資生堂について
POSデータ分析基盤の導入
この度、クラスメソッドが提供する顧客理解のためのビッグデータ分析基盤「カスタマーストーリー」を導入しました。
資生堂では、スーパーやドラッグストアなどの全ての販売会社から上がってくるPOSデータを分析する仕組みづくりを実現する過程において、増え続けるデータに対して効率よく収集し分析する基盤の構築が必要でした。
カスタマーストーリーは、販売データ(POS)やモバイルログなど、企業に存在する様々なデータを集約し、様々な角度から顧客理解を深める、ビックデータ分析基盤を構築し運用支援するサービスです。特徴として、テンプレートを用いて、データの収集・蓄積・分析の一連の流れを短期間で構築し、すぐに分析を始めることができます。
カスタマーストーリーの導入を決定してから約1か月間でデータ分析を始めることができました。その後、分析対象のレコード件数を数億件規模に拡大し、地域別・ブランド別・店舗別・商品別・日月別といった様々な角度から分析を行っています。
導入イメージ図
クラスメソッドのサービスについて
クラスメソッドは、APN(AWSパートナーネットワーク)の最上位であるプレミアコンサルティングパートナー認定と、APNビックデータコンピテンシーを取得しています。企業に蓄積された様々なデータを効率的に処理し、ビジネスに役立つ形にしてご提供するサービス(アプリケーション開発、インフラ設計・構築・運用)に強みを持っています。クラスメソッドの「カスタマーストーリー」は、ビッグデータ分析に必要な機能や手続きをパッケージしたマネージドサービスです。本サービスを通じて、企業の創造的な活動に貢献し続けます。