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クラスメソッド、国際的セキュリティ基準
「PCI DSS ver 3.2」完全準拠認定を取得
〜AWS上でクレジットカード情報を扱う事業者向けの
運用監視体制を整備〜

プレスリリース 2017年05月09日

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クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:横田 聡 以下、クラスメソッド)は、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」Ver 3.2の完全準拠認定を取得しました。

PCI DSSとは

クラスメソッドは、顧客のアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)利用を総合的に支援するサービス「クラスメソッドメンバーズ(以下、メンバーズ)」にて提供しているマネージドサービスにおいて2016年にPCI DSS Ver 3.1の認定を取得していました。今回はクレジットカード情報を始めとするデリケートなデータを取り扱うために新設した弊社セキュリティルームを対象に、PCI DSS Ver 3.2の認定を受けました。

PCI DSS ver 3.2の認定内容

1. 認証基準:PCI DSS Ver 3.2
2. 認証登録番号:ICMS-PCI0198
3. 準拠日:2017年3月25日
4. 認証登録機関:国際マネジメントシステム認証機構株式会社(ICMS)

クラスメソッドは、AWS、モバイル、ビッグデータに特化したコンサルティングやシステム開発や運用監視サービスを提供しており、顧客にはクレジットカード情報を取り扱う事業者様も少なくありません。このたびの認定により、今後も継続的にセキュリティ対策の強化を行い、より安心・安全なサービスを提供できるよう努めて参ります。

クレジットカード業界の国際的なデータセキュリティ基準(Payment Card Industry Data Security Standard)です。VISA、 MasterCard、JCB、American Express、Discoverの5大カードブランドによって2006年9月に設立された米国PCIデータセキュリティ基準審議会(PCI SSC)が制定した事実上の基準となっています。PCI−DSSの認定取得には、安全なネットワークとシステムの構築・維持、カード会員データの保護、脆弱性管理プログラムの整備、強固なアクセス制御手法の導入、定期的なネットワークの監視およびテスト、情報セキュリティポリシーの整備などを行う必要があります。

クラスメソッド株式会社について

クラスメソッド株式会社は、「クラウド、ビッグデータ、モバイル、センサー」の技術を活用した企業向けの技術支援を行っており、800件を超える実績を残しています。2015年よりAWSプレミアコンサルティングパートナーとして多くのお客様のAWS活用を支援し、お客様ビジネスに貢献しています。全社的な取り組みとして、社員による情報発信に力を入れており、オウンドメディア「Developers.IO」にて約8,000本の技術情報を公開しています。また、多様な働き方を支える取り組みにも力を入れ、2013年に東京ワークライフバランス認定企業に認定されました。

所在地  : 東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」: http://dev.classmethod.jp/
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