こんな課題を抱えていませんか?
- アカウントのセキュリティの通知は来るが、その後どう調査すればいいか不明
- 環境改善をやりたいが、項目が多すぎて何から手をつけるべきか不明
- 個別のログは出ているが、それらを横断して攻撃の全容を分析する余裕がない
通知の調査から改善の優先順位まで、一気通貫で支援。
CIS基準の常時監視で、”次にすべきこと”を明確化します。
アカウント総合検査サービスの4つの特徴
24時間365日の「不正アクセス・異常検知」代行
AWS環境内での不審な挙動や設定変更を常時監視します。単に通知を飛ばすだけでなく、膨大なログの中から「本当に危険な予兆」を特定し、お客様に代わって「誰が、いつ、何をしたか」を常にクリアな状態に保ちます。
インシデント発生時の「初動対応」の劇的向上
AWS環境内での不審な挙動や設定変更を常時監視します。単に通知を飛ばすだけでなく、膨大なログの中から「本当に危険な予兆」を特定し、お客様に代わって「誰が、いつ、何をしたか」を常にクリアな状態に保ちます。
世界基準に基づく「セキュリティ健康診断」と継続改善
CISベンチマーク等の国際的なセキュリティ基準に照らし合わせ、AWSの設定に「穴」がないかを定期的に評価します。MFA(多要素認証)の未設定や不適切な権限管理など、ヒューマンエラーによるリスクを可視化し、月次レポートを通じて「より安全な環境」へのアップデートを伴走支援します。
有事の際に「即座に事実を突き止められる」ダッシュボードの提供
独自コンソールにより、複雑なAWSのログを専門知識がなくても直感的に検索・確認できる環境を提供します。特定の事象が疑われる際、即座に事実確認ができる「透明性」を確保し、社内報告や監査対応の工数を大幅に削減します。
気になるサービスがありましたらまずはお気軽にご相談ください。
弊社セキュリティサービスの比較
| サービス | AWSアカウントセキュリティ | インシデント自動調査 | 本サービス |
| 主な目的 | 設定の不備による事故を未然に防ぐ | 「何が起きたか」の把握を高速化する | 高リスクイベントの発生時にプロアクティブに通知され、対処を相談できる |
| 内容 | 「ガードレールの設置」GuardDuty/Security Hub等の有効化、IAM制限など、AWSのベストプラクティスを自動適用する。 | 「状況把握の自動化」 脅威検知時に、AWS環境やログを自動精査し、日本語で「何が起きたか」と「対応方針」を通知する。 | 「継続監視・改善提案」 CloudTrailやGuardDutyをつかってログを一元管理。CIS準拠評価や、専門家による月次レポートを提供する。 |
| 運用形態 | クラスメソッドが管理するテンプレートに基づき、安全な土台を維持する。 | アラート発生時にAI/システムが即座に調査し、結果をSlack/メールで送付。 | 専門家が日々の操作ログを監視。またレポートにより現実的な改善提案を行う。 |
| 強み | クラスメソッドの膨大な実績に基づく「失敗しない設定」を即座に適用できる。 | 専門知識がなくても、夜間・休日を問わず「次に何をすべきか」が即座に判明。 | セキュリティ専門家による能動的な対処支援。 |
アカウント総合検査サービスへのお問い合わせ
下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが info@classmethod.jp までご連絡ください。


