クラスメソッド > ニュース > プレスリリース > クラスメソッド、IoT分析基盤構築サービスにソラコムのLoRaWANゲートウェイ採用

NEWS・SEMINAR

ニュース・セミナー

クラスメソッド、IoT分析基盤構築サービスにソラコムのLoRaWANゲートウェイ採用

プレスリリース 2017年04月11日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:横田 聡 以下、クラスメソッド)は、センサーデータをビジネスに活用したい事業会社やパートナー(デバイスメーカー、ISV)向けの構築支援サービス「カスタマーストーリーセンサーズ」を強化し、ソラコムのIoT向けサービス「SORACOM Air for LoRaWAN」を活用した新プランの提供を開始しました。

「カスタマーストーリーセンサーズ for LoRaWAN」について

このサービスは、ソラコムの無線通信規格LPWA(Low Power Wide Area)通信の1つ「LoRaWAN」を使用したIoT向けデータ通信基盤「SORACOM Air for LoRaWAN」を活用した基盤構築サービスです。顧客が所有するLoRaデバイスをクラスメソッドが東京、大阪、北海道の3拠点にて保有するゲートウェイを使用し、データ通信用SIM「SORACOM Air for セルラー」による3G/LTE通信と使い分けることで、スムーズなデータ収集が可能となります。また、本プランは無料でご利用いただけます。

LoRaWAN設置拠点

「カスタマーストーリーセンサーズ」とは

「カスタマーストーリーセンサーズ」は、お客様の多様な環境データを計測・収集し、顧客理解を深めるためのセンサーネットワークを提供するIoT基盤構築支援サービスです。センサーデバイスやソフトウェア、クラウド環境の組み合わせをテンプレート化して提供し、お客様のデータを集中管理するセンサーネットワークを構築します。

詳細:https://classmethod.jp/services/omnichannel/sensors/

IoT通信プラットフォーム「SORACOM」について

株式会社ソラコムのIoT通信プラットフォーム「SORACOM」は、通信とクラウドを融合し、IoTに必要な通信コネクティビティ(セルラー、LoRaWAN)を提供します。IoT通信を、リーズナブルに、セキュアにご利用いただけ、お客様はWebコンソールもしくはAPIでプログラマブルに、通信の開始・休止など操作が可能です。また、クラウド側でルーティングやプロトコル変換を肩代わりする「SORACOM Beam」、簡易にクラウド連携する「SORACOM Funnel」など便利なサービスにより、お客様のスピーディーでセキュアなIoT/M2Mシステム構築を支援します。

クラスメソッド株式会社について

クラスメソッド株式会社は、「クラウド、ビッグデータ、モバイル、センサー」の技術を活用した企業向けの技術支援を行っており、800件を超える実績を残しています。2015年よりAWSプレミアコンサルティングパートナーとして多くのお客様のAWS活用を支援し、お客様ビジネスに貢献しています。全社的な取り組みとして、社員による情報発信に力を入れており、オウンドメディア「Developers.IO」にて約8,000本の技術情報を公開しています。また、多様な働き方を支える取り組みにも力を入れ、2013年に東京ワークライフバランス認定企業に認定されました。

所在地  : 東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」: https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ :https://www.facebook.com/classmethod/

※ アマゾン ウェブ サービス、AWS、Powered by Amazon Web Servicesロゴは米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。