プレスリリース 2020年3月6日

クラスメソッド ドイツオフィス、社員の社外活動を支援するプログラムを開始
〜第1回はウィンドサーフィン小嶺恵美、アートディレクターBoris Seewaldにスポンサー提供〜

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クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は、ドイツ ベルリンオフィス(Classmethod (Europe) GmbH)において社員が携わる活動を支援するソーシャルコントリビューションプログラムを開始し、初の事例として2件にスポンサーシップ提供を行うことを決定しました。
今回の対象は次の通りです。

 ・ウィンドサーフィン(RS:X級) 小嶺恵美選手
 ・映画編集およびアートディレクター Boris Seewald氏

小嶺恵美選手はウインドサーフィンRS:X級で活躍しています。クラスメソッドの伊藤舞は3年に渡って小嶺選手を支援するプロジェクト、TeamMinekoに携わり、活動情報の発信を中心に支援を行ってきました。支援金は競技用具購入費用に充てられます。

Boris Seewald氏はベルリンを拠点とする映画編集およびアートディレクターです。クラスメソッドのMarissa Kaufmannは以前よりSeewald氏の創作活動に参加協力するなどの支援をしてきました。

[参考]
ウィンドサーフィン 小嶺恵美選手
 オフィシャルサイト(TeamMineko):https://www.teammineko.com/

アートディレクター Boris Seewald氏
 オフィシャルサイト:https://www.borisseewald.de/
 Marissa Kaufmannによる紹介ブログ:https://dev.classmethod.jp/etc/classmethod-europe-gmbh-to-sponsor-local-berlin-art-director-and-film-editor-boris-seewald/

クラスメソッドは本プログラムを通じて社員の社外での活動を支援し、経営理念である「オープンな発想と高い技術力により、すべての人々の創造活動に貢献し続ける」を推進していきます。

ソーシャルコントリビューションプログラムについて

ソーシャルコントリビューションプログラム(Social Contribution Program)は、クラスメソッドの事業と社会との接点を増やし、広げることを目的とする支援金拠出プログラムです。社員は割り当てられた予算から、任意の個人、組織に対して当社サービスの無償提供や財政的な支援を行うことができます。社員の自発性に基づいてアイデアが出せるよう、支援対象は必ずしも当社事業と関わるものに限らず、高い自由度を持たせています。

クラスメソッドについて

クラスメソッド株式会社はクラウドをはじめ、ビッグデータ、モバイル、IoT、音声認識の技術を活用した企業向け支援を行っています。クラウド導入支援では、現在までに1,700社5,000アカウント以上の導入実績があります。また、社員による技術情報発信にも力を入れており、オウンドメディア「Developers.IO」では2万本以上の技術情報を公開中です。「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもとに幅広い分野で活動しています。

本社所在地: 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、音声認識技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」: https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ : https://www.facebook.com/classmethod/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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