SaaS型WAF
F5 Essential App Protect Service

高機能なアプリケーション保護機能を簡単に

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F5 Essential App Protect Service(EAP)は、従来のインスタンス運用が必要なWAF製品とは異なる、クラウドに特化したSaaS型のWAFです。デフォルトで7,000を越えるシグネチャにより高度な保護機能を提供します。ネットワークやセキュリティーの知識が浅い方でも高機能なアプリケーション保護を簡単に始めることができます。

クラスメソッドなら、ご利用料金はAWS利用費と一緒に月次でのお支払いも可能ですので、導入のご検討時にはご相談ください。
※ 契約は年単位となります。

こんな課題をお持ちであればF5 EAPの導入をご検討ください

  • サイバー攻撃対策に対して専門的な知識の習得や設定に時間をかけられない
  • インフラの運用も必要なタイプのWAFだと構成が複雑になり対応できる人が限られる
  • 現在はWAFなどの製品を導入していないが、セキュリティーの設定に不安がある

F5 EAPは短期間・低コストで導入できます

  • インフラ管理不要の
    SaaSサービス

    クラウドサービスであるためインフラやWAFのハードウェアおよびソフトウェアの管理が不要。初期投資を抑えることができます。

  • 簡単2ステップで
    必要な設定を有効化

    保護対象のFQDNを設定し、保護対象地域をリージョンから選択するだけで短時間のうちにアプリケーションの保護を始めることができます。

  • すぐに使えるアプリ保護
     

    F5 Labsのリアルタイム脅威インテリジェンスデータを使用して、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどのOWASPトップ10攻撃からアプリケーションを保護します。

  • コンテンツの
    キャッシュも提供

    F5 EAPと連携したCDN(CloudFront)機能を使うことにより、ユーザーのエクスペリエンスが向上して、コストとオリジンの負荷と下げることができます。

F5 EAPの管理画面

管理画面のダッシュボード上で、リアルタイムでイベントログが可視化されおり、どんな地域でどんな攻撃が発生しているか、簡単に確認できます。確認した通信に対する許可、ブロックの設定を行うことで、アプリケーションを保護するための運用も可能です。特定期間の通信の統計、レポート機能を使うことで脅威の分析や共有にお役立てください。

F5 Networks Inc.(F5)について

F5は、パブリッククラウド、プライベートクラウド、データセンターなど、あらゆるIT環境において、アプリケーション開発運用から利用者のカスタマーエクスペリエンス向上までを支援する、一気通貫した包括的なアプリケーションサービスを提供しています。F5のオープンで拡張性の高いフレームワークは、幅広いパートナーエコシステムとの協業を通じ、ITの適用範囲を広げ、最適なIT基盤の構築を可能にしています。また、F5のソリューションは、国内外のリーディング企業、サービスプロバイダー、公共機関のIT分野で広く採用され、最先端のクラウド、セキュリティ、モビリティ環境の実現に貢献しています。

F5 EAPのお問い合わせはクラスメソッドへ

下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが info@classmethod.jp まで直接ご連絡ください。

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