プレスリリース 2022年2月22日

クラスメソッド、クラウドデータウェアハウス用データ変換ツール「dbt」を国内で初めて販売開始

クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は、dbt Labs, Inc. の日本国内で初の販売パートナーになり、dbt Labs, Inc.が提供するクラウドデータウェアハウス用データ変換ツール「dbt」の販売と導入支援の提供を2022年3月10日(木)から開始します。また、同日にdbtの機能や導入支援の内容について紹介するウェビナーを開催します。

dbtについて

dbtは、Amazon RedshiftやBigQuery、Snowflakeなどのクラウド型データウェアハウス(DWH)におけるデータ変換に特化したツールです。
データ活用・分析に欠かせない、その前段階におけるデータの収集・整備の処理は、従来はETL(Extract(抽出)/Transform(変換)/Load(集約))の流れで行われてきましたが、近年は可用性に優れ、容量に対して安価なクラウド型DWHが普及してきたことにより、DWHへのデータ集約を先に行う「ELT」の流れが一般的になりつつあります。
dbtは、ELTのプロセスを前提として、クラウド型DWH上でのデータ変換処理をより高速かつ高品質に行えるようにするため、シンプルなSQL文による操作や、作成したデータモデルの依存関係などの可視化、データ変換処理のバージョン管理、テストと実行スケジューリングなど、さまざまな機能を提供しています。
問い合わせ: https://classmethod.jp/inquiry/
dbt Labs, Inc. 公式サイト: https://www.getdbt.com/

ウェビナー概要

タイトル:はじめてのdbt活用 ~DWH内のデータ整備が楽になる!~
日時:2022年3月10日(木)
時間:13:00~14:00(接続開始12:50)
場所:ウェビナー方式
定員:100名
参加費:無料
主催:クラスメソッド株式会社
詳細:https://dev.classmethod.jp/news/220310_dbt/

ウェビナー概要

クラスメソッドについて

クラスメソッド株式会社はアマゾン ウェブ サービスをはじめ、データ分析、モバイル、IoT、AI/機械学習等の分野で企業向け技術支援を行っています。AWS支援では2015年から継続して最上位のプレミアコンサルティングパートナーに認定され、2018年と2020年には「AWSコンサルティングパートナー オブ ザ イヤー」を受賞。現在までの支援実績は3,000社15,000アカウント以上となりました。社員による技術情報発信にも注力し、オウンドメディア「DevelopersIO」では3万本以上の記事を公開中です。「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもと、最適な技術を提案してまいります。

本社所在地: 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、LINE技術支援、AI/機械学習技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「DevelopersIO」: https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ :https://www.facebook.com/classmethod/
公式YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/c/classmethod-yt/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

↑

  • AWSプレミアティアサービスパートナー
  • 「APN Certification Distinction」の認定を取得
  • LINE Biz Partner Program 認定バッジ「OMO」
  • alteryx PARTNER OF THE YEAR 2018
  • プライバシーマーク認証マーク
  • ISO/IEC 27001
  • ISO/IEC 27017
  • ISO/IEC 20000-1
  • ISO/IEC 27701
  • AICPA SOC2 Type1 レポート受領
  • ベストモチベーションカンパニーアワード2021受賞