2026年
10月27日
13:00〜14:00
受付中
ASEAN拠点でのAI活用最前線〜業種別ユースケースとローカルLLMの選択肢〜
セミナー概要
ASEAN拠点でのAI活用は、日本国内とは違う制約に囲まれています。
データ越境をめぐる各国の規制、工業団地のネットワーク環境、現地法人の予算構造、そして国外に出せないデータ。
本社の目が届かないまま現場で活用が広がる一方、一律に禁止すれば競争力を削ぐことになります。
本ウェビナーでは、まずASEAN拠点が置かれた制約とAIガバナンスの論点を整理し、拠点のAI活用レベルを捉えるフレームワークをご紹介します。
そのうえで、業種別に見た活用の勘所を、海外拠点にも展開できるユースケースとして解説します。
また、データを外に出せない拠点のための選択肢として、自社で動かすローカルLLMの実力と選び方をお伝えします。
クラウドLLMとローカルLLMをどう使い分けるか。
その判断軸をお持ち帰りいただける、質疑応答を含む60分です。
こんな方におすすめです
- ASEANに拠点を持つ/進出を予定している企業のIT・情報システム部門の方
- 海外拠点のIT統制やセキュリティガイドライン策定を担当されている方
- 海外事業統括部門で、拠点ごとのAI利用状況を把握できていないとお感じの方
- 現地法人で業務効率化にAIを活用したいが、本社ルールとの整合に悩んでいる方
- 工場・製造拠点でのAI活用を検討しているが、データを外に出せず困っている方
開催概要
| タイトル | ASEAN拠点でのAI活用最前線 〜業種別ユースケースとローカルLLMの選択肢〜 |
| 日時 | 2026年10月27日(火)13:00~14:00(接続開始12:50)※日本時間 |
| 場所 | ウェビナー方式(Zoom) |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 13:00〜13:15 | ASEANから紐解くAI活用の現在地とAIガバナンスの重要性 | クラスメソッド株式会社 海外事業推進 グローバルセールス 松下 舞良 |
| 13:15〜13:35 | 業種別に見るAI活用の勘所 〜海外拠点にも展開できるユースケース〜 | クラスメソッドマレーシア Chief Architect 森永 大志 |
| 13:35〜13:55 | 自社で動かすAIという選択肢 〜ローカルLLMの実力と選び方〜 | クラスメソッド株式会社 製造ビジネステクノロジー部 テクニカルリードエンジニア 森茂 洋 |
| 13:55〜14:00 | 質疑応答 |
※プログラムは予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
ご受講方法に関する注意事項
- 本セミナーではZoomを使用します。
- ウェビナーの参加URLは開催前日にメールでお知らせします。
- Zoomの接続テストは こちらからご利用いただけます。
- ミーティングのIDやパスワードは、第三者には共有しないでください。
- 1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、受講される際はそれぞれお申込ください。
- 出欠確認を行いますので、名前はフルネーム(例:暮州太郎/Taro Kurasu)等での参加をお願いします。
※個人およびフリーランスの方、弊社が競合と判断した企業様からのお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申し込みフォーム
※ 下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが info@classmethod.jp までご連絡ください。


