大量のアラート処理を自動化し、対応が必要な事象を検知し代わりに対応します。セキュリティ運用工数を劇的に削減します。
こんな課題を抱えていませんか?
- セキュリティ製品を入れたが、アラート通知が多すぎてメールを無視している
- セキュリティ製品は導入しているが、推奨設定の反映や仮想パッチの運用管理まで手が回っていない
- 不審な挙動のアラートが出ても、それが『どの程度危険でどう対処すべきか』判断できる人がいない
このサービスでできること
ポリシー管理:専門知識不要「鉄壁のサーバー保護」
高度で複雑なセキュリティ設定(ウイルス対策や侵入検知など)を、お客様に代わってプロが最適に構築・管理します。専門知識を持つ人材がいなくても、導入初日から最高水準の防御体制を整え、設定ミスによる「防御の穴」をゼロにします。
イベント監視:「見逃し」をなくし、有事の初動をプロが代行
24時間365日、サーバー内の不審な挙動をリアルタイムで監視。膨大な通知の中から「本当に対処が必要な危険」のみをプロが選別して即座にエスカレーション対応するため、担当者がアラート対応に追われるストレスを解消し、被害の拡大を確実に防ぎます。
脅威情報の収集と分析:世界中の「最新の攻撃手口」を自動で封じ込める
日々進化するサイバー攻撃や、世界中で発見される未知の脅威情報をVisionOneの機能として提供されます。その知見をリアルタイムで防御設定に反映させるため、お客様は何もせずとも常に「最新のセキュリティ設定」で保護され続け、攻撃の標的になるリスクを最小限に抑えられます。
ウイルス・不正調査:万が一の際も迷わせない「迅速な復旧サポート」
不審な挙動やウイルスの検知があった際、その影響範囲をプロが即座に調査し、最適な「次の一手」で対応します。原因特定や復旧までの時間を大幅に短縮し、ビジネスの停滞を最小限に抑えるための強力なサポートを提供します。
レポート:セキュリティ対策の「効果と価値」を透明化
いつ、どのような攻撃を防御したか、整理した月次レポートを提供します。社内への報告が容易になるだけでなく、現状のリスク傾向が「見える化」されることで、次に行うべき対策が明確になり、投資対効果を実感いただけます。
運用ダッシュボード:複雑な管理をひとつに集約
高度な検知情報を自動で収集・分析し、分かりやすいダッシュボードに集約します。専門的なログを読み解く必要はなく、日々の安全状況を一目で把握できるほか、そのまま社内報告に使える高品質なレポートを自動作成できます。運用の「見える化」と「報告工数の削減」を同時に実現します。
導入効果(Before → After)
| Before(導入前) | After(導入後) | |
| コスト削減 | 24時間365日の監視体制を自社で維持しようとすると、膨大な人件費と採用・教育コストがかかります。また、手動での初動対応はミスや遅れが発生しやすく、事故発生時の損害額も大きくなるリスクがあります。 | セキュリティ自動化により、人手に頼らない高速な初期対応を実現。テクノロジーによる自動化で運用工数を大幅に削りつつ、人間を上回る精度とスピードで被害を最小限に抑えるため、圧倒的な費用対効果を生み出します |
| コンプライアンス | 各種ガイドラインが求める「継続的な監視」や「ログ分析」の実践が難しく、形だけの対策になりがちです。監査や顧客からのセキュリティ要求に対し、根拠を持って「守っている」と証明するのに多大な労力を要します。 | クラウドサービス上でログの保管から高度な分析までを一気通貫で完結。 常にガイドラインに準拠した運用が「自動的に」行われるため、いつでも自信を持って対策状況を証明でき、企業の社会的信頼を強固にします。 |
| セキュリティ人材 | 市場全体でセキュリティエンジニアが不足しており、自社で専門のアナリストを採用・育成するのは極めて困難です。高度な攻撃を受けた際、社内に「正しく判断できる人」がいないことが最大の経営リスクとなっています。 | 「最先端のテクノロジー」と「ホワイトハッカー等の専門家集団」を、自社組織の一部として活用できます。人材不足の悩みに終止符を打ち、専門家に守られているという安心感の中で、貴社のスタッフは本来取り組むべき核心的な業務に専念できます。 |
クラスメソッドは「技術力」で選ばれています
クラスメソッドは、クラウド、モバイルアプリ、ビッグデータ、AIにおける企業向け技術支援を展開し、支援実績は5,000社以上にのぼります。AWS分野においては世界トップクラスの技術力を持ち、2022年に世界で最も優れた実績を達成した企業として、グローバル最優秀SIパートナー賞を受賞しました。AWS認定資格を持つ200名以上のエンジニアが技術アドバイザーとして課題解決を支援します。

AWS「Consulting Partner of the Year 2024」Japan受賞

AWS最上位「プレミアティアサービスパートナー」

全エンジニアがAWS認定資格を保有
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