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売上、在庫レポートの作成を自動化する仕組みを短期間で導入

株式会社ビームスについて

1976年、東京・原宿に6.5坪の第1号店をオープン。ファッションとライフスタイルにまつわるあらゆる物を世界中から仕入れ提案する、セレクトショップの先駆けとして成長してきました。現在は日本、香港、中国、台湾、タイに約150店舗を展開し、国内外のブランド及びオリジナルブランドの幅広い取り揃えで全ての年代の男女に愛されています。

売上、在庫状況の把握に時間がかかる

同社のバックオフィスでは、商品の売上や在庫データを把握するためのレポートの作成を毎週1日がかりで手作業で行われていました。なかでも、ユーザ部門においてはレポートの作成に多くの時間をとられてしまい、本来行いたい業務に時間をかけられない状況が続いておりました。

各種データをAmazon Redshift側で一元的に管理

元々はバラバラのDBで管理されていたデータを成形して、自動的にAmazon Redshiftに取り込みがされる仕組みを構築しました。ユーザ部門が必要なレポートに合わせて、データマートを作成することでユーザ側の要望に沿った情報の提供を行っています。

Tableauのフル活用

IT部門でユーザ部門が必要とされるレポートをTableau Desktopを用いて作成し、そのレポートをTableau Serverを通して公開しています。レポートの作成は内製でおこなうことでアジリティを高めています。当初はレポートの利用者が数名程度からスタートしましたが、データの活用が徐々に現場に浸透し、ユーザが数十名規模に拡大をしています。

システム構成図

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