次世代BIプラットフォーム「Omni」への移行を加速する「既存BIからOmniへの移行PoC支援サービス」を提供開始
クラスメソッド株式会社は、既存のBIアセットを活用して次世代BIプラットフォーム「Omni」へのスムーズな移行を検証・支援する「既存BIからOmniへの移行PoC支援サービス」を3月27日より提供開始しました。国内初のOmniパートナーとして培った知見と、独自開発の生成AIエージェントスキルを活用し、お客様のデータ活用基盤のモダナイズを包括的にサポートします。
◼︎「既存BIからOmniへの移行PoC支援サービス」概要
本サービスは、現在ご利用中のBIツールからOmniへの移行をご検討中の企業様向けに、技術検証(PoC)と移行に向けた技術コンサルティングを提供するサービスです。
最大の特徴は、Claude Codeを活用した「Agent Skill」を利用する点です。Agent Skillが対応するBIツールであれば、お客様がお持ちの既存BIツールのダッシュボード定義ファイルを元に、OmniのSemantic Layerとダッシュボードを自動生成することで、移行にかかる初期のハードルと工数を大幅に削減します。
単なるツール移行にとどまらず、管理者・開発者向けの各種トレーニング、週次の定例ミーティングでのナレッジトランスファー、テキストベースの手厚い質疑応答(QA)などを通じて、Omniの活用イメージを具体化し、自走に向けた包括的な支援を行います。
◼︎Omniへ移行するメリット
- 分析スピードとガバナンス(統制)の完全な両立
Omniでは、GUI操作でスピーディーにダッシュボードを作成しながら、同時に作成したフィールドやJOIN定義をコード管理することが可能です。 - DWHへのクエリ負荷とコストを削減する賢いキャッシュ機能
従来のBIツールでは完全一致のクエリのみキャッシュを利用するケースが一般的ですが、Omniではフィルタリング、レコード並べ替え、ピボットなどの条件変更時もキャッシュ内で高速処理します。 - dbtやSnowflakeとのシームレスで強力な連携機能
dbtとOmniでの双方向のDescription同期、Omniの発行する集計クエリのdbt Model化、参照先のデータベース・スキーマの開発・本番での容易な切り替えなどの機能が備わっており、より生産性の高いBI開発・運用を実現します。
◼︎クラスメソッドのこれまでの実績
クラスメソッドは、2025年12月に国内初のOmniパートナーとしてOmni Analytics, Inc.社とパートナーシップ契約を締結しました。SnowflakeやdbtなどのModern Data Stack(MDS)領域における豊富な導入支援実績と、国内初のdbt販売パートナーとしての強固な基盤を活かし、データ基盤の構築からビジネス部門によるデータ活用までを一貫して支援しています。今後もOmni社とのパートナーシップを背景に、日本のお客様のデータドリブンな意思決定を強力に推進します。
サービス詳細ページ
https://classmethod.jp/partner/omni/


