AI駆動インフラ開発支援サービスを提供開始
クラスメソッド株式会社は、Claude CodeとTerraform / AWS Cloud Development Kit(AWS CDK)/ AWS CloudFormationといったIaC(Infrastructure as Code)ツールを組み合わせ、生成AIを活用したインフラ開発を組織として安全・効率的に導入・定着させる「AI駆動インフラ開発支援サービス」の提供を、2026年6月より開始します。
AWS支援5,600社以上の知見をもとに、AIコーディングエージェントの活用に課題を抱えるお客様や、属人化したノウハウを組織全体へ展開したいお客様に向けて、研修からガイドライン・テンプレート整備、CI/CDによる品質担保、内製化までを一貫して伴走支援します。
昨今、「AIコーディングエージェントを導入したが、安全な活用方法がわからない」「ノウハウが特定のエンジニアに集中しており、組織全体へ展開できていない」「手動運用からAI×IaCを活用した効率的な開発体制へ移行したい」といったお客様の声が増えています。クラスメソッドは、こうした課題に対応するため、IaC導入支援とClaude導入支援で培った知見をもとに本サービスを提供します。
サービスの特徴
・自組織に合った第一歩
IaC未導入の組織から、すでに運用済みで次の一手を探す組織まで、課題・成熟度に応じたアプローチでAI駆動インフラ開発をスタートできます。
・専門家による伴走支援
IaC・AI活用の両方に精通したエンジニアが、Claude CodeとTerraform / AWS CDK / AWS CloudFormationなど主要なツールを横断し、導入から定着まで一緒に進めます。
・チームへの展開を見据えた設計
個人の知識にとどまらず、ガイドライン策定・テンプレートリポジトリ構築・CI/CD整備まで、チーム全体で活用できる体制構築を支援します。
・状況に合わせて選べるプラン
研修プラン(50万円〜/税別)、導入支援プラン(100万円〜/税別)、開発基盤整備プラン(200万円〜/税別)、カスタムプランをご用意。内容のカスタマイズも可能です。
AI駆動インフラ開発とは、要件定義・設計・構築から、変更管理・メンテナンス・コスト最適化まで、インフラに関わるあらゆる業務にAIを取り入れ、高速かつ安全にインフラを動かし続けるアプローチです。AIが素早くコードを生成できるからこそ、品質確認・セキュリティ検証・開発フローの整備が組織として欠かせません。クラスメソッドは、IaC導入支援とClaude導入支援の両方で培った知見をもとに、AI活用を前提としたインフラ開発体制の設計から運用定着までを一貫して支援します。
サービス詳細・お問い合わせ:
https://classmethod.jp/aws/services/aidd-infra/
サービス資料のダウンロード(支援範囲・プロセス・実績):
https://classmethod.jp/download/aidd-infra/


