【11/28(土)横浜】「Backlog World 2026」に製造ビジネステクノロジー部の嶋田が登壇
2026年11月28日(土)に開かれる「Backlog World 2026~群青の羅針盤~」に、産業支援グループ製造ビジネステクノロジー部の嶋田が登壇します。
Backlog World は、Backlog ユーザーコミュニティ「JBUG(Japan Backlog User Group)」が主催する年に一度の大規模イベントです。プロジェクトマネジメントの有識者によるセッションや、一般公募によるユーザー登壇、実践型ワークショップ、参加者同士のネットワーキングなどを通じて、プロジェクトマネジメントに関する知見を深め、現場での実践に活かせる学びを提供することを目的としています。
産業支援グループ製造ビジネステクノロジー部の嶋田は、「Backlogをチームの情報源とするAIチームアシスタントの権限設計と実践」というテーマで登壇します。本セッションでは、自社のNVIDIA DGX Sparkに常駐するAIエージェントからSlack経由でBacklogを操作する運用をもとに、権限設計と履歴管理の勘所を紹介します。
イベント概要
- 名称:「Backlog World 2026~群青の羅針盤~」
- 主催:Backlog World 2026 運営委員会
- 日時:2026年11月28日(土)10:00~18:00(9:30~受付)
- 会場:パシフィコ横浜ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 公式サイト:https://jbuginfo.backlog.com/backlogworld2026/
登壇情報
- セッション名:Backlogをチームの情報源とするAIチームアシスタントの権限設計と実践
- 日時:2026年11月28日(土)15:40〜15:55
- 場所:イベント会場内 Aホール
- 登壇者:クラスメソッド株式会社 産業支援グループ 製造ビジネステクノロジー部 嶋田 怜央成
『課題、議事録、チャット上の意思決定。情報が散在したままでは、AIに仕事を任せても、参照先と権限の境界が曖昧になります。本セッションでは、自社のNVIDIA DGX Sparkに常駐するAIエージェントからSlack経由でBacklogを操作する運用をもとに、権限設計と履歴管理の勘所を紹介します。削除は経路を問わず禁止し、書き込みは専用アカウントに限って人の操作と区別します。そのうえで、議事録やコードもBacklogに集め、チームの情報源にする構成を提案します。AIに「何を読ませ、誰に使わせ、何を書かせ、何を禁じるか」を整理する設計の型を持ち帰ってもらえると嬉しいです。』
みなさまのご来場をお待ちしております。


