Databricks
AIや機械学習などの高度な分析を可能にする、統合型のデータ分析基盤
Databricksが提供するレイクハウス・プラットフォームは、企業におけるデータの高性能な統合基盤であり、機械学習やAIといった高度な分析までもワンストップで利用できます。

こんな課題はありませんか?
- データを保存しているシステムがバラバラ
- データ量は増加し続けるため、処理が追いつかない上にコストも上がる
- プロジェクトを進める上でチーム内の効率的な連携が困難
- データ分析基盤の柔軟性とオープン性の担保
Databricksの特長
データの取り込みと管理を効率化
Delta Lake は、自動化された信頼性の高い ETL、オープンでセキュアなデータ共有、超高速性能を備え、構造化/半構造化/非構造化のあらゆるデータを任意のデータレイクに格納します。
完全なデータから新たな知見を引き出す分析機能
Databricks SQL は、従来のクラウド型のデータウェアハウスの性能と比較して最大 12 倍の価格性能で、最新で完全なデータへの容易なアクセスを実現。データアナリストやデータサイエンティストが新たな知見を迅速に引き出すことを可能にします。
一連の機械学習(ML)プロセスを加速
データネイティブなコラボレーション型のソリューションにより、特徴量の生成から本番環境に至るまで、機械学習の完全なライフサイクルをサポートします。高品質、高性能のデータパイプラインとの相乗効果により、レイクハウスは、機械学習を効率化し、データチームの生産性を向上させます。
クラスメソッドにご相談いただくメリット
データモデリングやAI/機械学習の導入を支援する株式会社メソドロジックと連携
お客様が様々なデータの組み合わせや精度の高いデータ分析が実現できるよう、メソドロジック社と連携しながらDatabricksの基盤構築支援やAI/機械学習の活用促進をご提案します。
クラスメソッド、AI/機械学習向け統合データ分析基盤「Databricks」の販売開始
よくある質問
- Databricksとは何ですか?
- データレイクハウス(データレイク+データウェアハウス)プラットフォームです。AWS・Azure・Google Cloud上で動作し、ETL・データウェアハウス・ML・生成AIを単一基盤で実現します。Apache Sparkの開発者により創業され、Delta Lake・MLflow・Unity Catalogが核となる技術です。
- DatabricksとSnowflakeの違いは何ですか?
- Snowflakeは「クラウドDWH発」、Databricksは「データレイク+ML発」のプラットフォームです。Databricks:非構造化データ処理、ML/AIワークロード、リアルタイムストリーミングに強み。データエンジニア・データサイエンティスト向け。Snowflake:SQL中心のBI・分析用途で操作性が高く、ニアゼロメンテナンス。データアナリスト・ビジネスユーザーにも扱いやすい。両者は機能的に重複領域が増えていますが、組織のスキルセットや主要ユースケースに応じた選定が重要です。
- Databricksの料金体系を教えてください。
- DBU(Databricks Unit)×ワークロード単価+クラウドインフラ費用(EC2・S3等)の合算です。ワークロードはJobs Compute / All-Purpose Compute / SQL Compute / Model Servingなど種類別に単価が異なります。Serverless利用時はインフラ費用がDBU単価に含まれる形になります。最新情報はDatabricks公式料金ページをご参照ください。
- Databricksで生成AIはどう活用できますか?
- Mosaic AI(旧MosaicML)でファインチューニング・RAG構築・モデルサービングが可能です。Unity Catalogで管理された自社データを直接学習・推論に使えるため、データガバナンスを保ったまま生成AI活用ができます。Anthropic Claude等の外部LLMもUnity AI Gateway経由で統合可能です。
- Databricks導入時のクラスメソッドの支援範囲は?
- 要件定義・PoC・本番構築・運用・内製化支援まで対応します。パブリッククラウド環境との統合(IAM・ネットワーク・ストレージ連携)、データガバナンス・マネジメント設計(Unity Catalog)、データパイプライン構築(Delta Live Tables・Apache Sparkジョブ等)、機械学習基盤・MLOps設計(MLflow等)、コスト最適化(クラスタ設計・Photonエンジン活用・DBU最適化等)を提供します。
- DatabricksとAWSはどう統合しますか?
- DatabricksワークスペースをAWSアカウント上にデプロイし、S3をストレージレイヤーとして使用します。Glue Data CatalogとUnity Catalogの連携、Kinesis / MSKによるストリーミング取り込み、SageMakerとのモデル相互運用も可能です。VPC内デプロイおよびAWS PrivateLinkにより通信をプライベート化できます。
- Databricksのセキュリティ・ガバナンスは十分ですか?
- ISO 27001・SOC 2 Type II・PCI DSS・HIPAA・ISMAP・FedRAMPなど主要認証を取得済みです。ISMAPは日本政府機関向けクラウド調達基準に対応しています。暗号化:保存時(AES-256)・転送時(TLS 1.2以上)に標準で暗号化。アクセス制御:Unity CatalogでRBAC・列レベルマスキング・行レベルフィルタを実装可能。データリネージ・監査ログも一元管理。ネットワーク:AWS PrivateLink / Azure Private Link / Google Cloud Private Service Connectによるプライベート接続、Customer-Managed VPCに対応。詳細はDatabricksセキュリティドキュメントを参照。
- Databricksのトライアルや学習リソースはありますか?
- 14日間の無料トライアル(Community Edition含む)と、Databricks Academyによる無料/有償の認定資格コースが提供されています。フリーエディション詳細はこちら。
Databricksのお問い合わせ
下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが info@classmethod.jp まで直接ご連絡ください。


