弱性管理運用コンサルティング:
 https://classmethod.jp/services/members/security-diagnosis/

<製品パートナー>
フューチャー株式会社「FutureVuls」:https://vuls.biz/
エフセキュア株式会社「F-secure Radar」:https://www.f-secure.com/jp-ja

クラスメソッドについて

クラスメソッド株式会社はアマゾン ウェブ サービス(AWS)をはじめとしたクラウドサービス、データ分析基盤、アプリ開発、IoT連携、AI/機械学習の技術を活用した企業向け支援を行っています。AWS支援では2015年から6年連続で公式の最上位コンサルティングパートナーに認定され、現在までに1,700社7,000アカウント以上のAWS導入実績があります。また、社員による技術情報発信にも力を入れており、オウンドメディア「Developers.IO」では2万本以上の技術情報を公開中です。「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもとに幅広い分野で活動しています。

本社所在地: 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、音声認識技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」: https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ : https://www.facebook.com/classmethod/

※ アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、およびAWSは、米国および/またはその他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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