クラスメソッド > ニュース > プレスリリース > クラスメソッド、AWSマネージドサービスプログラム認定を更新〜インフラ移行における高水準の運用監視で「次世代MSP」基準をクリア〜

プレスリリース 2017年03月30日

クラスメソッド、AWSマネージドサービスプログラム認定を更新
〜インフラ移行における高水準の運用監視で「次世代MSP」基準をクリア〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:横田 聡 以下、クラスメソッド)は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のパートナー制度、AWS Partner Network(以下、APN)におけるAWSマネージドサービスプログラム(以下、AWS MSP)の認定を更新しました。

AWS MSPは、クラウドインフラおよびアプリケーション移行における高度なスキルを備え、顧客のAWS環境のモニタリングや自動化などの価値提供を促進するAPNコンサルティングパートナーを認定するものです。クラスメソッドは2016年3月に同認定のバージョン2.3の認定を受け、今回はより高度な審査基準のもと、「次世代MSP」に相当するサービス提供パートナーとしてバージョン3.0での更新認定を受けました。

「次世代MSP」の評価理由

今回はクラスメソッドがDevOpsやプロアクティブ監視、顧客環境の合理的な管理における継続的な革新を提供するためのツールを有し、クラスメソッドのサービス「フートモニタリング」等を活用した監視を通じて障害を予測できる体制が取れていることが評価につながりました。

上記のほか、クラスメソッドでは顧客のAWS環境を導入から運用まで総合支援するサービス「クラスメソッドメンバーズ」を通じて計1000件以上のプロジェクト実績を有しています。これらの中でAWS Lambda、Amazon DynamoDB、Amazon Redshift、Amazon Kinesisといったサービスを活用したインフラを設計するなど、APNパートナーとして高水準の技術をもとにAWS運用を行っていること、PCI DSS 3.2などの高いセキュリティ基準を満たしてサービスを提供していることなどが今回のAWS MSP更新認定につながりました。

クラスメソッドは、今後もAWSのマネージドサービスを提供することで、ユーザー企業がビジネスに注力できる環境の整備と継続的な改善に努めて参ります。

クラスメソッド株式会社について

クラスメソッド株式会社は、「クラウド、ビッグデータ、モバイル、センサー」の技術を活用した企業向けの技術支援を行っており、800件を超える実績を残しています。2015年よりAWSプレミアコンサルティングパートナーとして多くのお客様のAWS活用を支援し、お客様ビジネスに貢献しています。全社的な取り組みとして、社員による情報発信に力を入れており、オウンドメディア「Developers.IO」にて約7,000本の技術情報を公開しています。また、多様な働き方を支える取り組みにも力を入れ、2013年に東京ワークライフバランス認定企業に認定されました。

所在地  : 東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」: https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ :https://www.facebook.com/classmethod/

AWS マネージドサービスプロバイダプログラム