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プレスリリース 2019年04月26日

クラスメソッド、セキュリティ監査サービス「insightwatch」の米CIS監査項目を1.2に更新〜ベストプラクティスを最新に、外部連携にも対応〜

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クラスメソッド株式会社(以下、クラスメソッド)は、ベストプラクティス型のセキュリティ監査サービス「インサイトウォッチ (insightwatch)」の監査項目として採用しているCIS Benchmarks for CIS Amazon Web Services Foundations Benchmark *2(以下、CISベンチマーク)の対象バージョンを1.2.0に更新しました。

CISベンチマーク更新で最新のAWS推奨設定に対応

CISベンチマークは、米国政府や企業、各機関のエキスパートにより開発され、セキュリティ設定ガイドラインです。アマゾン ウェブ サービス(AWS)インフラのセキュリティ設定を確認するinsightwatchは、同団体の厳格な基準をクリアした認定ソフトウェアとして同ベンチマークをベースとした診断が可能です。

今回のバージョンアップでは、ログ管理サービスAWS CloudTrailのマルチリージョン対応に伴う設定基準の見直しなど日々進化するAWSサービスやセキュリティトレンドを反映した内容に更新されています。

参考:CIS AWSベンチマークのバージョン1.1と1.2の違いを調べてみた(Developers.IO)
https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/insightwatch-cis12-update/

企業機密や顧客データ保持の“お墨付き”を無料で

AWSは豊富なサービス群とその応用でさまざまな用途に対応します。その一方、お客様の要件によってはセキュリティ対策が多岐にわたることから、それらを満たすための設定が十分かの確認が必要になることがあります。

CISベンチマークは、米国連邦情報セキュリティ管理法PCIなどの要件を満たすために使用される基準です。insightwatchは、無料でCISの定めるアカウント運用ルールからアラーム通知までAWSの幅広い管理項目を横断的にチェックすることが可能です。企業・団体がAWS上の機密データ運用やパブリッククラウド内のユーザー情報の取り扱いをより万全に行うための手段としてお使いいただけます。

また、今回の改定によりチェックをWebhookで実行できる機能「外部連携」の実装、英語表示への対応も完了しました。顧客情報や機密保護の見直し・確認にinsightwatchをご活用ください。

insightwatchオフィシャルサイト
https://insightwatch.io/

参考:CIS Amazon Web Service Foundations Benchmark(ユーザーガイド)
https://insightwatch.zendesk.com/hc/ja/articles/360002141251

クラスメソッド株式会社について

クラスメソッド株式会社はAWSクラウドをはじめ、ビッグデータ、モバイル、IoT、音声認識の技術を活用した企業向け支援を行っています。AWS支援では2015年から5年連続で公式の最上位コンサルティングパートナーに認定され、現在までに1,200社4,000アカウント以上のAWS導入実績があります。また、社員による技術情報発信にも力を入れており、オウンドメディア「Developers.IO」では1.5万本の技術情報を公開中です。「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもとに幅広い分野で活動しています。

本社所在地: 東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地 産報佐久間ビル8階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、音声認識技術支援
オフィシャルサイト :https://classmethod.jp/
技術ブログ「Developers.IO」: https://dev.classmethod.jp/
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